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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2016/07/07 12:44:56.13 ID:Mkc5osO20

乙哉が兎角、晴、しえな、香子ちゃんとTRPG"ソード・ワールド2.0"をやるSSです
時系列はアニメ3話前で

プレイヤーのほとんどがTRPG初心者の設定なので、ルールの説明や判定の方法などクドイところがあります…
TRPGを未プレイの方にもなるべくルールやソードワールド2,0のキャラ作成の手順は分かる様にしました

ルールブックは改訂版Ⅰのみの使用を前提にしています
判定やデータにミス等があるとは思いますが、どうかよろしくお願いします


※一度スレタイをミスして立て直しました、申し訳ありません




1 : ◆H0XvovGbeD/X[saga] 2015/12/15 19:40:07.62 ID:RdmMo/gV0

・悪魔のリドル×三毛別羆事件
・一部グロ描写有り


2 : ◆P8QHpuxrAw[saga] 2015/11/09 21:50:28.47 ID:hPsocCIz0

始めはちょっとした悪戯心だった。

ベッドでくつろぐ晴を少し驚かせようと思っただけだ。

晴「や、とかっ、——んんっ!」

後ろから抱きしめ、耳を少し食むだけで晴の喉からは色気付いた声が漏れ出した。

頰は赤く染まり、息は熱い。

きっとこの続きも大丈夫だろうと判断して、兎角は晴の胸に手を当てた。

晴「待って……っ!」

嫌がるような声を出すが、彼女の手は兎角の手を上から覆うだけで抵抗するにしては力が足りない。


2 : ◆nlKqlMHS8Q[saga] 2015/05/20 01:24:03.21 ID:/TOCXa5to


黒組が終わって数ヶ月後。

正確にはボクが退院してから数ヶ月後のこと。

夜中にコンビニから帰って、自分の部屋のドアを開けたときだった。

乙哉「しえなちゃん、おかえり~」

しえな「えっ……えっ!?」

ボクの部屋で快楽殺人鬼がくつろいでいた。



乙哉「ひさしぶりだねぇ。三ヶ月ぶりくらい?あはは」

しえな「え、なんで……」

乙哉「だめだよー、玄関の鍵は閉まってたけど部屋の窓が開いてたよ?変な人が入ってきちゃうよ?」

しえな「……それは目の前にいるけど。え?なにしてんの、お前……」

乙哉「脱獄してきた!!」

しえな「……それで、なんでボクの家にいるんだ?」

乙哉「久しぶりにしえなちゃんのムスッとした顔が見たくてさぁ、あ、あと正確には刑務所じゃなくて施設にいたから、脱走なんだけどー」

しえな「はあ……」

乙哉「お願いっ!かくまってー♪あとおさげもカットさせて♪」

しえな「通報する」

乙哉「えーひどーい、待ってよ、あはは」

しえな「帰れよ」

乙哉「そう言わずにさぁ。ほら、あたしすごい美人だし。いるだけでしえなちゃんの地味な部屋が見違えるほどはなやかに――」

しえな「……」

乙哉「ちょっ、ちょっ、しえなちゃん、ちょっとケータイしまってよ、ね?」


1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 2014/10/08 06:39:13.00 ID:obM2yF8Yo

晴「兎角さーん!新しいカレーだよーーっ!」バッ

兎角「晴っ!」パクリ

兎角「うむ、美味い!」テーレッテレー♪

兎角「元気100倍、東兎角!」ババーン!

兎角「うおおおおおお兎角パーンチ!」バキッ

しえな「う、うわぁ~!おぼえてろーーっ!!」ぼがーん!

晴「やったね兎角さん!」

兎角「ああ、晴のカレーのおかげで今日もバッチリだ!」


1 : ◆LE5/iu5fi/TQ[saga] 2014/08/14 19:37:49.06 ID:2q9s4zsj0

悪魔のリドルSS

9話後の妄想です。

地の文があるので煩わしいかもしれません。

中盤以降エロ描写ありますのでご注意ください。




1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2014/07/28 23:24:00.80 ID:yd+nymcV0

晴(それは卒業式を終えた後での話だったのです…)


