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1 : ◆UEry/CPoDk[saga] 2017/11/19 23:52:28.64 ID:vMcCYI2j0


莉緒「千早ちゃんもジュリアちゃんも、もう少し自分の魅力をアピールしたらどうかしら。」

ジュリア「なんだよそれ」

莉緒「ほら、二人ともキレイな脚してるじゃない。ミニスカートとか履いたらどう?」

千早「それはちょっと、さすがに。」

ジュリア「ステージの衣装とかならガマン出来るけど、私服でそういうのはなあ。ショーパンくらいならたまに履くけど」

莉緒「もったいない。せっかくだしプライベートでも履いてみたら?今度持ってくるからさ、一度試してみなさいよ。」

このみ「無理強いはよしなさいって。だいいちこの時期にミニスカは寒いわよ?」

莉緒「オシャレの為なら多少のガマンはつきものよ」

このみ「風邪引いても知らないわよ。けど最近本当に寒くなったわね。」

千早「そうですね。」


1 : ◆Xz5sQ/W/66[saga] 2017/11/19 19:41:29.77 ID:8QMfH7fA0

===

何気ない発見だったのだ、それは。

「紗代子が眼鏡を外してる……」

プロデューサーの意外そうな一言に、高山紗代子は思わず「えっ?」と驚きの声を上げたものだ。
正に"キョトン"とした顔である。彼女は手渡された熱々のたい焼きを包み紙から少々覗かせると。

「外しますよ、それは。だって曇っちゃうじゃないですか」

カリカリに焼かれた鯛の尻尾に齧りつく。

生地と餡から立ちのぼるかぐわしい湯気からレンズを守るため、
彼女の空いた手には愛用の眼鏡が握られていた。


1 : ◆c4YEJo22yk[sage saga] 2017/11/17 19:44:58.79 ID:RP/2gPdO0

☆大分県/中津市

P「ここが中津市か~。初めて来たけど、いい所だな」

紬「ええ、のどかで落ち着いた土地ですね」

P「おっ、唐揚げ屋があるぞ」

紬「先ほどから専門店を多く見かけますね。さすがは本場です」

P「大分って唐揚げが有名なんだな。俺、この仕事を受けるまで知らなかったよ」

紬「なっ……!? 本気で言っているのですか?」

P「本気だけど……そんなに驚くことか?」

紬「大分県中津市と言えば、『からあげフェスティバル』発祥の地でもあるのですよ!?」

P「ごめん。そんなお祭りは知らない」

紬「……まったく、呆れますね」

P(紬って唐揚げに詳しいのかな。ちょっと意外だ)


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga] 2017/11/16 19:27:06.98 ID:3uWH/40O0

