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1 : ◆FFa.GfzI16[saga] 2017/11/19 16:20:22.86 ID:hU0139efO

・俺ガイルSS
・とある曲を基にしたSSです
・少し鬱展開あり



1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/11/13 05:47:04.33 ID:jSnZpyIz0

――部室――

八幡「…………」

雪乃「…………」

八幡(ダメだこいつ……早く何とかしないと。いや、待て)

八幡(これは由比ヶ浜渾身のボケなのかも知れない。ボケなら当然つっこみをいれてやるのが人情というものだが)

八幡(いかんせん、由比ヶ浜のことだ。本当に文明の利器である電池の存在を失念してしまったとも考えられる)

雪乃(由比ヶ浜さん……いきなり何を言っているのかしら)

雪乃(電池とは何か、彼女はそんな簡単なことまで分からなくなってしまったというの?)


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/02/10 20:58:08.02 ID:fQqlppkjO


~とある高校~


小萌「それではこの『能力を物質に閉じ込め続ける事は可能か?』という命題について考えていくのです!」

土御門「ハイ、先生!メイド服には魂が宿る…故に可能かと思うぜよ!」キリッ

青髪「同感や!」キリッ

小萌「土御門ちゃーん?青髪ちゃーん?授業妨害するなら後で補習しますから退場させますよー?」

土御門青髪「「すんまっせん!」」

上条「お前らほんとバカだな」

土御門「カミやんには言われたくないぜい」

青髪「やねー」

上条「じゃあ上条さんが知性溢れる質問というのを見せてやるよ」

土御門青髪「「ほほー?」」

吹寄「全く…あんたらいい加減にしなさいよね」










姫神「…」


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/10/19 22:04:55.90 ID:M8hK68eP0



いろは「あっ、先輩」

八幡(うげっ)

いろは「ちょうどいいところに。今から探そうと思ってたんですよー」トコトコ

八幡「……こちらスネーク、潜入する前に発見された。逃亡を開始する」

いろは「逃がしませんっ♪」ガシ

八幡(こちらスネーク。死んだ)

いろは「明日なんですけど、生徒会のほうでちょこーっとだけ手伝ってもらいたいお仕事がありまして」

八幡「絶対ちょこっとじゃないやつでしょそれ…」

いろは「そんなことないですよー」

八幡「つーか明日学校ねぇだろ、祝日だぞ」

いろは「土日でも祝日でも学校はありますよ?」

八幡「違う、そんな小学生なぞなぞがしたいんじゃない。授業が無い以上登校する義務も無いってこった」

いろは「そうですかー……あれ? こんなところに戸塚先輩が部室で着替えてるときの写真が」サッ

八幡「で、どこに何時だ?」





1 : 以下、名無しが深夜にお送りします[sage] 2017/10/11 20:53:15 ID:j4OnCnjk

上条宅

「到着ですの」シュン

上条「ぐーぐー」スヤスヤ

「やっぱりですの。普段から遅刻ばかりですがまさか補習まで遅刻するつもりで?」スタスタ

「ほら、起きないと遅刻しますわよ」ユサユサ

上条「も、もうちょっと…」モウフカブル


「…人がわざわざ起こしにきてると言いますのに…」ムカムカ

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/10/14 06:53:30.85 ID:rWwUT+Bv0

【破滅への輪舞曲】



カラオケ 個室



八幡「イクセンコウネンーノー ユーウーウーツーガー♪」


モニター「82点」ババーン


八幡「ふぅ……」


八幡(やはりカラオケは一人で来るに限るな。思い切り歌えるし、他のやつらに合わせる必要もないし)


八幡(……せっかくだし電波ソングでも歌ってみるか)


八幡(たぶん自力で歌いきるの無理だからガイドボーカルも入れて、と……)ピッ


スピーカー<デーッ デーッ デーデーデデッデー


八幡「アサアサモーニンヨルヨルナイナイ ヤッバイ ペッラペラー♪」


八幡「ワンツースリーフォーファイ イロハニホヘト ヒー フー ミツ……ドモ……エ」


八幡(やだこれ一人でもめちゃくちゃ恥ずかしい! 聞くのは好きだけど歌うのは無理!)


