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1 : ◆4soo/UO.k6[saga] 2017/11/08 21:13:47.73 ID:CHTpgRYyo

きっと、私があの子に出会うことはないと思っていた。

二度と触れ合うことは出来ないと。

あの顔を見ることも、あの声を聴くことも、もう私には届くはずのない夢となった。


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/11/05 16:34:47.37 ID:lKXwV95n0

レンタルマギカのクロスと称して主に魔神柱について振り返ったり振り返らなかったりするSSです。


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga] 2017/11/04 03:39:36.91 ID:JQBB9k4xo

短めに。キャラ崩壊注意


1 : ◆eF6RWyN1IM[saga] 2017/10/30 22:43:31.36 ID:cJ4+NVe70

関連スレ
ぐだ男「カルデアの日常」
ぐだ子「カルデアの日常」
カルデア卓上遊戯部
ぐだ男「メルトの交友関係がわからない」


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga] 2017/10/29 00:44:11.46 ID:xEnS6ULnO

「ん……」

「……あら……お目覚めになられたのですね、マスター」

「……んー……うん。おはよう……」


 頬の上を滑る柔らかな感触。左腕から伝わってくる重みと痺れ。それを感じながら目を覚ます。

 ぼんやり映る寝ぼけ眼の視界の中には朧気な輪郭をした人の顔。その真ん中辺りの……きっと唇が静かに動いて、優しい声が降ってくる。


「はい、おはようございます。……ああ」

「……?」

「そのままで。そこは私が拭ってさしあげますから」


 瞼を拭うために腕を動かそうとして、けれどそれを制された。

 重さや痺れのない右腕。細くて柔らかい、温かな何かを抱くようにして前へ伸ばしていた右腕はそのままに留められて。それからすぐ瞼へ、それまで頬を滑っていた感触が移って触れてくる。


「ふふ……」


 そっと、そうっと。優しく瞼を拭われる。

 気持ちいい。心地いい。ただ触れられているだけなのに溶かされてしまいそうになる。拭われるごとに晴れていく視界と同じ、ぼやけていた思考も晴れてくる。

 だんだんと見えてきて、そうして頭でも分かるようになってきた。目の前の人のこと。視界をいっぱいに埋め尽くす綺麗に整った彼女の顔。誰より恋しい、何より愛しい相手のことを。


1 : ◆BAKEWEHPok[saga] 2017/10/17 15:24:48.96 ID:aFQ70cXAo

マスターがサーヴァントとトレーニングする会話ばかりのおおむねコメディな短編です
短い地の文と台詞だけのSSです


2 : ◆eF6RWyN1IM[saga] 2017/10/11 22:29:37.58 ID:eEukKc8g0

ウィーン

アルテラ「邪魔するぞ……むっ、今日はお前しかいないのか」

玉藻「はい。皆さんお休みですねぇ」パチッ

アルテラ「サボタージュは悪い文明だ」

玉藻「まあまあ。孔明さんやジャンヌオルタさんみたいにレイシフト中の人もいますから」パチッ

アルテラ「それなら仕方ないか……今は何をやっているんだ?」

玉藻「ん? これは詰将棋ですよ」

アルテラ「将棋なら知っている。チェスのようなものだろう……詰将棋とはなんだ?」

玉藻「そうですねぇ……途中から指してどうやったら勝てるか考えるパズル……って言えばわかります?」

アルテラ「なんとなくだが」

玉藻「じゃあちょっとやってみましょうかね」

アルテラ「そうするか」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga] 2017/10/08 16:42:22.76 ID:MlpcfRuf0

「台無しよ」

「全部全部、何もかも全部を台無しにするの」

「あなたの全部を……私は……」


 カルデアのマイルーム。電灯の光は消され、蝋燭の淡い光にぼんやりとだけ照らされた部屋の中。そこへ僕は彼女と二人で共にいた。

 ジャンヌオルタ。かつて訪れた特異点で敵対した竜の魔女。数々の特異点でその力を奮ってくれた大切なサーヴァント。人理修復を成した後、この今になってもその身をここへ置いてくれている彼女。彼女と二人……他に誰もいない二人きりで、僕は今ベッドの上へ身体を横に寝かせている。


