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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/18(日) 23:19:47.64 ID:Izgf6HRx0


兄「ただいまー、って、何だ妹、帰ってたのか?母さんは?」

妹「……」

兄「どうした?元気ねえじゃないか」

妹「……」

兄「母さんまだ帰ってないみたいだなー、この分じゃ母さん今日も泊りかな?」

妹「……」

兄「じゃあ今日の晩飯当番は、じゃんけんで勝負だな?…面倒だけど」

妹「お兄ちゃん…」



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/16(金) 14:55:42.81 ID:WFtCK/xd0


兄「72、73……そ、そうなんです……74、75……」

妹「まったくもう……わざわざそんなスレを開かなければ良いのに」

兄「男には、それが腹筋スレとわかっていても開かなければならない時もあるのです」

妹「……学習能力、無いんですね」

兄「そこに1%でも可能性があるのならば」

妹「ああもうわかりました、わかりましたから」

兄「うむ……76、77……」

妹「……へえ、こんなスレを」

兄「いや読むなよ!」

妹「……はぁ、夜ご飯までには終わらせてくださいね?」

兄「大丈夫だ、また別のスレに釣られない限りは」

妹「わかりました、パソコンの没収も検討しておきましょう」

兄「……以後気をつけます」



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/12(月) 16:04:21.78 ID:StUybbB20


ガバッ

男「…………」

女「起きた…か」

男「…………ここは?」

女「ここは……ある所」

男「え?」

女「ある所だと言った」

男「……その回答に誰が満足するんだ?」

女「……さぁ?」

男「じゃあ質問を変えよう……俺は……何故ここにいる?」

女「……」

男「答えろ!」



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/11(日) 20:50:11.14 ID:gto7VhCJ0


毎度毎度いつものことだ…こいつのすっごいことは、俺や朝比奈さんにすっごい迷惑なことにきまっている

ハルヒ「いっつも考えてたんだけど、うちの高校ってやたら坂道が長いじゃない?」

キョン「仕方ないさ…そういう立地の学校なんだからな」

ハルヒ「でね、この間家から学校に瞬時にワープできないか考えていたわけ」

キョン「物理的に不可能なものは無理だろーが」

ハルヒ「くっくっくっく~…できちゃったんだよそれが」


一度医者に行くことを勧める


ハルヒ「どうやって通るってきたと思う?」

キョン「知るかそんなもん」

ハルヒ「それは…」


少しは俺の意見も聞いてくれ

じつは、これがまた後々抱え込まされる厄介事の序章だなんていい加減俺も気づいて…なかった



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/11(日) 23:26:50.25 ID:bfmhvyes0


女「…え…」

男「…」



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/11(日) 14:58:58.32 ID:fg8M9o7ZO


弟「そうなんだ、残念だね」

姉「残念です」

弟「でも姉さんは元々フリーターだからあんまり変わらないと思う、だからそんなに落ち込まないで」

姉「弟の優しさには感謝しますが、それは決して慰めの言葉ではありません」

弟「ところでニートって言うより無職って言ったほうが生々しくてよりダメ人間って感じがするよね」

姉「弟、それ以上姉の悪口を言うとパラサイトします」

弟「パラサイトというか抱きつきだよ」

姉「ふふふ、美人な姉に抱きつかれて恥ずかしがらなくてもいいですよ」

弟「職も胸もない姉に抱きつかれても」

姉「失礼です、胸はフリーター程度ならあります」

弟「あぁ、僕はこれから今みたいにこの姉という重りを背負って生きていかなきゃいけないんだ」

姉「今、実の姉を重りと言いましたね。お荷物扱いですか、実際そうですけど」



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/09(金) 21:21:11.05 ID:WLsAnGsAO


妹「それに、つんつんするとビクビク動いて……」

兄「ちょっ……さ、触るなよ……」

妹「どうしてですか?」

兄「どうして、って……う、あっ……」

妹「兄さんったら、顔が真っ赤ですよ……」

兄「ううっ」

妹「一人で、妹に見られながら……恥ずかしいですね、兄さん」

兄「妹……俺、もう……」

妹「なんですか?」

兄「もう……その、限界で……」

妹「ふふっ……まだ駄目ですよ」

兄「そんな……」

妹「……だって、まだIDの数に達していないじゃないですか」

兄「ひぎぃ」

妹「ちゃーんと見ててあげますから。腹筋、頑張ってください」



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/05(月) 09:22:08.41 ID:r46QNnbf0


