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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/19(火) 14:26:43 ID:rw1rEt0w


・「はたらく魔王さま!」のSSで真奥×恵美です。

・以前VIPの方で書いたものを一部加筆・修正したものです(基本のストーリーは同じです)。

・若干のキャラ崩壊注意。

・ちーちゃんが好きな人はあまり読まない方が良いかもしれません。



1 : 以下、新鯖からお送りいたします[] 2013/09/16 00:03:20.76 ID:/M0w14980

こんばんは。

1.はたらく魔王さま!のSSです。ただ、アニメしか内容を知らないです。

2.以前に書いた、恵美「あいつらと一緒に映画を観に行くですって!」と、
  恵美「真奥、映画を観に来たわよ!」 の続編です。

3.前作以上にキャラ崩壊を起こしているため、苦手な方は注意してください。


以上の点を踏まえて、それでもOKという方、是非ご覧ください。

前作は、ちーちゃんを不憫な目にあわせてしまったので、
それを反省して今作では、ちーちゃん成分多めでお送りしたいと思います。


1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/09/04(水) 15:38:37.76 ID:JXBTnhCXO

真奥「あれ、ちーちゃん。こんな道端で会うなんて奇遇だな」

千穂「エヘヘ。実は親戚からお菓子を貰ったので、おすそ分けしようとこれから真奥さんの家に行くつもりだったんです」

真奥「何時も悪いな。じゃあ俺も帰る途中だから一緒に行くか」

千穂「はい!」


1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/15(木) 20:01:35.43 ID:QXhZKWAT0

漆原「ふわぁ~」

芦屋「ようやく起きたか。どうだ?夏の冬眠とやらは終わったのか?」

漆原「…36時間寝てたせいで体が痛い。もうちょっと休む」

芦屋「痛いのはずっと寝ていたせいで、体がなまっているからだ!魔王様を見習え!」

真奥「ハァハァ」

漆原「何やってんの?」

芦屋「トレーニングだ!そう妥当!勇者の為!」


ガチャッ


鈴乃「プロテインを買ってきたぞ。さあ飲め」

真奥「ありがてぇ…これで恵美に勝てる…」

鈴乃「さあ、次はスクワット500回だ!足腰立たなくなるまでやるぞ!」

真奥「おう!」


漆原「…なにこれ?」


1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/08/12(月) 22:47:24.92 ID:LO6tX5rQO

魔王城、正午……

漆原「ベル、ご飯~」ガチャ

鈴乃「……ノックもせずにいきなり入って来て開口一番がそれか」

漆原「芦屋がお昼もお金も用意せずに出掛けてるんだ。お腹空いたから何か作ってよ」オナカグゥ-

鈴乃「そこは自分で何か作るという選択肢は無いのか?」

漆原「冷蔵庫空っぽなんだよ。もっとも何か材料があっても僕に料理なんて高尚な事は出来ないけどね」フンス

鈴乃「なぜ自慢げに語る?」


1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 2013/07/13 19:06:44.05 ID:OcKQEmd6o

・はたらく魔王様! 真奥×恵美

・恵美「もしも魔王の正体に気づかなかったら」 http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1369382669/
 恵美「もしも魔王の正体に気づかなかったら」2巻 http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1372422504/
 恵美「もしも魔王の正体に気づかなかったら」3巻 http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1373106667/
 が前提の日常話です。

・原作七巻(短編集)の要素が多少あり

・原作でも明言されていない部分の独自解釈あり


1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 2013/07/11 00:27:12.64 ID:SKqE2bcJo

※うどんさん型崩れとメタ注意


恵美「は?」

耳を疑ったが、非常に残念なことに聞き間違いではないようだった。

鈴乃「アニメだけではないぞ。マンガ、ゲーム、ラノベ、声優ラジオなども嗜んだ」

鈴乃「日本の誇るオタク文化とやら全般を学んできた。日本と言えばコレらしいからな」

真面目な顔だった。
それはもう冗談の余地のないクソ真面目な顔だった。

鈴乃「ちなみにエミリア、あなたは今期どのアニメに注目している? いや、当然私は全部見るが」

恵美「知らないわよぉぉぉぉぉ!!」

喫茶店の中だということを気にする余裕もなく、私は絶叫した。


1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/07/08(月) 23:44:27.74 ID:Rh0Lq8JuO

