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2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/08/14 23:01:28.21 ID:hE9N6njo0

私は、遠い昔、ある一人の男の子の事が好きだった。

今まで誰も信じることのなかった私が唯一信じてもいいと思える人だった。

彼といると毎日が楽しくて、居場所のなかった私に居場所をくれた。

そして、待ちに待ったクリスマスイブ。

初めて好きになった人とする初めてのデート。

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[sage] 2017/01/07 23:50:22.43 ID:cOhIhL0w0.net

七咲「先輩…ちょっと…相談が」

橘「どうしたんだい逢?」

七咲「その…郁夫の事なんですけど…」

橘「郁夫くん?」

七咲「そうなんです…最近接し方がわからなくなってしまって…」

橘「ハハッ何だか高校生の時も同じ相談を受けてたような気がするな」

七咲「あの時とは少し…いえかなり事情が変わってまして…」

橘「事情?」

七咲「ええ…私から何か言った方が…それともそのままにした方がいいのかもうわからなくて…」

橘「うーんとりあえずどういうことか説明してもらっていいかな?」

七咲「ええ実は…」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2016/11/23 20:21:57.55 ID:hcPed1Vw0

純一「まいったか、こ奴め!」

梅原「いや、まいったかといわれても…」

純一「そして今、追われてる身の上さ、ふっ」

梅原「追われてるのかよ!え、なんか、ヤバい感じ?」

純一「うーん、それがねぇ…」


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2016/09/25 21:28:41.34 ID:C5cLzk5y0

純一「うーん……どこだ、ここは?」

七咲「何寝ぼけてるんですか?今日家に泊まりたいって言ったのは先輩じゃないですか」

純一「あれ、そうだったっけか」

七咲「しっかりしてくださいよ?もうすぐ受験生なんですから」

純一(七咲の言う通り、僕はもうすぐ高校三年生…つまり受験生になる
   
   そうなると会う時間も減っちゃうからって僕が提案したんだったな)

七咲「とりあえず起きてくださいね、先輩」

純一「あはは、何か目が覚めることをしてくれれば起きれるかなー…なんて」

七咲「……」ジトー

純一「い、いや、じょ、冗談だよ、冗談」

七咲「そうですか、ではスカートの中は見なくていいと」

純一「えっ、見せてくれるの!?」

七咲「先輩が冗談って言ったので私も冗談です」

純一「そ、そんなぁ……」シュン

七咲「ふふっ、自業自得です。それより先輩、そろそろご飯にしましょう」

純一「うん、そうしようか」



1 : ◆14OmzaYn4c[saga] 2015/09/11 00:30:53.64 ID:noGwXm2U0

アマガミ×ラブライブです。

橘純一と絢瀬絵里のお話です。

大将にならどんな女の子でも任せられるという方以外は
気分を害する場合がありますので、ご注意ください。

また、アマガミ側の今回の主な登場人物は森嶋先輩と塚原先輩です。

超ゆっくり投下になりますので、読んでくださる方いらっしゃいましたらご容赦ください。

前作 橘純一『Snow halation』 橘純一×高坂穂乃果
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1436421962/


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2015/11/08 00:40:41.24 ID:ISIti6jR0

~水泳部 女子更衣室~

七咲「いいですよ。よっと…はいどうぞ」ファサ

純一「ありがとう七咲、凄く助かるよ!」

七咲「いえいえ、他でもない先輩の頼みですから」

純一「いやあ、七咲みたいな後輩を持てて僕は幸せだなあ」

七咲「もう…先輩ってば大袈裟ですよ」クスッ

純一「それじゃあ僕はそろそろ帰るから。七咲も部活頑張ってね」

七咲「ありがとうございます先輩。それではこれで」


塚原「ちょっと待ちなさいあなた達」


1 : ◆14OmzaYn4c[saga] 2015/07/09 15:06:12.48 ID:G2bpW+NF0

アマガミ×ラブライブです

橘純一と高坂穂乃果のお話です

大将にならどんな女の子でも任せられるという方以外は
気分を害する場合がありますので、ご注意ください。


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage] 2015/05/09 23:50:19.18 ID:5l49ZWbio

注意

森島先輩スキbadを見つけてしまいとてもへこんだので、某アンソロや某SSをパクr……もといリスペクトしながら書きます

ナンカチガウ感が出るかも知れませんが、すみません

無理矢理badを避けます

それでも良いという方は是非……


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage] 2015/03/01 00:35:07.89 ID:1zWfQoLNo

梅原「大将……急にどうしたんだ?」

橘「これにはいろいろ理由があるんだよ」

梅原「色々って……でもお前らは仲がいいのに」

橘「そこなんだよ!」

梅原「え?」

橘「美也は僕に依存していると思うんだ」

梅原「自分で言うか……」


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/02/11 14:37:03.43 ID:3q9is8YOo

ちょっと前

美也「ちょっとにぃに!早く起きてよ!」

橘「う~ん……ってもうこんな時間!?なんで起こしてくれなかったんだ~」

美也「みゃーちゃんと起こしたよ?全くそんなんだからにぃにはいつまでたってもモテないんだよ……」

橘(ん?モテない?)

橘(たしかに僕はクリスマスから恋愛に対して苦手意識を持っていたけど……)

橘(それってつまり女性を避けてきたってことだよな……)

美也「それでね、まんま肉まんは……ってにぃに聞いてる?」

橘「はっ!」

美也「え?」

橘(もしかして僕は男が好きなのか!?)