「あなたが用意してくれた何もかも」

「このドレスも、この花束も、この水も」

「全部台無しにするのです。……しなければいけないのです」


 新宿で纏っていた黒のドレス。特別に再現して仕立ててもらって、そうして今日僕から贈ったそれ……所々が破け、内に秘めた陶器のように真白い肌を隠せずにいるそれを纏った彼女。

 皺を作って乱れたシーツ。鮮やかな赤色……カーネーションの花弁を幾重にも散らしながらぐちゃ、と乱れたシーツの上。そこへ僕は横になって……彼女に、身体を押し倒されていた。


「ほら、私を見なさい」

「そう。見て。逸らさないで口を開けて」

「口です。開けて。……いいからほら、開けなさい」

「台無しにしてあげる。これもまた、この水も台無しにしてあげますから……」


 頬へ添えられた冷たい手、まっすぐ一途に注がれる潤んだ瞳、投げ掛けられる声に促されて口を開く。

 抵抗は無駄。身を捩って震わせて……そうして逃れようとする僕の抵抗は彼女の前では無駄なのだと、それはもう教え込まされてしまっている。押さえ付けられて、のし掛かられて、僕はもう逃れられないのだと。

 だから僕は言われるまま。少しの躊躇の後、抵抗はせずに開いてみせて。彼女の求めるまま身を許す。


「丹念に時を重ねて絞られた、心地のいい温度へと冷やされた、この時のためにあなたが用意してくれたこれ」

「これも台無しに……。余計な不純物を混ぜ入れて、心地いい冷たさを無惨に奪って……そうしてあなたへ贈りましょう」

「口移しで、飲ませてあげます……」


1 : 爆死の人 ◆SxyAboWqdc[saga] 2017/09/01 20:38:33.43 ID:YVD9GEze0

私は悲しい……また槍王が出なかった。そしてカルナが来た。
こんなことがあっていいのか!

ちくしょう!

という気分で書きます。よろしくお願いします


1 : [] 2017/09/14 13:54:33.95 ID:Dz8Tjsvjd.net

士郎「お昼を食べてまだ30分くらいしか経ってないぞ?」


セイバー「しかし聞いてください! この音を!」


グギュルルルルルルルルルルルルル!!!!!!!!!!


士郎「怪獣の鳴き声みたいだな......」


セイバー「私の胃が新たな食べ物を求めています」


セイバー「とにかく、そういう訳なのでシロウ......何か食べるものを頂けると嬉しいのですが」


士郎「うーん......」


士郎「じゃあ>>2でも食べてたらどうだ?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/08/31 00:10:21.05 ID:OeDEEIzKO

※「Fate Grand/Order」SS
※キャラ崩壊注意


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage] 2017/08/28 22:38:26.06 ID:5FCg0BbEO


※このスレは一部のサーヴァントの幕間ネタや真名バレ、聖杯の泥とうどん粉で出来ております。
ご了承ください



1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage] 2017/08/26 22:37:48.16 ID:2K/w6AkuO


内容はあれです
下ネタ含みます

【マイルーム】

ぐだ男「ねぇアサシン。ちょっとお願いがあるんだけど……」

新殺「ん?構わねぇぞ。俺に出来ることならなんでもいってくれ」

ぐだ男「……スカサハ師匠に、化けて欲しいんだ」

新殺「……」




1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga] 2017/08/20 21:19:33.71 ID:XmjPA+E70

