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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/31(日) 10:01:02.84 ID:JnTo9+GmO


魔王「なんだお前もか」

勇者「ああ」

魔王「ならばどうする?」

勇者「うーん・・・」

魔王「・・・」

勇者「・・・」

魔王「結婚しようか」

勇者「えっ」



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1 : HAM ◆HAM/FeZ/c2 2009/05/30(土) 23:06:02.43 ID:lsGN3PGb0


僕「脇役のいないストーリーを考えたんだ」

私「ふーん」

僕「聞いてくれる??」

私「聞いてなくても話すんでしょう??」

僕「まあね」

私「ほら、話してみて」




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8 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/28(木) 19:34:29.92 ID:U1QPSpma0


兄「さ、触るだけって言っただろ」
妹「触ってるだけだよ。つつーって」
兄「指、そんな風に動かすのかよ」
妹「すっかりゆだねてるくせに」
兄「・・・」
妹「少し強く握るといっちゃうかなあ」
兄「ま、待て」




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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/28(木) 22:16:40.73 ID:CV8vI3y80


アムロ「バカな…!貴様は何を…!」

アムロ「これではエロゲーから人が離れていって、陵辱の冬が来るぞ!」

シャア「陵辱に心を縛られた人類が、エロゲー業界のゴミだということを、何故分からん!」





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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/24(日) 01:01:02.87 ID:0ReHhxnt0


側近「働かずに召し上がる食事は、そんなに美味なものですか?」

魔王「何を言う。我が城のシェフの腕は確かだぞ、不味いわけがないだろう」

側近「はあ…」

魔王「……何だ」

側近「いえいえ別にー」



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/18(月) 17:44:22.00 ID:pW1EbaovO


妹「(お兄ちゃん最近元気ないなぁ…どうしたんだろう)」


兄「ただいま…」


妹「おかえりー(やっぱり今日も元気ない、心配だなぁ…)」


妹「ねぇ、お兄ちゃん?」

兄「悪い、ちょっと疲れてるから…」トントン、ガチャ

妹「…」



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/25(月) 00:01:11.79 ID:eolFc2qzO


ベジータ「ここはどこだ?見覚えがあるが…」

ナッパ「よぉベジータ」

ベジータ(ナッパ!?こいつ死んだはずじゃ…)

ナッパ「どうした、まだ寝ぼけているのか?」

ベジータ「いや、あ、大丈夫だ…」

ナッパ「なら、さっさとドラゴンボールを探しに行こうぜ」

ベジータ(これは…どういう事だ?)



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/24(日) 17:07:10.52 ID:/jW4/o1I0


少年「平気だって!はやく~」

生垣を乗り越えた少年は、振り返って幼馴染を呼ぶ

幼馴染「ヤダ・・・私怖いよ・・・」

そこは近所の廃屋。幽霊屋敷とも噂される場所だった

少年「大丈夫、大丈夫!先行っちゃうよ?」

幼馴染「オバケ・・・出るかも知れないよ?」

実のところ、それがこそが少年の目的だった。怖い物見たさと云う奴である

尻込みする幼馴染を置いて少年は一人進む。好奇心は猫を殺すのだ



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2009/05/23(土) 21:40:36.68 ID:4PzPJpjM0

・DBの精神と時の部屋みたいな真っ白な部屋
・承太郎とDIOの初期位置には4畳半の畳とちゃぶ台


「『スイッチ』を押させるな――ッ!!」

「いいや!限界だ押すね!」


「今だッ!」


ズ ン ッ


『ACT 3 FREEZE!!』

「射程距離5メートルに達しましたS・H・I・T!」

「…な……この…クソカスどもがァ―――ッ!!」

「『スタープラチナ・ザ・ワールド』!」


ドォ――――ン



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1 : 源泉徴収票 ◆IM.RhdmmmE 2009/05/23(土) 00:52:44.16 ID:DSAeDx70O


タラちゃんが交通事故で亡くなり、一年が経っていた。
今だに姉さんはショックから立ち直れないでいる。
だけど傍から見れば以前となんら変わりのない元気な姉に見えるだろう。
それは、姉さんの中では全てが以前のままだからだ。

サザエ「なに言ってるのよカツオ、タラちゃんならここにいるじゃない」

ボロボロになった縫いぐるみを抱いた姉は、それを我が子だと信じているのだった。



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/22(金) 15:24:32.46 ID:c38mlqRU0