魔王城にて……

漆原「暑い……もう溶けちゃいそうだよ」グテー

芦屋「私個人としてはお前が溶けてなくなるならそれは凄く有り難いのだがな」

漆原「しかもこんな暑い時に限って扇風機壊れてるし……ねえ、早く新しいの買おうよぉ~」

芦屋「次の魔王さまの給料日まで無理だ。何処ぞの穀潰しが今月も散財してくれたおかげでな」ギロリ

漆原「に、睨まなくたって良いだろ……あーあ、機嫌なおして動いてくんないかな、扇風機~」ゴンゴン


1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/07/07(日) 21:57:46.58 ID:rABOlaTw0

漆原「僕だって必要があれば動くさ」

鈴乃「不思議にカッコよく見えるな。本当に不思議だが」

真奥「ああこいつ、今度発売予定のxbakTWOと、WiizとPo4と4DSとかいうゲームが欲しいんだとさ」

鈴乃「はあ?」

真奥「一晩中、駄々をこねていたんだが、芦屋が絶対に買ってくれないとわかったから…」

漆原「僕だって必要があれば動くさ」

鈴乃「急にカッコ悪く見えてきたな」


1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 2013/06/30 19:27:11.25 ID:H2NPC8NBo

恵美「魔王が一般人に暴力を振るったですって……!?」

鎌月鈴乃からのその電話の内容に、遊佐恵美は驚愕した。

今は人間"真奥貞夫"として生活している魔王サタン。
彼を倒す使命を背負い、この日本にやってきた勇者である彼女にとって、それは見過ごせない情報だった。

いくつかの事件を経て、真奥と敵同士であるという事実は変わらないものの、
この日本で真面目な一般人として過ごす彼の姿勢だけは認めざるを得まいと思っていた矢先だ。

鈴乃「今夜、少々遅い時間に駅前のスーパーに買物に行ったときのことだ。店から出てくる魔王とアルシエルを見かけた」

鈴乃「アルシエルだけならたまにスーパーで会うことはあったが、魔王がいるのは珍しいなと思いながら店に入ると」

鈴乃「……店内には、傷つき倒れた無数の人間達の姿があったのだ」

彼らは何とか立ち上がりながら、口々に言ったという。

――くそ、"魔王"め。
――また"魔王"と"悪魔大元帥"にやられたな。


1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/06/29(土) 22:54:41.90 ID:2bekSi710

恵美「ただいまー」

真奥「お帰り恵美」

恵美「あっ、カレーの匂い」

真奥「どうする?風呂か?先に飯食べるか?それとも……俺?」

恵美「はいはい、気色悪いわよ。カレーの匂いが髪につくと嫌だから、カレーを頂くわ」

真奥「首まで真っ赤にして照れてる恵美も可愛いぞ」

恵美「うるさい!殺すわよ!さっさと用意しなさい!」

真奥「ああ、待ってろ」パタパタ


1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 2013/06/28 21:28:25.02 ID:tARKFY50o

・はたらく魔王様! 真奥×恵美

・恵美「もしも魔王の正体に気づかなかったら」
 http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1369382669/
 の続きです。
 前回の概要:勇者が魔王にデレた。魔王満更でもなし

・原作二巻分のIFのため、原作二巻もしくはアニメ6~13話視聴済み推奨

・原作でも明言されていない部分の独自解釈あり


1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 2013/06/12 20:49:15.25 ID:vLNSj/6Bo

※エロはないよ!