「……」

「……」

「…………えっ、と……あの、先輩……」

「うん?」

「その……ちゃんと上手くできています、か……?」

「上手く……まあ、うん、そうだね。少なくとも悪い気はしない、かな」

「そうですか……なら、はい、良かったです……」

「……」

「……」

「……ごめん、今の強がり。正直こう……すっごく、良い」

「ほ、本当ですかっ?」

「本当も本当。なんだかもう、良すぎて……身体もこんな、ぽかぽか火照ってきちゃってるくらいだし」

「良かった……嬉しいです。そう言ってもらえたなら、良かった……。本当に、とっても、良かったです……」



 カルデア内のマイルーム。

 僕へと割り当てられたこの部屋。普段は職員やサーヴァントや……いろいろな人を受け入れているこの部屋の中、今は僕とマシュとの二人きり。

 特異点修復の旅を経て、互いのことを想い合うようになって、そうしてその末結ばれた……恋人、になった僕たち二人だけ。

 他には誰の邪魔も入らない。僕たちが恋人同士になってからカルデア全体の暗黙の了解になっている、この二人きりの時間。いつものようにそれへと浸る。ベッドの上、横になって抱き合って。



「……でも、なんていうかな。良いんだけど……その、良すぎて逆に困るというか」

「困る、ですか?」

「まあ嬉しい困惑だから、嫌なわけじゃないんだけどさ。……うん、こんなにされると」


1 : ◆X4BsWwLd5Zff[saga] 2017/08/15 19:34:54.60 ID:JJ+SJyMrO

~とある海岸~

ジャック「わーい、海だー!」

ナーサリー「真夏の海もとっても綺麗ね!人魚姫はどこかしら?」

ジャンヌリリィ「こら、ジャック!しっかり準備運動をしてから泳がないとダメですよ!」

ジャック「えー?はやく泳ごうよー、ジャンヌだってもう待ちきれないでしょ?」

ジャンヌリリィ「そ、そんなことはありません!…ええ、ありませんとも!」ウズウズ

ナーサリー「お顔にしっかり書いてあるわね…でも、せっかくのお休みだもの、怪我をするのはつまらないわね」

ジャンヌリリィ「そうですそうです!さあ、きっちり済ませて泳ぎにいきますよ!」

「「はーい!」」


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/08/11 14:33:08.41 ID:tEgyRDq/0

Fateの序盤で士朗が弓道場にいかなかった場合のワカメはどうなると思って書いた。
スレ立ったら書く。


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/07/30 16:10:16.36 ID:K1yYrtTA0

マシュ「....バカンス、ですか?」

ぐだ男「そ。ダ・ヴィンチちゃんからの提案で」

マシュ「....バカンス、と聞くと南の島、ひいてはあの出来事を思い出してしまいます」

ぐだ男「あぁ、スカイ島ね.....」

ダ・ヴィンチ「心配ご無用!!九割九分安全な島をチョイスしたからね!」

マシュ「いつからそこに」


1 : ◆FjkrZVfjEzJ3[sage saga] 2017/07/27 22:05:03.03 ID:AN6ekCki0

息抜きに
気の向くままに書くので設定と違うとこやら終章以降のネタバレあるかもなので注意


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/07/22 22:25:01.41 ID:BRwbUGj30

ぐだお「よし、次の戦闘で一段落だ。気を引き締めていこう」

ジャンヌ「はい!」

マシュ「了解です、先輩!」

清姫「かしこまりました、ますたぁ」


敵シャドウサーヴァントたち「グオオオオオ!」

ぐだお「きたぞ!マシュ、頼む!」

マシュ「シールドエフェクト、発揮します!」


1 : 以下、名無しが深夜にお送りします[] 2017/07/13 10:05:03 ID:MTx./ko6

士郎「ふっ……はは」

セイバー「ただいま帰りま――シロウ?」ガラガラ

士郎「あっはっは! はっははは!」バタバタ

セイバー「シロウ、なにがそんなに可笑しいのですか?」キョロキョロ

士郎「ヒ、ヒー! ぶっはははは!」

セイバー「シ、シロウ。だから、なにをそんな。フッ」

シロウ「ぶぅぅ! はははは! あっははは!」バタバタ

セイバー「プっ。フフ……シロウ、その笑いを、フッ、やめて下さい!」

シロウ「――!――!」バンバン

セイバー「ははは! シ、シロウ! やめて下さいと、フフフ、何度!」

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