長門「ただいま」

キョン「おかえり」

長門「今日は?」

キョン「あぁ、今日はパチンコ打ってたよ」

長門「……そう」

キョン「早く晩飯作ってくれ」

長門「わかった」




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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/05(月) 08:10:35.26 ID:rF22UDeS0


「さあみくるちゃん、今からファッションショーよ!」
いつもと変わらない部室内、突然ハルヒは叫んだ。
そいつの手には、どうやらコスプレ衣装らしい布がぶら下がっている。
…それが、俺にはどうやってもスクール水着にしか見えなかった。
「どう?これ。いいでしょ、昨日見つけたの!ほら、着替えるからあんたたちは出て行ってよね」
ぴら、と水着を広げて部員に見えるように腕を動かすハルヒ。
その自信満々と言った表情には呆れた。
「ひええ!そ、そんなの着れないですよ涼宮さぁん…」
「いいの、私が着なさいって言ってるんだからみくるちゃんは言うとおりにしてたらいいのよ!」
いつものことながら、コイツの傍若無人さには呆れるな。
俺だって朝比奈さんのスク水姿となれば男として一度は拝めたいとは思う。
しかしだ。
今は、冬であり御世辞にも暖かいとはいえない。
そんな中でただストーブがついているだけの部室でスク水なんて「風邪を引け」と言ってるようなものじゃないか。
もちろん、問題はそこだけじゃないんだが。
今が夏だったらと惜しく想いながらも、俺はハルヒに言う。
「やめろよ、朝比奈さんが嫌がってるじゃないか。大体こんな時期にそんな格好してたら風邪引くだろ」
毎度の流れだと、ハルヒは唇を突き出して「仕方ないわね」といっただろう。
だが、今日は違った。



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/02(金) 02:30:41.58 ID:Tb9nVxPK0


キョン「……なんだよ。こんなお前、元旦から」
ハルヒ「来ちゃったわ!」
キョン「いやあの、まだ二時とか」
ハルヒ「ほら」
キョン「?」

ハルヒ「ほらほら、挨拶」
キョン「……おめでとう」
ハルヒ「今年もよろしく! やー寒い寒い」
キョン「おいこら、なに勝手に入って」
ハルヒ「あれ、妹ちゃん起きてたの?」
キョン妹「あー! はるにゃんだ! あけまして!」
ハルヒ「はい、おめでとー!」  
キョン「おーい、人の話聞いてるかー?」



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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/01(木) 13:13:24.69 ID:OAhqujP60


 

朝倉「あなたを殺して涼宮ハルヒの出方を見…」

キョン「それでいいのか?」


朝倉「……? ええ、いいのよ。何か問題がある?」

キョン「俺を殺して、ハルヒの反応を見て、それでお前は面白くなるのか?」

朝倉「少なくとも今よりは面白くなるでしょう。言ったでしょう。
   何の変化もないものを観察し続けるのはつまらないのよ」

キョン「『観察し続けるだけ』なのは変わらないよな」

朝倉「……何が言いたいの」

キョン「朝倉。俺と付き合え」




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11 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/01(木) 14:05:11.76 ID:lkaTPDqTO


妹「兄さん、明けましておめでとうございます」

兄「え?ああ、うん……おめでとう」

妹「着物、どうですか?せっかくのお正月ですから、ちょっと着てみたんです」

兄「……あ、ああー……うん、似合うよ、すごく」

妹「はい、ありがとうございますっ」

兄「あー……うーん……」

妹「兄さんったら、何を惚けてるんですか?もう」

兄「いや、なんでもない……です」

妹「~♪」



妹(ふふ……着物姿で兄さんの心を鷲掴み、大成功ですね)

兄(言えない……それは着物じゃなくて浴衣だなんて、とても言えない)



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