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1 : ◆asJU3gh8ZA[] 2017/09/27 21:39:28.83 ID:70FgP/WWO

※色々と閲覧注意



2017.09.27
~某所~

岡部「何を言っているのだダルよ」

ダル「何を言っているのだ、じゃないお!!」

ダル「オカリン、何年か前『2017年の9月27日…、ダルの娘である鈴羽が産声をあげるだろう』って言ってたじゃんか!!」

岡部「ぐ、ま、まあ、そんなことも言ったような言わなかったような…」

ダル「言ったお!! だから由季たんとは仲良くしとけ、とも言ったお!!」

岡部「そ、そうだな、うん」

ダル「でも、結局由季たんは僕に目もくれることなくレイヤーをやめ、今はどこかで幸せに暮らしているとまゆ氏が言ってたし…」

岡部「…」

ダル「ぬがああああああああ!!!! 由季たんと(自主規制)したかったおおおおおおお!!!!!!」


1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/06/30 09:30:27.79 ID:/uV5iBZxa.net

ルカ子(凶真さん……もしあの子が本当の子供なら誰との子供なんだろう……)ドキドキ

岡部「えぇい!離れろ!それに俺の名前は岡部、ではなくフォ~ゥオウイン、凶真ッだ!フハハ!」ビシッ

俺「ママ……酷いよ?どうしてそんなこと言うの……?僕のこと嫌いになっちゃったの……?」グスッ

岡部「なっ……!? えっと……る、ルカ子!頼む」タジタジ

ルカ子「は、はい!あのね、僕……?凶真さんは男の人だからママじゃないんだよ?本当のお母さんはボクたちが探してあげるから、凶真さんをママ呼びはやめようね?」ヨシヨシ

俺「わかったパパ!」

岡部「///!?」

ルカ子「ぼ、ボクがパパ///!?」カァァ

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/06/24 17:15:18.49 ID:CB0J9baX0

真帆「オカリンさーん」

岡部「……」スースー

真帆「こんなところで寝てたら風邪ひくわよ」

岡部「……」グーグー

真帆「ここの所徹夜続きだったから……仕方ないかしらね」ハァ

岡部「……」スピースピー

真帆「どうにかしてベッドの方に運ばないと……」

岡部「……」スカースカー

真帆「……私だって最近ちょっとは鍛えてるんだから、ヒョロヒョロのオカリンさんぐらい持って運べるわよね」

岡部「……」グースカ

真帆「んっ、しょ……っ! うっ、意外と重い……!」プルプル

岡部「……」ピーコロ

真帆「よいしょ……よいしょ……」ズルズル

真帆「ふわっ!」ズテッ

ビターン


1 : 名無しさん@おーぷん[] 2017/06/24 09:04:45 ID:Krt

はい

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/06/10 14:27:10.94 ID:dUYQD3KY0

岡部「先日我がラボに訪れたロリっ子……の外見をした助手の先輩研究員、比屋定真帆」

岡部「奴は甘言を弄すことで我がラボの主要戦力である助手をアメリカの『機関』に連れ帰ろうとしている」

岡部「せっかくクリスティーナは機関のエェイジェントゥから改心し、この鳳凰院凶真の左腕として献身していると言うのに」

岡部「このまま甘んじて助手を連れていかれるわけにはいかん! なんとかして阻止せねば」

岡部「そこで俺は考えた……奴と近しい存在になり、その精神を篭絡すれば、目的達成と共に我がラボの戦力増強につながるのではないか……と! 完璧な作戦だろう、ダルよ!」

ダル「なるほど、わからん」

岡部「マイフェイバリットライトアームよ、そうなればさっそくスレを立てるのだ!」

ダル「盛大なフリから結局は安価て……まあ面白そうだから僕は構わんけどさ」

岡部「それではオペレーション・ロキを始めよう。まずは>>5だ……フフフ」


1 : ◆asJU3gh8ZA[sage] 2017/05/20 14:52:54.37 ID:5XYz0eWBO

~2036年、どこかの世界線~

ダル「…は? 鈴羽、悪いけどもっぺんplz」

鈴羽「だーかーらー、この父さんがつくったタイムマシンで過去に跳んで」

  「オカリンおじさんを手に入れる!」

ダル「……」

  「いやいやいやいや」

鈴羽「もー!! 父さんはなにが不満なのさ!!」

ダル「不満だらけだろjk!」


1 : 以下、名無しが深夜にお送りします[] 2017/05/13 01:18:29 ID:/M7gvTXk


シーン…

鈴羽「あれ?誰も居ない?……何これリストバンド?」ヒョイ

鈴羽「んー?なになに未来ガシェット試作機?これ未来ガシェットなの?ふーん」クルクル

鈴羽「うーん見た感じはただのリストバンドだけど……」

鈴羽「ひょっとして戦隊モノみたいに変身できるとか?」ゴクリ

鈴羽「…………」



カチリ

鈴羽「へ、変身っ!!」シャキーン!