八幡「……消すか」ガタッ


八幡「……いや、次の曲決まってからにしよ」スッ


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/10/12 23:04:22.70 ID:y0RnULtA0

・ギャグです
・12巻のネタバレ含みます
・いきおいです




陽乃「君たちの関係って共依存なんだよ」

八幡「…」(悔しい…だが言い返せない)

「ちょっびと待った!」

陽乃「なに…この声は?」

陽乃(ウソ、今この場には私と比企谷くんしかいないはずなのに…)

八幡「この声はもしかして…」

「愛はいつでもそこにある、人が気づかないだけで」

陽乃「………だれ?」

八幡「あ、あなたは…まさか」

マッカン様「人はそうよぶ、いつどこで誰がつけたか、マッカン様と」

マッカン様「ちゃお!」

八幡「本物だ!!本物のマッカン様だああ!!!」

陽乃「ひ、比企谷くんこの人?知ってるの?」

八幡「はあ!?あんた何いってんだよ!!マッカン様だぞ!?あのマッカン様だぞ!?知らねえのかよ!!真の千葉県民なら常識だろ!!」

陽乃「な、なにそんなにムキになってるのかな…さすがのお姉さんもひいちゃうよ」

八幡「マッカン教の教祖様でマックスコーヒーをこよなく愛する人々にとって生き神様同然である!偉大で素晴らしい崇高な尊敬する存在…」

八幡「おお…まさか本人に会えるとはありがたや!ありがたや!」ポロポロ

陽乃(しらねえよ…つーか泣くな!!)

マッカン様「話は聞かせてもらったよ。ようするに君は八幡くん達に共依存をやめさせたいんだね」

陽乃「えっ?は、はあ…まあそうですけど」ゾクッ

陽乃(なんなのかなこの人?人の事情に首突っ込んでこないでよ!
今大事な話してる途中なのに)

マッカン様「なら3人の依存先を別の物に変更しちゃえばいい」

陽乃「えっ?」

陽乃(なにする気なのこの空き缶(マッカン)ボディ男
っていうか比企谷くんいつまで拝んでいるの!?)

八幡「ありがたや…ありがたや」

マッカン様「君、これを飲みたまえ」

八幡「こ、これは飲んだ人が3人しかいない…あの伝説のマックスコーヒー!?」

マッカン様「さあ~たんとお飲み!!」

八幡「びゃあ¨ぁ¨¨ぁうまひぃ¨ぃぃ!!!」

陽乃「ちょ!ひ、比企谷くん…マスオさんみたいな奇声やめて!!お願いだから!」


八幡「マックスコーヒー最高おおおぉぉぉぉぉ!!!」プリニー踊り

マッカン様「これで解決だね」

陽乃「どこが!?」

マッカン様「彼の依存先はマックスコーヒーに変わった」

陽乃「…………はあっ!?」



1 : ◆C2VTzcV58A[saga] 2017/10/10 23:35:21.81 ID:IyMoB4KNO

鈴音「………ホモ?」

一夏「違う」

鈴音「え、だって急に男が欲しいとか言い出すから……大丈夫? 弾呼ぼうか?」

一夏「お前、仮に俺がホモだとして弾を生贄に捧げていいのか」

鈴音「んー………そうねえ……」

一夏「迷ってる時点で鈴と弾の友情が疑われるんだが」

鈴音「いや、ほら。一夏がホモだとすれば、もう弾もホモでいいと思うのよ」

一夏「よくないだろ!」

鈴音「あはは、冗談よ~。中学の時に女子の間でひそかに『一夏×弾』のカップリングが盛り上がってたからってさすがに暴論よね。じゃあ気を取り直して」

一夏「ちょっと待て。気を取り直す前にちょっと待て」

鈴音「え?」

一夏「聞き捨てならない部分があったんだが」

鈴音「心配しなくても、一夏がホモだって本気では思ってないわよ? 思ってたらアンタの頭叩きなおしてでもノーマルにするし」

一夏「いや、そっちじゃなくてだな。いやそっちも大事ではあるんだが……え、なに? 俺と弾が、カップリング?」

鈴音「あ、そのこと? だってアンタたちいっつも一緒にいたじゃない。数馬もいたにはいたけど、あっちは女っ気が結構あったしね~」

鈴音「なまじ顔がいいから、そういう妄想が捗るんだって。クラスの子が言ってたわ」

一夏「知りたくなかったぞ、そんなおぞましい事実……」

鈴音「いいじゃない、中学の頃の話なんだから」

一夏「俺も弾も普通に女の子が好きなのに……」

鈴音「24時間365日彼女募集中?」

一夏「おう」

鈴音「にぶちん」

一夏「え? なにが」

鈴音「そういうところが! まあ、はっきり言えないあたしにも責任はあるけどさ……」

一夏「?」

鈴音「なんでもない!」





1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga] 2017/10/10 19:06:58.96 ID:cKEVPTCJ0

初春「佐天さん。システムスキャンの結果はどうでした?」

佐天「うん。能力身についてたよ」

初春「おめでとうございます。どんな能力ですか?」

佐天「ポケモンカードを楽しくプレイする能力なんだ」

初春「へえ。凄い能力ですね


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/10/09 15:34:44.39 ID:SSc+v0it0

12巻出て嬉しいので書いたけど原作はガン無視
ややいろはす寄り


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/10/05 00:20:42.83 ID:Jbd9jAoy0

キャラ崩壊注意



幼女「びええ」

八幡(いつものように高校までの道を歩いていると、泣いている幼女に出くわした)