捏造設定あり。
モブ視点です、ご注意ください。


2 : ◆UEry/CPoDk[sage saga] 2017/11/16 00:08:27.04 ID:AnIHu2Nb0


北沢志保「ほんっと、プロデューサーさんには困ったものね」

最上静香「どうかしたの?」

志保「この前のドラマ撮影。クランクインの時に監督さんに挨拶したんだけどね、その時、髭の剃り残しがあったのよ。

しかもそれを伝えても『おーすまん』でおしまいなんだもの。恥ずかしいったらなかったわ」


静香「うっわ。そういえば私もあったわ。ラジオのお仕事の時、ワイシャツのボタンが外れてたのよ」


志保「だらしのない…ほんとに困り物よね」

静香「ええ。」


1 : ◆UEry/CPoDk[sage saga] 2017/11/15 00:07:55.05 ID:cx/0zLRB0

ミリマスSSです。

※アイドルにプロデューサー以外の男性の陰がチラつくのは好きじゃない、という方はご容赦下さい。


1 : ◆dwiL9FlWN.[saga sage] 2017/11/14 22:54:10.11 ID:fcK3KsCz0

エレナ「ねぇねぇ! ケッコンしヨっ?」

P「は? 何言ってんだこんな真っ昼間から」

エレナ「え? ワタシ変なこと言ったかナ? ワタシはもう17歳だからケッコンできるよネ?」

P「出来るだけだぞ、普通はしないぞ」

エレナ「やっぱりできるんだネっ! ケッコンしよプロデューサー!」

P「会話のドッジボールやめろ」

エレナ「エー? ワタシ将来は子どもにサッカー習わせたいけど、プロデューサーはドッジボールがいいノ?」

P「会話のドッジボールの例文ありがとう」

エレナ「照れるヨー」


2 : ◆UEry/CPoDk[saga] 2017/11/14 00:33:46.53 ID:JWVi9Suc0

~事務所~

伊織「あら、ロコだけなの?」

ロコ「はい、コトリはちょっとショッピングだそうです」

伊織「あんたツイてるわね。さっきロケ先のデパートで今話題の高級コロッケを貰ってきたんだけど、2個しかないのよ」

ロコ「いただけるのですか?」

伊織「1つずつね。それじゃ、いただきまーす」


ロコ「…こんなものですかね?」

伊織「ま、コロッケだしね」


1 : ◆q5RWMTtiKKUe[] 2017/11/13 01:43:07.07 ID:Jo2tkmMho

「アイドル」とは一体何なのであろうか。
その問いに答えを出そうとする者たちの多くは、その語源は「偶像」という語に由来すると引き合いに出すだろう。
それはファンと呼ばれる、アイドルを応援する集団が作り出す、本来実在しないはずの像であるのか。
それとも、アイドルひとりひとりが必ず持っている目標、憧れといったものの先にある像であるのか。
明確な答えはいまだ出ないままだ。
ただ、一つだけ言えることがある。
スポットを浴びて輝く「偶像」たる存在は「偶像」でなくてはならない、ということだ。


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage] 2017/11/11 23:46:12.76 ID:QVDNUp4DO

未来「プロデューサーさぁん!」

グリP(以下P)「おう、どうした未来」

未来「ポッキーゲームしましょ」

P「よーし、キスしたいわけか」

未来「」

P「……」

未来「」

P「……」

未来「(///)」ポンッ





P「スマンスマン、やり過ぎたな」

未来「きゅー」


1 : ◆dwiL9FlWN.[saga sage] 2017/11/11 22:57:24.57 ID:JQ52C4d+0

まつり「と、も、か、ちゃーん」

朋花「なんですか~ まつりさん?」

真上から聞こえる声、見上げるとそこには見慣れた翠の髪ときゅーと! なお顔。 徳川まつりさんでした。

朋花「私は今読書で忙しいのですが?」

手に持った本に栞を挟み、パタンと閉じる。 ふふ、忙しいなんて口で言いましたけど、まつりさんと話すのが楽しみなんです。 素直じゃないですね~

まつりさんは聡い人ですから、私のそんな小賢しい考えなんてお見通しなのでしょう。 でもまつりさんだって小賢しい、まどろっこしい気遣いをしてくれるのだから、おあいこですよ?

まつり「向こうで星梨花ちゃんと育ちゃん達がお菓子ぱーてぃーをしているのです。 姫たちも一緒に参加するのです」

育ちゃんの名前をわざわざ挙げるなんて、本当まつりさんは回りくどくて、おせっかいな人ですね。

朋花「ふふ、いいですね~ あま~いお菓子は私も大好きですよ~」

まつり「まつりも、甘くてわんだほー! なお菓子は大好きなのです」


2 : ◆UEry/CPoDk[saga] 2017/11/11 19:46:13.09 ID:A/UnXStd0

朋花「お疲れ様です、戻りましたよ~」

小鳥「お帰りなさい朋花ちゃん。ごめんなさい、帰ってきたばかりの所で悪いんだけど、ちょっといいかしら?」

朋花「はい、なんでしょう~?」

小鳥「銀行に郵便局に備品の書い足し。外出しなきゃいけない用が溜まっちゃっててね。それで、申し訳ないんだけど。」

朋花「留守番ですか、お引き受け致します。」

小鳥「ありがとう、助かるわ。電話とかは取らなくていいからね。」

朋花「お気を付けて。ですが、お仕事はもう少し計画的にお願いしますね~?」

小鳥「たはは。じゃ、なるべく急いで戻るからね?」


朋花「小鳥さんも大変みたいですね~。ここも劇場と全部まとめてしまえば、もう少し美咲さんあたりと協力出来そうなものなのですけど。

戻った時の為に、珈琲でも準備しておいてあげましょうか。コーヒーメーカーは、と…おや?」




「……」


朋花「おやまあ。聖母たる私を働かせて、ご自分は悠々とソファーでお昼寝ですか。いいご身分ですね~、能天気な寝息まで立てて。」

朋花「……まあいいでしょう。最近お疲れのご様子でしたしね。ふふ、特別ですよ?」


朋花「…特別、か。」

1 : ◆Pz6i.2U3qU[sage saga] 2017/11/11 14:22:13.58 ID:McGUChLg0

やりたかったので初投稿です。時系列はミリマスとミリシタのごっちゃ、呼称などがおかしい可能性がありますが多めに見て
見切り発車でまいります



2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/11/11 02:33:03.27 ID:A/UnXStd0


