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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/28(日) 01:49:54.92 ID:/GxZpvWT0

上条当麻は、隣に座る御坂美琴の発した突拍子もない質問に目を丸くする。

上条「どうするって言われても…」

御坂のおごりであるアイス汁粉の缶を、何となく見つめながら考える。

上条「それが仕方のない理由なら、仕方ないんじゃないか?」
御坂「何それ」

予想以上に斜め下な返答に、不機嫌な声で口を尖らせる。
実は先日、コンビニで立ち読みした週間少年漫画の読み切りに
「素直になれない女の子と鈍感男の子が離れ離れになって、大切な気持ちに気付く」
という題材の物があったのだ。本誌を購入してしまうほど、感情移入してしまった。

御坂(やっぱ訊くんじゃなかった…)

自分の軽率な言動を呪いつつ、話題を変えようかと思案し始める。
と、上条が右手を差し出してきた。

上条「じゃあさ、御守り代わりにお前のコイン一枚くれよ」

怪訝に思いながらスカートのポケットを漁り、一枚取り出し「はい」と渡す。
上条はそれを親指と人差し指で挟み、クルクル回しながらにっこり

上条「幸福の1セント硬貨」
御坂「どこが」

ベンチから立ち上がると「帰るわよ」と促した。


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/28(日) 00:38:43.48 ID:hmPYESVs0

一方通行「人ン家のベランダに勝手に入り込んだ挙句ナニをのたまってやがるンだァこのガキは?」

インデックス「あれ? 日本語がおかしかったかな? あ、その髪の色、もしかして日本の人じゃなかったりする?」

一方通行「……俺をおちょっくてンのかテメエ?」

インデックス「ぎぶみーちょこれーと!」

一方通行「……俺をおちょくってンだなテメエ」


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1 : プロローグ[sage] 2010/02/26(金) 01:57:46.63 ID:M8fc019H0

学園都市の一角を歩く佐天涙子。彼女は様々な超能力者が在住する
この街の中でも、まったくの無能力者―レベル0だった。

佐天「はぁ…。せっかく皆で遊びに行こうと思ってたのに、初春と白井さんはジャッジメントのお仕事」
佐天「御坂さんもそれについてって、私はひとりぼっちかぁ…」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/24(水) 20:58:56.17 ID:Lgq3WMw/0

とある佐天と一方通行



「初春が入院!?」

携帯電話を耳に当てながら、佐天涙子は声を荒げた。

佐天の親友の初春飾利は、確かにこの学園都市の治安を維持する風紀委員として活動している。

しかし彼女はもっぱら裏方のはずだ。

その初春が入院するまでの怪我を負うなど、いったい何があったというのか。

びっくりして、飲み終えたところのジュースの空き缶を落としてしまった。



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/24(水) 16:35:56.28 ID:lk6A8jKn0


インデックス「そんなぁ…」ジワ

上条「お前の事は"好き"じゃない」

インデックス「シュン…」

上条「"大"好きだ」

インデックス「え…?」

上条「インデックスぅ」ギュゥ~

インデックス「わわわ////、とーまぁ…」カァァ

上条「…お前は俺のこと…好きか?」

インデックス「フルフル」

上条「! じゃ、じゃあ大好き、か?」

インデックス「フルフル」

上条「ガーン」

上条「…そうか…」ショボ

インデックス「とーまのことは…」

インデックス「愛してる」テレ


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/26(金) 19:01:32.52 ID:U/PCS54NO

横島「・・・」
おキヌ「どうしましょう・・・?」

途方に暮れる横島におキヌが声をかける

横島「お・・・俺が悪いんじゃない!こんなとこに置いとく美神さんがっ!」

目の前には破れて使い物にならなくなった1億円の破魔札があった

横島「殺される・・・」
おキヌ「ちゃんと事情を話せば分かってくれますよ!」
横島「そんなわけあるかー!!あの人は金の為なら鬼をも殺すお人やぞー!!!」

涙と鼻水を噴射させながら横島が悶絶する



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/24(水) 15:26:37.94 ID:cFBP7t8f0



何も聞こえない。







無音?