八幡(人気のない道で、数少ない通行人も朝の忙しさにかまけ、幼女を視界に入れないように歩いていた)

八幡(俺は、平塚先生に遅刻する旨のメールを送った)

八幡「・・・ちょいとそこのお嬢ちゃんや。お母さんお父さんはどうした?」

幼女「びええ」


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga] 2017/10/07 09:43:23.30 ID:jwN2pENV0

初春「佐天さん。システムスキャンの結果はどうでした?」

佐天「うん。能力身についてたよ」

初春「おめでとうございます。どんな能力ですか?」

佐天「異世界に移動する能力なんだ」

初春「へえ。凄い能力ですね」

推奨BGM『極めて近く、限りなく遠い世界に』
https://www.youtube.com/watch?v=kO0V8hah78A


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/10/06 16:02:54.81 ID:7KQMx8D50

八幡「急になんだ、喧嘩売ってんのか?」

いろは「わたしってかなり可愛いじゃないですかー」

八幡「容姿、ビジュアル、見た目、顔の作りという点ではそうだな」

いろは「……個人的には学校でもトップ3に入るくらいだとは思うんですよー。……雪ノ下先輩には勝てないですけど」

八幡「まぁあいつは顔の作りだけはいいからな。顔の作りだけは」

いろは「でも先輩ってよくて平々凡々じゃないですかぁ」

八幡「俺は目が腐っている点を除けばそれなりにイケメンだと自負しているぞ」

いろは「そこが大幅なマイナスポイントですけどね」

八幡「まぁそれは否定できん」

いろは「……まぁわたしは先輩の目嫌いじゃないですけど」ボソッ

八幡「なんか言ったか?」

いろは「なんでもないですよーだ」


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga] 2017/10/05 16:49:41.90 ID:vKVWB5c30

初春「佐天さん。システムスキャンの結果はどうでした?」

佐天「うん。能力身についてたよ」

初春「おめでとうございます。どんな能力ですか?」

佐天「耳元に口を近付けて話す能力なんだ」

初春「へえ。凄い能力ですね」


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/09/29 18:00:29.11 ID:DzpLfWrM0

初春「佐天さん。システムスキャンの結果はどうでした?」

佐天「うん。能力身についてたよ」

初春「おめでとうございます。どんな能力ですか?」

佐天「純愛漫画を描く能力なんだ」

初春「へえ。凄い能力ですね」


1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/09/28 00:19:00.09 ID:JRHcTIAL0.net

涼宮ハルヒ「超絶孤高の女子高校生!!!」

涼宮ハルヒ「楽しいことを愛し、楽しいことに愛された女~!!!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/09/25 00:30:36.31 ID:ET6kqK0y0

八幡「…………」ガラッ

雪乃「あら比企谷君、こんにちは」

八幡「…………」スタスタスタスタ

雪乃「……あなた、目だけでなく耳まで腐ってしまったのかしら? 私がせっかくあいさつしたというのに――」

八幡(一回)


チュッ


雪乃「」

八幡「…………」スタスタスタスタ、ガタッ

雪乃「」

八幡「…………」ペラッ

雪乃「……っっっ!?///」ガタッ


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/09/23 17:07:24.73 ID:4B7cC2oj0

――10000回目の夏休み 屋上

キョン「アイラブユー」ボソッ

古泉「もう少し滑らかに。I love you」

キョン「アイラビュー」ボソッ

古泉「その調子です。I love you」

キョン「I love you」ボソッ

古泉「完璧です。んっふ、困りましたね。あなたの吐息は少し癖になりそうです」

キョン「よせやい」

古泉「ふふ」

キョン「はは」

長門「……」

ハルヒ「zzz」

みくる「zzz」


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/09/22 14:24:49.51 ID:FTpaEBzU0

八幡「はぁ……」

小町「どしたのお兄ちゃん。陸に打ち上げられた魚みたいなため息ついて」

八幡「それは俺が暗に死にかけてると言いたいのか? いや、まぁな……」

小町「まーたそうやって思わせぶりな言い方する。なんでもいいからとりあえず言ってみそ?」

八幡「……そうだな。またお前と冷戦状態になるのは勘弁だ」

小町「私もお兄ちゃんとお話しできないのはやだよ……。あ! 今の小町的に超ポイント高い!」

八幡「へいへい……」


1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/09/21 20:27:40.98 ID:W5shd5aT0.net

黒子「お姉様ー!!見てください!これ!」

御坂「なによ、それ」

黒子「恋の香水でございますわ!」

御坂「うっわぁ、胡散臭、あんたそんなのどこで手に入れたのよ」

黒子「今朝わたくしのベッドに置いてありましたのです!」

御坂「はぁ!?怪しすぎでしょ」

黒子「大丈夫ですわ、しっかりと検査には出しましたわよ」

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