あずさ「はあ…」

千鶴「あずさ、元気を出してくださいな。」

あずさ「ええ大丈夫よ、どうもありがとう…分かってる、仕方がないわ。」

千鶴「いや、あのですね…」

あずさ「これも運命よ、そうでしょう?」

千鶴「たかだか差し入れのプリンが足りなくて食べそびれたぐらいで大げさですわよ、年下に譲る!」

あずさ「運命のプリン、か…」

千鶴「わけのわからない事を言うんじゃありません!茜、構いませんから早くお食べなさい?」




1 : ◆KakafR9KkQ[saga sage] 2017/11/10 20:14:16.32 ID:nsm9X9S50

育「うーん……」

なんだろ…… このふわふわしてる感じ……

あっ! わかった夢だ! 今わたし夢を見てるんだ!

えっと…… こーゆう夢の中で夢だー! ってわかるのなんて言うんだっけ…… 前に紗代子さんが言ってたけど……

なーんて、思ってると目の前に綺麗なお姉さんが現れた。 顔は見えないけど、スッゴく綺麗。

「こんばんは」

育「こ、こんばんは……」

「今日は貴女に素敵な贈り物があるの」

贈り物?


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/11/08 20:34:55.49 ID:FSdz935M0

ジュリア「…は?」

同僚 -どっちかっつーと仲間みたいなもん?- の伊吹翼から発せられた一言に、あたしはそう返さざるを得なかった。

意味がわからない、って意味と、よく理解できなかったからもう一度言ってくれ、って意味を込めた、今のあたしの精一杯の言葉。

それを知ってか知らいでか、翼は呑気にもう一度同じ言葉を繰り返す。

翼「だから、わたしはジュリアーノになら抱かれても良いよって」

…聞き間違いじゃなかったみたいだ。


1 : ◆Xz5sQ/W/66[saga] 2017/11/08 03:50:14.73 ID:08pW5gpZ0

===

長い、夢を見てたつもり。沢山の想いを言葉にして、日々を重ねて過ごすような長い、永く続く夢を。
いつまでも終わらずにいればいい……なんて、心が名残惜しむような。

「おはようございますプロデューサー」

「おう……おはよう」

その日、私がいつものように事務所に来るといたのはプロデューサーただ一人だけだった。
見慣れたいつもの顔だけど、寝癖がある、無精ひげ、着ている背広もくたびれてる。

「もしかして、また事務所に泊まり込みですか? ダメですよ、キチンとお家に帰らなきゃ」

「いや、まぁ、そうだけど……。ほら、今が一番の追い込みだから」

「頑張ってるってワケですか。でも寝癖だってついてますし……
眠気覚ましのコーヒーでも、今から入れてあげますね」


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga] 2017/11/06 22:26:25.91 ID:96AxiEkgo




桃子「……もうお兄ちゃんってば桃子のこと全然迎えにも来ないし」

桃子「……ほんと、なにやってんだか」


ガチャ

桃子「おはようございまーす」

桃子「……」

桃子「なにこれ」






1 : ◆SESAXlhwuI[saga] 2017/11/06 21:48:36.80 ID:8wKiYd2A0


最上静香(以下、静香) 「とりあえず通報しておけばいいですか?」

ミリP(以下、P) 「待て待て、なんでそうなる!」

静香 「女の子を抱き枕にして寝たいとか言って通報されないとでも思ったんですか!?」

P 「う、正論……」

静香 「……もしかして、疲れてるんですか?」

P 「まぁ、いつも通りかな。睡眠時間は少ない方だと思うけど」

P 「けど、ホントにそう思った事ないのか静香?」

静香 「同年代の友達を抱き枕にしようなんて考えた事もないですよ」ハァ

P 「そうかぁ……」



1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/11/06 01:28:20.95 ID:LkVYUEoR0

今度のドラマの台本の読み合わせも終わり、空いてる部屋で軽いミーティングと食べそこねていた昼ごはんを済ませ、エレベーターから正面玄関までの通路を抜けたところで、
「ありゃりゃ」
先に気づいたプロデューサーがこっちを見やる。
「降ってるな、桃子」
土曜日の午後三時、世間一般では休日なためか人通りは疎らだ。
エントランスの軒先で、プロデューサーと桃子は立っていた。


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