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/01/12 21:22:17.03 ID:fds4RWMz0

VIPに投稿していたらスレが落ちてしまったので、こちらに投稿させて頂きます。

岡部「世界は再構成される!!……うっ」ドピュッ

紅莉栖「きゃああああああ!?」

岡部「フハッ!」ドピュッドピュッ

紅莉栖「きゃあ!?きゃああああ!?!??」

岡部「フゥーハハハハハハハハッ!!!!」
ドピュピュピピュッ

紅莉栖「やめっ……もうやめっ……きゃああ!?」

岡部「ふぅ……次に行くか」


1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/12/15 21:00:21.08 ID:UBjhiz1z0.net

岡部「ダル、この日記に心当たりはあるか?」

ダル「お初にお目にかかる……と思ったら、それ、よく見たら牧瀬氏のじゃね?」

岡部「それは本当か!?」

ダル「たぶん。だって、表紙の下の方に記名してあるしおすし」

岡部「ふむ。『栗御飯とカメハメ波』……か。間違いなく奴の固定ハンドルネーム、だな」

ダル「でしょ?」

岡部「つまり、このふざけた観察日記をクリスティーナが書いた、ということか。ぐぬぬ……許せんっ!!」

3 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[sage] 2016/10/19 19:50:33.13 ID:0IL4Lrag0.net

世界線・時間軸は映画終了直後。ネタバレ注意。

岡部「フゥーハハハハ!戻ったぞ、我がラボメンたちよ!」
岡部「……」
岡部「なんだ……誰も居ないではないか……このラボの長たる鳳凰院凶ぉぅ真!が戻ったというのに出迎えも無しか!冷たいではないか!」
紅莉栖「みんな岡部のこと心配してたんだからそういう言い方は無し。けど、誰も居ないのは珍しいわね……」
岡部(だが、これは考えようによっては好都合……)
岡部(アメリカで勢い余って思いを伝えてから1年近くが経ってしまった)
紅莉栖「岡部ー、ドクペ飲む?あんたが居ない間もまゆりが買ってきてたのよ」
岡部(しかし、はっきりと恋人同士という関係になるわけでもなく、「友達以上恋人未満」のような状態が続いてきた……)
岡部(紅莉栖も俺のことを、す、好きでいてくれてるのはもはや確定的に明らかなのだ!)

1 : ◆.ATzfkBQdg[saga] 2016/07/20 22:51:56.49 ID:z2YOsy4mo

[どこかの世界線のラボ]


岡部「比屋定? 誰だそれは」

紅莉栖「私の先輩よ。脳科研の」

岡部(ヴィクコンか……)

岡部「その比屋定某とやらが、狂気のマッドサイエンティストに心酔したため帰国できなくなった助手を迎えにくる、と?」

紅莉栖「誰も貴様に心酔などしとらんわ」


1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/07/08 04:54:43.50 ID:AXJhVoHH0.net

ダル「未来ガジェット製作中にむしゃくしゃして作った、後悔はしていない」

ダル「そもそもオカリンハーレムすぎね? おかしくね?」

ダル「僕は二次元命だから耐えてこられたけどそろそろ限界だお」

ダル「まずは>>3がオカリンのことを嫌いになるお」ポチッ

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/06/02 02:12:03.60 ID:mqxkWfued.net

ダル「あれだけ観客を沸かせたスーパーエリートがどうしてこんな事に」

岡部「言うんじゃない!」

ダル「あれ?オカリンって清原ファンだったっけ?」

岡部「…」

まゆり「話題の清原さんを知らなくて、動画で勉強してたら好きになっちゃったんだって」

岡部「…くそぉ…!何故麻薬なんぞに手を出した…清原…!!」

ダル「オカリンってミーハーだお」

ガチャッ


紅莉栖「ハロー岡部、ついさっきそこで道に迷った人拾ってきたんだけど」

清原「おう、すまねぇな、嬢ちゃん」

岡部「」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[age] 2016/05/15 16:07:54.79 ID:odnNm48AM.net