いや、


嗚呼…


貴方に逢えて、
私は…



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/25(木) 19:49:44.39 ID:pvotV5mn0


白井黒子は夕暮れ時の喧騒を漫然と眺めながら、珍しく1人で歩いていた

黒子(たまには、こういうのもいいかも知れませんわね)

黒子(いつもいつもお姉様や初春と一緒じゃ、こんな風に気兼ねなく間食も出来ませんし)

ふふん♪と鼻を鳴らすと『スーパーデラックスハイパーメガダブルチョコストロベリーアンドナッツクレープ』と
無駄に長い商品名の自称クレープと銘打った、大量の生クリームと巨大なチョコの塊を包んだ薄皮にかぶりつく

黒子(ん・・・?)

曲がり角を曲がった途端に、街の喧騒とは異質なざわめきが耳に届く
視線の先、ほんの数十メートル先に数十人の人だかり
控えめに見てもそれは、あまり好ましい状況ではない

黒子「・・・まったく」

1つため息をつく
『スーパーデラックスハイパーメガダブルチョコストロベリーアンドナッツクレープ』の残りを
二口でやっつけると、右腕の腕章の位置を正し人垣へ向かって駆け出した


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/25(木) 17:14:15.99 ID:zhSy6lI+0

このスレの主人公=年齢29歳+364日童貞ヒキニート
そう明日の0時で30歳を迎えてしまう
つまり魔法使いになってしまうのだ・・・

何とかお前らの力でこいつが魔法使いになるのを阻止して欲しい

※この物語はフィクションです

最初の行動>>4


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/02/24(水) 17:26:03.20 ID:N6iy15810

上条「そんな事俺に言われてもなぁ…」

打ち止め「だってこんな事言えるのあなたしか居ないってミサカはミサカは打ち明けてみたり」

上条「まぁ愚痴ぐらい何時でも聞いてやるさ」

打ち止め「ほんと!?やっぱりあなたはあの人とはちがうねってミサカはミサカはあの人の態度を思い返してみたり」

上条「そんなにひどいのか?」

打ち止め「ひどすぎるんだよ!ミサカはあの人と楽しくおしゃべりしたいのにいつも舌打ちしてめんどくさそうに返事をするのって
     ミサカはミサカはまだマシな方の対応を挙げてみる!」

上条「それでマシって…」

打ち止め「ひどい時は話しかけても無視、それかミサカにゲンコツするのってミサカはミサカは憤慨してみたり」

上条「そりゃあひでぇな」

打ち止め「あなたと話すみたいにあの人とも楽しくおしゃべりしてみたいってミサカはミサカは儚い夢を見てみる」

上条「俺と話すのは楽しいか?」

打ち止め「うん!ちゃんと話し相手になってくれるからとっても嬉しいのってミサカはミサカは言葉のキャッチボールをしてみたり」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/02/22(月) 19:22:10.00 ID:/HSIvUSXP

上条(なんでこんなことになっているんだ……)

美琴「えへへ~、当麻~当麻当麻~」

上条「あの~、御坂さん? さっきから一体なんの冗談でせうか?」

美琴「…………イヤ」

上条「ハイ?」

美琴「美琴、って読んでくれないとイヤ。返事しないもん」

上条「いやいやいや御坂さん、ここは人の目とかあるんでできればそういう羞恥プレイ的なのはさすがの上条さんも遠慮したいのだけど」

美琴「……ムー」

上条「うっ……、み、美琴」

美琴「なあに? 当麻♪」

上条(なんのバツゲームだこれはー! 今日も今日とて不幸だー!)


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/23(火) 23:03:55.70 ID:ZX7wI0De0

ある日の朝  寮内にて

美琴「黒子!!わ、私の下着どこにやったのよ!?」

黒子「いやですわ、お姉さま。お姉さまの下着ならちゃんと
   いつもの棚の中にあるではないですか。」

美琴「こ、これ全部、アンタの下着じゃない!?いつの間に
   入れ替えたのよ!?…そ、それに、私のいつもはく短パンも
   ないんだけど!!」

黒子「お姉さま…以前も言いましたけど……お姉さまには常盤台中のエースと
   しての自覚がなさすぎですわ……エースはエースらしい身なりを整えて
   欲しいと黒子はつねづね思いますの……まずは、子供っぽい下着や短パンを止
   めるとこから始めるべきですの!」

美琴「や…やっぱりアンタの仕業なのね!!わ、私の下着と短パンどこにやったのよ!!」



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1 : 01/33 ◆11111111RI [] 2010/02/22(月) 19:43:49.99 ID:n+g6KLFPP