晴「兎角さーん!!」

兎角「ん?」

晴「卒業式無事終わりましたよー!待ったー?…え!?」

晴「うわっ…兎角さんの私服、ダサすぎ…」



1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 2014/06/29 23:51:32.55 ID:THSeyl3XO

チュンチュン

兎角「んんー」のびー

晴「すやすや」

兎角「朝か。起きろ一ノ瀬…」むく

兎角「………ん?」




1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 2014/06/08 23:39:38.28 ID:oXr0Rlu0O

兎角「す、すまない一ノ瀬・・・だから、少しだけおこづかいを前借りさせてくれ」

晴「前借りって。兎角さんには食費とかお洋服とか、その他の必要経費は別で渡してるんだよ?」

兎角「そ、それはわかっているんだがっ」

晴「・・・何に使っちゃったの?」

兎角「・・・。」

晴「兎角さん。何に使っちゃったの?」

兎角「・・・カレーパン」

晴「またなの!?」


1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 2014/06/24 00:29:35.55 ID:dyiBDTtNO

カイバ「なぁ兎角、知ってるか」

カイバ「うさぎって鳴けないんだぞぉ」

兎角「ふーん?」

カイバ「あっ喋ったー!うさぎなのに!」

兎角「は?」

カイバ「うさぎが喋っていいんですかー!駄目だよなぁ!w」

兎角「私はうさぎじゃな…」

カイバ「いやお前喋るなよ。うさぎなんだから」

兎角「………」

カイバ「それでいいwwwww」

兎角(うっざ)



1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2014/05/13 21:28:23.05 ID:F3yfoST/o

ミョウジョウ学園
 10年黒組・教室


溝呂木「よーしみんな、今日の生物の授業はDVDを見ながら勉強するぞー」

晴「晴、でっかいスクリーンでビデオ見るの初めてです!」ワクワク

兎角「そうか」

溝呂木「……あれっ」

晴「先生、どうしたんですか?」

溝呂木「授業に使う資料を職員室に置いてきてしまったみたいだ…」

溝呂木「ちょっと取ってくるからみんなは先にDVDを見ててくれ!」ダッ

伊介「ラッキー、今のうちに寝ちゃおうっと♥」ゴロン

春紀「伊介様、まーたサボりかよ」

香子「おい犬飼、寒河江、真面目に見ろ」

晴「あっ、はじまるみたい」ワクワク

画面『明日から高校生かぁ…私、ちゃんと友達できるかなぁ』

兎角「……ん?」

鳰「アニメ?」


1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2014/06/11 00:07:13.64 ID:mnZnnAF1O

真昼「真夜には…すごく…すごく、助け…られてきた……けど……も…無理……」

真夜「真昼…っ」

真昼「……こ、これだけは……私も…ゆ、譲れない……の…!」

真夜「…チッ……あぁ、そうかよ!」

真昼「…っ」ビクッ

真夜「……お前がそんなに分からずやだと思わなかったぜ!…勝手にしな」

真昼「……真…夜…」



1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sagasage] 2014/05/28 01:20:13.44 ID:OiyWTfoE0

乙しえだよー優しい世界だよー


乙哉「しえなちゃん切り刻みたい」

しえな「嫌だよ。一ノ瀬でも刻んでおけ」


乙哉「晴っちーちょっと切り刻ませてー」

晴「えっえっ!?」

兎角「お前わたしの前でよく言えたもんだな」ボキッボキッ

乙哉「あはは嫌な予感ー」


1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[] 2014/05/25 01:48:22.53 ID:3gJNeRaco

【学園祭・演劇を飛び出し、林の中で剣闘中】

キィン!ギィン!

千足「・・・剣も使えるとはな。驚いたぞ」

兎角「そっちも、なかなかの腕だ」

キィン!

