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1 : 下痢シャワー ◆FmQfSCgBwPUL[saga] 2017/04/24 11:15:52.55 ID:ET8qIg1M0

バイキンマン「目、目が~!」

カレーパンマン「へっ!コブラチリの威力はどーだ!」


バイキンマン「いだいいだいいだーい!!」

バイキンマン「一時撤退だ~」

<カビカビ~


バイキンマンは涙を流しながらお山の向こうに逃げて行った


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage] 2017/04/01 19:47:55.74 ID:4bm9at7d0

アンパンマン「追い詰めたぞ!ばいきんまん!」

ばいきんまん「ぐぬぬ……おのれ、アンパンマンめぇ!」

それは、いつものようにばいきんまんが悪さをして、いつも通り退治される、いつもの光景。
その戦いの間に何度か攻守が逆転して、アンパンマンが1度顔を取り替えるのもまた、いつものことであり、言うまでもないことだ。

あとワンパンでケリがつく。
それも、いつものこと。

渾身の力を込め、必殺の『アンパンチ』をぶち込めば、いつも通り「バイバイき~ん」と彼方の星になる……

かに、思われたのだが。

そんな、『いつも』通り窮地に立たされた、ばいきんまん紡いだ次の一言は……

ばいきんまん「『必要悪』って、知ってるか?」

『いつも』とは違っていた。


1 : 名無しさん@おーぷん[] 2016/11/06 11:32:28 ID:CQ8

アンパンマン「君おなかがすいてるんだろ早く僕のお顔を食べなよ」


男「はぁ!?何言ってんだこいつ喋る菓子パンの顔なんて
   食べるわけねーだろ!
   俺はコンビニでおでんを買うんだ!」

アンパンマン「いいから食べなよ」

1 : オータ ◆aTPuZgTcsQ[] 2016/08/23 15:07:37.79 ID:Yu37ZZYbO

いつかぼくは君に倒される日が来るのかな、とぼんやりと考えたことがある。
君はぼくを倒したがってるし、君はいつも一生懸命だし。
だから、こんな日が来るなんて、思いもしなかった。

ぼくが君を倒してしまう日が来るなんて。


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[ saga] 2016/05/07 21:19:55.65 ID:hH31g38f0

カレーパンマン「なあ、食パンマン、お前ってさ何切りなの?」

食パンマン「何切りとはどういう意味ですか?」

カレーパンマン「いやだってさ、お前食パンじゃん」

食パンマン「はい、僕は食パンですよ?それがどうしたんですか?」


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2016/03/20 17:45:43.78 ID:hFN8SCwwo

大通りから脇にそれた裏道を一人の男が歩いている。
男はある店の前で足を止め、店主と思わしき人に声をかけた。

「あんたがここの店主か?小麦を売ってくれないか?」

「悪いが今日は店仕舞いだ」

「この時間なら特別な小麦粉を扱ってると聞いてね」

「……。入りな」

品定めする様な店主の視線を受けながら男は言われたままに店に入った。
用心深く辺りを見渡した後、店主は戸口の鍵を閉め、奥にいた従業員に二、三言何かを話し男と向き合った。

「1グラム60,000だ。それで、何グラム必要なんだ?」

「この店には何キロある?」

「……?奥にはかなりの量があるが一体どれだけ買うつもりだ?」


1 : オータ ◆aTPuZgTcsQ[saga sage] 2016/02/10 05:00:23.39 ID:/p0Ll9udO

僕は今日もパトロールへと出発して、キラキラと輝くお日様の光の中を飛んでいた。
賑やかな街からは子供たちの笑い声や、お母さんたちの優しい声が聞こえ、お父さんたちが一生懸命働く姿も見える。
そんな彼らは、僕を見ると笑顔で手を振ってくれた。
僕もみんなに手を振り返して、今度は森の方の様子を見に行くことにした。

しばらく青々と繁った木々の上を飛んでいると、突然緊張した声が辺りに響いた。
僕は急いでその声の方へ飛んでいき、池で溺れているかばお君を発見する。
顔を濡らさないように、けれども素早くかばお君を引き上げて、僕はかばお君を池の縁へ連れていった。
彼の無事を確認して、池のほとりで泣いていたうさこちゃんは、ほっとして笑っていた。


「ありがとうアンパンマン」


うさこちゃんとかばお君が笑いながら僕を見てくれたので、僕は心が温まるのを感じた。
二人を残して飛び立とうとする僕を、かばお君が引き留める。


「僕たち、元気が出るものを探してるんだ。
アンパンマンも手伝ってくれないかなぁ」

「うん、いいよ。でも、どうして元気が出るものを探しているの?」


かばお君とうさこちゃんは顔を見合わせて、困ったように眉を下げた。


「ちびぞう君が、なんだか元気がないの。
風邪をひいた訳じゃないのに、顔も見せてくれなくって」

「僕たち心配だから、なにか元気が出そうなものを持っていってあげたいと思ったんだ」

「へぇ、そうなんだ。一体どうしたんだろう、ちびぞう君」


お母さんに怒られたのか、大事なものをなくしたのか、それとも怖い夢を見てしまったのか。
原因が分からないとなんとも言えないけど、僕は元気が出そうなものは思い当たった。


「僕は、ジャムおじさんのパンなら元気がでそうじゃないかと思うけど、どうかなぁ」

「そっか!ジャムおじさんのパンならいくらでも食べられるもんね!」

「そうね!アンパンマン、ジャムおじさんにお願いしに行ってもいい?」

「もちろんだよ。パン工場まで僕が乗せていってあげるね」

「わーい!ありがとう!」


二人を背中に乗せて、僕は綿菓子のような雲が浮かぶ空へと飛び立った。
あっという間におもちゃのように小さくなる森を、二人ははしゃぎながら見ている。
その賑やかな声を聞いていると僕まで嬉しくなって、向こうの空から飛んできた鳥と一緒に飛んで、パン工場へと向かった。


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2016/02/05 21:47:49.90 ID:2x7QVTK3o

パッーン! パッーン! パッーン!