インデックス「…え?そこは普通たけのこの里でしょ、とうま?」

上条「あのな…まったく、インデックスは全然きのこの山の事を分かっちゃいねぇな…」

インデックス「分かるもん!これはどちらの味も知ってての結論だよ!?とうま!」

上条「ならばこそ、きのこの山に結論が至らないのはおかしい!」

インデックス「むー!これは私の持ってる10万3000冊の魔道書にも書いてある事なんだよ!?」

上条「魔道書にたけのこの里の事なんて書いてあるわけねーだろ!」

インデックス「あるもんー!サクサクがおいしいって書いてあるんだもんー!」

上条「…はぁ、インデックス。お前サクサク厨だったのかよ…」

インデックス「そう言うとうまはどうせ、バランス厨なんでしょ!?」

上条「あのチョコレートとビスケットの黄金比こそ、至高の逸品なんだろーが!」

インデックス「うわ!キモ!低学歴のくせに黄金比とか言っちゃってる!?」

上条「うっぜええええええええ!言ったな!だったらどっちが正しいか勝負しようぜ!?」

インデックス「いいよ!多数決…だね!?」

上条「あぁ!【きのこ派】と【たけのこ派】、より多い支持者を集めた方が勝ちだ!」

インデックス「絶対に………私が勝つんだよ!」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/02/21(日) 19:17:42.30 ID:SWUlhMb80

~ガキの使い 楽屋~

山崎邦正「うわー、やっぱり松本さん強いなー」

松本「強いやろ?俺とピカチュウは最強コンビや」

ガチャ

浜田「うぃーす」

山崎「あ、おはようございます」

松本「うぃい」

浜田「ん?自分ら何してんの?」


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6 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/20(土) 20:43:46.59 ID:9FCM34Ln0

山犬A「えっ」
サン「えっ」
山犬B「……」

サン「……何も言ってないぞ」
山犬A「いやでも今」
サン「言ってない」
山犬B「……」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2010/02/20(土) 19:08:55.99 ID:qoDnUGKr0

兄「いや、居ない」

妹「どうして?」

兄「居ないに理由ってあるのか?」

妹「目の前に家事万能で容姿端麗な妹が居るのに?」

兄「突っ込むべきか?」

妹「やだ兄さんたら、明るいうちから突っ込みたいなんて……」

兄「オーケー、ちょっとIDの数だけ腹筋してこい」

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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/20(土) 19:25:39.62 ID:RY043p6g0

魔王「お前の負けだ勇者~!」

勇者「はいはい、とりあえずお家に帰ろうね」

魔王「私は魔王だぞー!」

勇者「お家どこなの?」

魔王「このお城だ!」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/20(土) 18:35:26.08 ID:9/H74WKa0

姉「・・・・・・・・・」

弟「・・・・・・・・・」

姉「どけ」

弟「あ、・・・ごめん」

姉「・・・・・・・・・」

弟「・・・・・? ど、どうしたの?」

姉「踏んでる」

弟「え?」

姉「下着」

弟「・・・うわっ!!!ご、ごめん!///」

姉「・・・・・」スタスタスタ...

弟「・・・・姉ちゃんはなんとも思わないのかな・・・」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/19(金) 21:29:16.72 ID:LH4QI0N80

初春「佐天さん、なんですかそのチラシ?」

佐天「いや、さっき駅前で配られてたやつなんだけど…
今週の日曜日に近くの公園で超能力ショーをやるんだって…」

黒子「は!この能力者が集う学園都市で超能力ショーだなんて!!
どこの馬鹿ですの、そんなこと思いつく輩は!?
…だいたい超能力者なら、学園都市230万人の頂点にたつレベル5
、常盤台中学のエースがここにいらっしゃるではありませんか
…ね、お姉さま?」

美琴「うーーん、でも確かに超能力ショーなんて生まれて
初めて聞くわね…もしかしたら案外おもしろいかもしれないわよ?」

黒子「またお姉さまはそんなこと言って…こんなの大したことないに
決まってますの」




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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2010/02/18(木) 21:40:43.06 ID:zYqYAi4H0

御坂妹「……と、ミサカは例の毛玉生物との遭遇を期待します」

ねこ「にゃー」

御坂妹「やはり、とミサカはミサカ10032号の推論能力に自信を持ちます」


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