1 : ◆TI638OYiZI[sage saga] 2015/01/31 23:49:20.78 ID:ptQBZUOY0

・アマガミの二次創作SSです。

・原作本編が始まる前のお話ですが、ネタバレ注意。

・一部キャラ崩壊などありましたら、ご容赦下さい。


1 : ◆WE4ncwn0tc[] 2014/12/31 23:00:43.97 ID:fizalZms0

純一「…ふう、ふう…やっとついた…」

七咲「もう、先輩…何だかおじさんくさいですよ?」

純一「しょうがないだろ…冬休みに入って運動なんかしてなかったんだから…」

七咲「だからってこの階段くらいで音を上げるだなんて…」

純一「と、とりあえず向こうのベンチ座ろうよ。ちょっと疲れちゃってさ…」

七咲「はいはい、わかりましたよ先輩」クスッ


純一「よっこいしょっと」ストン

七咲「よっこいしょって…先輩、おじさんくさいですよ?」

純一「僕ももう歳だから…ふう」

七咲「なに冗談言ってるんですか、私と一つしか違わないのに」

純一「だいぶ違うもんだぞ?」

七咲「ただ単に先輩が運動不足なだけじゃないですか」

純一「ぐっ、そうだけどさ…」


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2014/12/23 01:04:45.78 ID:qsNdl9gE0

橘「なぁ頼むよ」


七咲「いいですよ」


橘「えっ」


七咲「やらないんですか?」


橘「本当にいいの?」


七咲「先輩はしてほしくないんですか?」


橘「いやしてほしいけど…」


1 : ◆WE4ncwn0tc[] 2014/12/18 21:46:26.87 ID:SRLCiab70

~放課後 校舎裏~

純一「…ねえ」

ずるずるずるー

七咲「…?何ですか先輩、じっと見て。ラーメンならあげませんよ?」

純一「そのラーメン、そもそも僕のだけどね」

七咲「いいじゃないですか一口くらい…」

純一「女の子の一口は大きいなあ。麺とスープを一気に半分も食べれるだなんて」

七咲「もう、先輩は乙女に何失礼な事言ってるんですか?そんなのだからどうしようもない変態なんですよ」

純一「乙女は男子の目の前であぐらかきながらカップ麺すすらないけどね」ボソッ

七咲「…何か言いました?」

純一「いえ、なにも…」

七咲「そうですか?…はふっはふっ」ズルズルズル

純一(…お腹減ったなあ)




1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 2014/12/14 15:07:54.93 ID:VWiqlp0v0

~校舎裏~

七咲「ふふっ、そうなんですか。ほんと先輩の話って聞いてて飽きないですね」

純一(お、なんだかいい雰囲気だぞ。このまま顎とか撫でてみようかな)

純一「しっかしなんだな、七咲って猫みたいだよな」

七咲「え?…突然何言い出すんです?」

純一「いや、ほら…何処と無く…かな?」

七咲「何処と無く…ですひゃんっ!?」

純一「うん、何処と無く」サスサス

純一(うむ、いい反応だ!)サスサス


1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 2014/07/02 17:43:19.33 ID:VAr4/7usO

純一「たくさん食べてくださいね。まだまだ牛丼ありますから」コトリ

ξ^~^ξ「モシャモシャ」

純一「美味しいですか?」

ξ^o^ξ「サイコーよ橘くん! グー!」

純一「ありがとうございます」

ξ*^o^*ξホッコリ


純一(さて、どうしたものか…)


2 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 2014/05/29 02:23:10.68 ID:OPUZkagj0

放課後 教室

絢辻「ふう。これで今日の委員会の仕事は終わり、と」

絢辻「結構、遅くまでかかっちゃったわね...」

絢辻「いつもは橘君が手伝ってくれるんだけど」

絢辻「今日に限って『用事があるからごめん!!』だなんて...」

絢辻「あたしのことを二の次にするなんて、いい度胸してるわ。全く!!」

絢辻「明日から思いっきりこき使ってやるんだから!!」

絢辻「さて、あとは電気を消して... ってなにかしら、この本?」


1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/26(日) 17:37:23.07 ID:0bip4dN80


梅原「しかも大将の股間にだって!?う、嘘だろ……」

梅原「そんなこと……あるわけねぇ!」




数時間前


橘「う~~ん、全部やりっぱなしか……」

橘「誰も器具の片付けをしないなんて、当番は何をしてるんだよ」

橘「……」

橘「仕方ない、僕がやるか……」




1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 2013/12/25 16:36:33.98 ID:utTBsIt60


純一「そういえば、七咲ってラーメン好きだよね。」

七咲「はい。好きですけど、それがどうかしました?」

純一「好きなのはわかるよ。僕だって、お宝…いや、なんでもないよ。」

七咲「動作が挙動不審ですよ。先輩。」

純一「そ、それにしても、このお湯…」

七咲「最高ですよね。あそこの温泉に入浴剤が売っていたんです。」

純一「そ、そうなんだ……」

七咲「も、もしかして、嫌いでした?」




1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2013/03/03(日) 23:28:11.60 ID:ahS4pjx50

純一「そうなのか、つかさちゃんって名前なんだね」

つかさ「…」

純一「えっと、ここには一人で来たのかな?」

つかさ「…」

純一「もしかして迷子だったりする?」

つかさ「ねえ」

純一「うん? どうかした?」

つかさ「こどもあつかいしないで」

純一「…うん、ごめん」


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