唯「りっちゃんおいーす」

律「おう唯~」

ダダダダ
律「ん?」

バタン!
澪「みんな大変!さわ子先生が・・」

律「さわ子先生がどしたの?」

澪「教師辞めるんだって・・・」

律「おいじゃあ顧問どうすんだよー!」

バタン!
さわ子「それなら大丈夫よ!!」



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/22(金) 21:59:13.04 ID:29NNxLxy0


生まれつき目が視えない。

この世界にあるのは、音と匂いと味と、さわった感触だけ。

それだけ。

私にとってそれは普通だったし、当然他の人もそうだと思っていた。

けど、どうも違うらしい。

他の人が普通に視られるものを、私は視れなかった。



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/22(金) 17:50:11.60 ID:fAMeiTuoO


俺は妹の胸を冗談で触ったら、怒らせてしまった。


つい、成長してたから。

そんな妹は、

1、小学6年生
2、中学3年生
3、高校3年生
4、大学4年生

>>5



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9 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/20(水) 02:31:40.36 ID:Gr62RubmO


戦士「…勇者殿、正気か」

女勇者「うん。必要ないよ」

僧侶「で、でも…それじゃあ、どうやって戦うんですか…?」

女勇者「違うの、僧侶ちゃん。戦いをやめようよ」

僧侶「…平和を諦めるんですか?」

女勇者「…うーん。僧侶ちゃん、平和ってなんだと思う?」

僧侶「え?魔物がいない平和な世界…」

女勇者「うん、そうだね。それも平和かも…」

魔法使い「も?ですか…?」

女勇者「私はそうは思わないんだ。馬鹿馬鹿しいって笑うかも知れないけどね」



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/14(木) 21:50:27.58 ID:nRurvJGy0


妹「明け方だ」
姉「10時前だよ」
妹「誰がなんと言おうとも!」
姉「寝たいんだがね」
妹「健康狂信者めっ」
姉「健康はいいことじゃあないか」



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/14(木) 03:10:56.35 ID:BJKI1xpL0


妹「こんなのリアルじゃ絶対あり得ないしw」

兄「さすがに兄妹でこんな事してたら気持ち悪いだろww」

妹「それで最終的には血がつながってませんでしたーってw」

兄「あるあるw親が再婚したとかなww」

妹「血がつながってなくても何年も一緒に過ごしたら普通の兄妹みたいなもんだってw」

兄「ちょっwまさに俺達血がつながってなくて兄妹なわけだけどww」

妹「あははっwやっぱありえないよねw」

兄「もっとちゃんと現実を見なきゃなww」

妹「さて、部屋に戻って宿題やっちゃおっと」

――バタンッ

兄「……ある訳、無いか」

妹「はぁ…おにいちゃん的には無いんだ……」



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/14(木) 20:16:36.27 ID:iXbgeUGk0


ワカメ「お姉ちゃ~ん、またマスオ兄さんに中で出された~」



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/14(木) 13:17:47.03 ID:L4OGcety0


たまにはIDの数だけスクワットしてもらおうか



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1 : ◆TO1jMGJ4SY 2009/05/10(日) 13:41:05.09 ID:++rZXzQA0


いったい、どれだけの時間が経ったのだろうか
ボクはたまに机を見てしまう

また、ビックリ箱のように飛び出して
挨拶をしてくるロボットを待ち続けている

ボクは間違えてしまった、
だからこそ、未来を変えられるし
だからこそ、最大の友を失ってしまったんだ……

のびた「ドラえもん……」



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/05(火) 23:26:04.82 ID:Ap2IlkbT0


ガウ、ガガウガウ!!!

ポル「な、何を言っているのか分からねーと思うが俺も訳がわからねー…」

ポル「ただ今言える事はあの犬!イギー以上に…いや!イギーなんかよりずっと性質が悪いってことだッ!」

ジョセフ「ポルナレフ!何を独りでブツブツ呟いとる!もっと気合入れて走らんか!」

花京院「しかし『DIOの館に進もうとしていたのにある地点から先に進もうとした瞬間景色が変わり、
    あの皮膚の爛れたホラーゲームに出てきそうな犬に追われる目に会った』…これはスタンド攻撃と見ていいのか…?」

承太郎「…今は考えている場合じゃあないぜ。じじいは波紋だかなんだかで平気かもしれねえが生憎俺はもう
    このまま化物犬と鬼ごっこをするつもりはねえししたくもねえ」

アヴ「ふむ…では承太郎。つまりこう言いたいのか?『あの化け犬を片付ける』…と」



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