岡部「な、何を言ってるんだまゆり?」

まゆり「まゆしぃは知ってるのです。オカリンがまゆしぃを助けてくれてることを」

岡部「どうしてそれを……! 俺がタイムリープしてるとこを見たのか?」

まゆり「ううん、まゆしぃには分かるんだ。オカリンのやってることが」

1 : ◆3go5SqN4Y.[saga] 2016/03/21 21:58:17.25 ID:nkDZr6hS0

2011年夏、シュタインズゲート世界線、フェイリスとオカリンの二つの目線で進みます。
哀心迷図のバベルのネタバレあり。特に漫画版を読んでる人にはより楽しんでいただけるかと。
もちろん、知らなくても楽しんでいただけるよう頑張ります。


1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/03/11 17:48:14.16 ID:6up2xNnr0.net

※エロ注意



ダル「んほー。いいよーいいよー」カタカタカタカタ

岡部「ん? ダルよ。またエロゲをプレイしているのかこのHENTAIめ」

ダル「HENTAIじゃなくてHENTAI紳士だっつーの。それに、今やってるのはエロゲじゃなくてプログラミングだし」

岡部「プログラミングでそこまで興奮できるのは充分HENTAIだと思うが」

ダル「まあ見てみなって」

岡部「ん……これは『Amadeus』の"比屋定さん"?」

1 : 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga] 2016/01/16 04:37:36.64 ID:oXMYoBtBo

~魔王の城~



岡部「側頭部から緩やかな曲線を描きつつ天にそびえ立つ双角」

岡部「床すれすれをたなびく漆黒の衣、口内に収まりきらない巨大で鋭い白牙」



岡部「ふぅむ、姿見の鏡に移るこの形貌……どこからどう見ても偉大なる大魔王にしか見えんな、クッククク……」

まゆり「ねーねーオカリンオカリン」

岡部「おいこらまゆり? 俺はオカリンなどではない。前にも言っただろう?」

まゆり「んー?」

岡部「俺は大魔王である、と。いいか? 今度から俺のことは鳳凰院凶真と呼ぶのだぞ」

まゆり「うんー、よく分からないけど、分かったー」

岡部「うむ。それでこそ我が人質だ」

まゆり「でね? オカリンもおでん缶、食べるー?」

岡部「ちっとも分かってない!」



岡部「俺は狂気の大魔王! 鳳凰院凶真だッ!!」


1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/03/04 22:16:31.35 ID:mWmY2U2l0.net

神様『マホはリンターロが好き、マホはリンターロが好き、マホはリンターロが好き……』

真帆「私は岡部さんが好き、私は岡部さんが好き……岡部さん、大好きっ!」ドキドキ

神様『リンターロが好きなら、恋仲になってしまえばいい』

真帆「で、でも、岡部さんはきっと紅莉栖のことが……」シュン

神様『クリスのことは残念だったけど、でも、クリスだってリンターロの幸せを願っていると思わないかい?』

真帆「たしかに」

神様『だったら、キミがリンターロを幸せにしてあげればいい。愛を与えてあげてはどうかな』

真帆「わかった! 岡部さんを堕とすわ!」

神様『ついでにタイムマシンの情報もヨロシクネ』

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/01/24 22:22:36.63 ID:s2CfFzkIp.net

紅莉栖「岡部、まさか私のこと...忘れちゃったの...?」

岡部「いや、すまない、おっと機関から電話のようだ...ああ、俺だ、何?機関のエージェントが遂に行動を開始した...?わかった幸運を祈る。エルプサイコングルゥ...」

岡部「ということで紅莉栖とか言ったな。どうもそなたは今日は調子が悪いようだな。家に帰ってゆっくり休むがよい。フーハッハハ!!」

紅莉栖「グスッ」

岡部「...うむ。マッドサイエンティストは女の涙には弱いのだ。これはあまり俺の趣味では無いのだが仕方が無い、タクシーで家まで送ってやろう。感謝するがよい!フーハッハハ!!」

紅莉栖「グスッ」

岡部「...」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/01/24 22:03:37.93 ID:yMa1myH6a.net

岡部「お、おう、そうか…」

紅莉栖「そうよ!別にあんたのためにチョコ作るつもりとかこれっぽっちもないからな!」

岡部「か、菓子作りなどくだらん!!ま、まるで、スイーツ(笑)のようだな!」

紅莉栖「スイーツ(笑)言うな!私が何しようがかってでしょ!」

岡部「ふん、せいぜい人間の食べれる物を作れるように頑張るのだな!フゥーハッハッハッハー!」

紅莉栖「なによ…もういいわ…私今日は帰るわ」

バタンッ

ダル「流石にオカリンいまのは酷くね?」

まゆり「オカリン、まゆしぃは悲しいのです…」

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