千足「フッ、剣では決着がつきそうにないな」

兎角「ならば、どうする?」

千足「そんなもの決まっている」ぬぎっ

兎角「!?」


千足「東兎角、おチンポフェンシングで勝負をつけよう」 ビンビン


1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sagesaga] 2014/05/21 14:49:34.78 ID:xdbbmSiI0

春伊なギャグSS

春紀「(退学してからというもの、あたしは学園内の購買でしばらくバイトをすることにした)」

春紀「(人手不足を理由に伊介様も誘ったけど、あまり乗り気じゃなかった。まぁそりゃそうか。伊介様が出来るわけねーな)」

春紀「(んで、とりあえず手ごろなサイズの桐ヶ谷柩を誘ったら、意外にもあっさりOKだしたんで、一緒に働き始めたものの、まさかの数時間後)」

春紀さんと店長へ
やっぱりぼくには向いてないのでやめます(^^)
あ、働いた分の給料は貰っていきますね(^o^)
桐ヶ谷柩

春紀「(というメモを残し、レジのお金をごっそり持って蒸発しやがった。)」

春紀「(どういうことだオイ…)」


1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2014/05/15 21:28:45.08 ID:FZXPImOlo

春紀「暗殺に失敗して帰ってきたら厄介なことになってた」
春紀「暗殺に成功して帰ってきたのに厄介なことになってた」

の続編

のんびりやる


1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2014/05/09 21:01:22.58 ID:3F+4LdWy0

K.O

伊介「あ」

春紀「ぷぷっ伊介様ゲーム弱いなー」

伊介「……別にこんなんできても仕方ないしー♪」

伊介「伊介やーめた」

春紀「拗ねんなよぉ」

伊介「うっさい!」


2 : ◆jQon2XjfVY[sage] 2014/05/18 14:12:13.22 ID:TfkQESxs0

凉「ヒマじゃのー」

凉「黒組をお役御免になってからというもの、張り合いが感じられん」

涼「なんぞ面白いことはないかのう…」サンポー



パトカー「ピーポーピーポー」

「ヤベェ2丁目のアパートで殺人事件だってよ!」「すごく綺麗な女だけど全身傷だらけのボロボロだって!」『コエーナー』



凉「(おうおう世の中物騒じゃのー。人生謳歌できず若い美空で死んでしまうとは可哀相に。)」

凉「…まあワシには関係ないことじゃ」



---タッタッタッ

乙哉「あ!首藤ちゃんじゃーん!!!やっほー」

凉「ん!武智か?こんな所で出会うとは偶然じゃのー元気にしとったか」

乙哉「元気元気!アタシ今超人生エンジョイしてるってカンジ!ていうかホント偶然だねー。今日はラッキーデイだ!!!」

凉「何がそんなに嬉しいんじゃ?」

乙哉「いやーさっきテンション爆上げで派手にやりすぎちゃってさあ、ジジイの刑事に追われてるんだよね」アハハ

凉「ほー」

乙哉「せっかくわざわざ地元から離れた所で殺ったのに、アイツしつこいんだよぉ」

凉「なるほど」

乙哉「もうすぐこの辺りに追ってくると思うからさ」

凉「つまり」

乙哉「撒くの手伝ってちょーーーーーーーだい

凉「刑事をうまく言いくるめろということか」

乙哉「話が早い!首藤ちゃんなら余裕でしょ?できるできる!」

凉「お主そんなにワシのこと知っておったか??」

乙哉「あたしのセンサーが信頼できると告げている!いける!それじゃーあたしはこの喫茶店から覗き見してるからよろしくね!!!」ドピューン


2 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2014/05/17 00:57:44.76 ID:NhyZ+Juoo


2号室



伊介「はぁ~~~春紀ぃ~~~~♥♥」

伊介「なんであんなかわいいのかしら。反則過ぎ」

伊介「………」ギューーーー

伊介「はぁ……いい加減抱き枕を春紀に見立てるのも辛くなってきたわ……」

伊介「会いたいなぁ………」

伊介「写真を見ても、寂しさが募るだけ……」ピラッ

伊介「はぁ………………」

春紀「おいあたしここにいるだろ」

伊介「春紀、会いたい………」

春紀「マジふざけんな」


1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga] 2014/05/14 18:13:13.66 ID:FlaPcTwy0

  深夜 伊介と春紀の部屋


伊介「zzz」

春紀(はあ……なんか眠れないな……)

伊介「…」ムクリ

春紀(ん?)

伊介「…」トコトコ

ガチャ ジャー

春紀(トイレか…)

春紀(あたしも早く寝ないと……明日も授業だし……)



春紀「zzz」

モゾモゾ

春紀「zz…うん?」

伊介「zzz」スヤスヤ

春紀(やれやれ……伊介様、寝ぼけてこっちのベッドに来ちゃってるよ……)


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