カンッ! カンッ! カンッ!

ハンバーガーキッド「さすがアンパンマン!全部命中だ!」

アンパンマン「ありがとう、ハンバーガーキッドの教え方がうまいおかげだよ」

ハンバーガーキッド「ハハハ、そうかい?」

ハンバーガーキッド「しかし驚いたよ、急に『拳銃を貸してくれ』なんて言うもんだからさ」

アンパンマン「……」


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2015/11/10 21:06:32.30 ID:mwfnkKQC0

アンパンマン「今日もいい天気ですね、ジャムおじさん」

ジャムおじさん「そうだねえ、さあ今日も張り切って美味しいパンを作ろうか!」

バタコ「私もお洗濯が終わったら手伝うわ!」

ジャムおじさん「たのむよ」

チーズ「アンアーン!!!」

バタコ「チーズも頑張るぞですって!」

アンパンマン「それじゃあ僕、パトロールに行ってきます」


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2015/10/07 21:19:44.51 ID:sEH6C1Y60


カレー「さあ、みんな!カレーをごちそうするぜ!」




子供たち「ワアアアイ!!」



1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2015/08/22 22:07:42.99 ID:fr1wFQGI0

鬱病のカレーパンマンを参考にしました。



ドキンちゃんとばいきんまんとジャムおじさんを愛してます


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2015/08/20 12:28:56.63 ID:ndMGWV640




もう二十年近くたった



オレは今、命が尽きようとしている



もう十分生きた



ただ心残りがある



あいつの顔だけでもみたかった



それだけだ


オレはこのだれもいないパン工場で死ぬ



だれかオレたちのことを覚えていてくれ


さようなら


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2015/08/13 15:05:31.01 ID:INROaFJj0

~パン工場~



しょく「困ったことがありまして…」




ジャム「どうしたんだい?」




しょく「はい、最近カレーパンマンって乱暴者な子が街を荒らしてるんです。」




ジャム「カレーパンマン?」



1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2015/08/12 15:41:04.87 ID:RoSoeldX0

胸糞注意 

アンパンマンssです

カレーパンマンは4番目ぐらいに好きなキャラです


3 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2015/08/09 20:11:12.97 ID:y2SNtlCg0


ザァァァ





女の子「…さむい…」





ザ ザッ



女の子「!」



女の子「…灯り…」



女の子「…ッ

…」 フラ

ドシャッ




ザァァァ


1 : 名無しさん@おーぷん[] 2015/08/07 05:51:29 ID:gum

アンパンマン 「やめるんだ!サキュバス!」

サキュバス・俺「!?」

俺「あ、あの声は・・・アンパンマン!!」

アンパンマン「俺君から手を離すんだサキュバス!」

サキュバス「何なの!?このパン!?・・・くっ!ここはひとまず退散よ!」

アンパンマン「大丈夫かい俺君?」

俺「ありがとう!アンパンマン!」

アンパンマン「それじゃ僕はパトロールに戻るから気をつけるんだよ俺君」

俺「うん!分かった!それいけ!アンパンマン!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/03/27 15:32:19.75 ID:KePSCPxd0

初SSです。
この話は高校一年のときに友人たちとリレー形式上で書いたものなので、
文体の変化や設定のブレなどお見苦しい点が多いと思います。
また、「ボーイズラブ・サスペンス」というふざけたジャンルのSSです。
ところどころ性的描写があります。ご注意ください。
不手際が多いと思いますが、よろしくお願い致します。



1 : 名無しさん@おーぷん[age] 2015/03/21 09:38:14 ID:3un


アンパンマン「!? 突然何を言い出すんだ! 僕たちは…」

ジャムおじさん「いいじゃないか。」

バタコ「そうね。男同士でも仲良くなれるわよ。」



1 : 名無しさん@おーぷん [] 2015/02/25 12:49:26 ID:Mt9

アンパンま~ん「いつまでも私たちは仲良し!」
カレーパンま~ん「そうよそうよ!」
食パンま~ん「ずっと一緒!」

アンパンま~ん(ヘッ!今時ガングロなギャルなんてダサいわwww
それに食パンの奴、暗いくせにクールぶってwwwマジありえなーい)

1 : 名無しさん@おーぷん[] 2014/12/05 19:17:06 ID:gya

パン工場

アンパンマン「ジャムおじさん、今日もいい天気ですね」

ジャムおじさん「そうだねぇアンパンマン、晴れていると、心も体も清々しいねぇ」

バタコ「さあ、張り切ってお洗濯とお掃除を済ませちゃいましょ」

チーズ「アンアーン!」

バタコ「まあチーズったら、朝ご飯を食べたのにもうお腹がすいたですって!」

全員「アハハハハ!」

アンパンマン「それじゃ、僕はパトロールに行ってきます!」

ジャムおじさん「ああ、気を付けていっておいで」

アンパンマン「はい!」

ジャム・バタコ「「それいけ!! アンパンマーン!」」

チーズ「アンアーン!」

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