真奥「じゃあ、行ってくるわ。遅くなるかもしれないから鍵かけといていいぞ」

芦屋「畏まりました。では、行ってらっしゃいませ」

漆原「行ってらー」

後ろ手にドアを閉め、アパートの階段を降りる。
目的地は新宿。
歩くにはやや遠く、電車を使うか迷うところだったが、真奥は徒歩を選択した。
金が勿体無いということもあるが、何よりも、緊張をほぐす時間が欲しかった。

異世界で魔王として世界征服を成し遂げかけた程の彼をして、そこまでの緊張を強いられる問題。
それはただの人間と化した今の身体に理由があった。
人としての身体が求める、抑えがたい欲求。
すなわち――

真奥(恐れることはない。行ってやるぜ……風俗店!!)


1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/06/08(土) 23:25:17.65 ID:Ntd3gLe70

恵美「で、私が言ってあげたのよ」

恵美「この勇者エミリアは逃げも隠れもしないって」

恵美「あいつってば、ポカーンって間抜け面をして…」

恵美「ふふっ、本当にいい気味だわ」


エメラダ『で、エミリアが勝ったんですか~?』

恵美「ええ、もちろんよ。悪魔程度に負けるもんですか」

エメラダ『でも~、愛妻弁当対決なんかに勝って嬉しいんですか~?』


恵美「な、ななななななななにを言ってるの!?」

エメラダ『だって~、アルシエルと~、魔王への愛妻弁当対決で勝ったって~』

恵美「違うわよ!!!」


1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/06/06(木) 20:14:27.22 ID:oYaGpmt6O

漆原「僕はさっき起きたばっかだからいいんだよ。
それよりベルってうどん以外も作れたんだね」モキュモキュ

鈴乃「いや、普通に何度もうどん以外のものも作っただろうが。
それよりルシフェル、右の頬にお弁当ついてるぞ」

漆原「え、何処?」

鈴乃「もう少し上……ああ、もういい。私が取る」ヒョイ

漆原「ありがと」モキュモキュ

鈴乃「まったく……」パクッ


1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/05/28(火) 21:01:13.12 ID:YEW/obivO

漆原「あれ、誰もいない?」

漆原(真奥はバイトとして、芦屋は何処行ったんだろ?)

漆原(……あ、そういえば今月は特に厳しいから短期のバイトに行くとか言ってたな)

漆原(部屋は僕一人、そして外は雲一つない快晴……)

漆原「…………」

漆原「絶好のネット日和だね」


1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/05/26(日) 21:05:17.39 ID:nT7d8bGh0

恵美(遠目だけど…今日もあいつは真面目に働いているわね…)

恵美(私…いつまでこんな事を続ければいいのかしら…)

恵美(はぁ…)


1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/05/25(土) 20:54:43.83 ID:UqFJPYr+0

恵美「んっ…もう朝ね…」

恵美「…」

恵美「それで、あなたは朝っぱらから何をやっているの?」

真奥「今日は仕事休みなんだろ?たまにはゆっくり休め。朝ごはんは俺が作ってやる」

恵美「うん、色々わからないけど、とりあえず…」

真奥「ん?」


恵美「私のベッドから出ていけーーーーーーーーー!!!!」

真奥「うおおっ!?」


1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 2013/05/24 17:04:29.68 ID:raX+wY0oo

・はたらく魔王様! 真奥×恵美

・原作一巻もしくはアニメ1~5話視聴済み推奨。
 逆にそれ以降のネタバレはなし

・原作でも明言されていない部分の独自解釈あり

・迫力ある戦闘? アニメでも見てろ!


1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/05/24(金) 20:07:45.31 ID:QrREIwK3O

恵美「私はあなたが今までしてきたことを、一日だって忘れたことはないわ」

恵美「そして私は勇者、あなた魔王・・・私にはあなたの魔手からこの世界を守る義務がある」

恵美「だからそのためにも、私はあなたを常に監視できる状態を維持しなければいけないのよ!」




真奥「分かったから頭洗ってやってる時くらい黙れよ。泡が口に入るぞ?」ワシャワシャ

恵美「ちょ、もう少し優しくやりなさいよ! 髪が傷むでしょ!?」プンスカ


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