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1 : ◆uSEt4QqJNo[sage] 2017/10/14 22:45:25 ID:70pQeffs



扉を開けて外へ出ると陽の光が目に刺さり、目を細めた。

夏の焦げるような陽射しではないがまだ晴れている日は動けば暑い。
だが吹く風の冷たさを感じ、少しずつ気温は下がってきてはいるようだと彼は思った。

兵団の服を着込んだ彼は職務へ就くべく歩を進めた。

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[!bluename] 2017/09/17 00:25:55.16 ID:VYeyAGA80

リヴァイ「…セイリ?」

ペトラ「ふぇぇっ?!知らないんですか?」

リヴァイ「何だそれは」

ペトラ「えっ…と…」


1 : ◆uSEt4QqJNo[sage] 2017/09/05 23:12:28 ID:OP7/7x5M




壁内外に「地獄の処刑人」の音がこだまする。
人々が活動を始める朝から夕方にかけてそれはひっきりなしに鳴り続けている。


「今日も『処刑人』は頑張ってるな」


兵舎の窓から見える壁を見ながらジャンが言った。外は快晴で青空が広がっている。
それを眩しそうに目を細めながらジャンは複雑な思いでいた。

1 : ◆kh6j.ZZqSk[saga] 2017/08/27 22:24:44.11 ID:hVxqWr5Do

 ――その日、エレン・イェーガー、ミカサ・アッカーマン、アルミン・アルレルトら三名の調査兵達は、未だかつてない程の窮地に立たされていた。

 人類の大いなる進撃の一歩となる筈であった、第57回壁外調査。

 だが、その作戦は、女型の巨人の突然の襲来により、思わぬ妨害を強いられる事となる。

 女型の巨人に対し、エレン・イェーガーは巨人化の力を使い、これに応戦。

 しかし、女型の巨人の強さは巨人化したエレンの力を遥かに凌駕しており、一時はエレンも女型の巨人に連れ去られてしまう。

 が、【人類最強】と謳われるリヴァイ・アッカーマン及び、ミカサ・アッカーマンら両名の活躍によりこれを打破、見事エレン・イェーガーの救出に成功する。

 ……しかし、女型の巨人の残した爪痕は予想以上に深く、数多の兵と精鋭を犠牲にしたにも関わらず、調査兵団は撤退を余儀なくされた。

 だが、それで悲劇が終わった訳ではなかった……。

 撤退の最中出現した、奇行種を始めとした数十に及ぶ巨人の軍勢が撤退中の部隊に対し、奇襲を開始。

 この奇襲により、部隊は完全に分断され、エレン、ミカサ、アルミンの三名は広大な森の中で孤立してしまう。

 巨人との戦闘で消耗しきった彼等では、その数の暴力とも言える膨大な数の巨人に対抗しきれず、三人は……命懸けの敗走を続けていた。

 既に馬を失い、信煙弾も切れ、ミカサ・アルミン両名の立体起動装置もガス欠間近……そんな生存は絶望的と思われた状況で奇跡的に見つけた、一本の古木に空いた穴。……三人がそこに身を隠してから、今日で既に三日が経過していた。

 
 これは、そんな彼等の元に訪れた一つの物語。

 絶望と恐怖に立ち尽くした彼等に起きた、奇跡の物語である――。


1 : 以下、名無しが深夜にお送りします[] 2017/06/14 20:44:23 ID:eBxbDJTE



※前作、サムエル「二千年後まで、さようなら」のミカサ視点みたいな話

※色々テキトーな自己流設定

※継承者捏造してる

※今さらだけどネタバレ注意


旧本部の庭で会わされた少女は、どこかエレンに似ていた。
肩についたボサボサの黒髪と、見る者を射抜くような灰色の瞳。

まさか。


ミカサ 「え、エレン……?その子って……」

エレン 「ああ、俺の子だ」ドヤッ

ミカサ 「……憲兵さーん!ここに誘拐犯がむぐっ」モゴモゴ

エレン 「冗談だよ!つーかお前、俺を牢屋行きにして後悔しねえのか!?」

ミカサ 「あなたの過ちを受け入れるのも、家族のつとめ」プハッ

エレン 「なんでそんな所だけ物分かりいいんだよ!」

少女  「……」

1 : nepia ◆kZNznMCWtw[] 2017/05/29 03:07:59 ID:vnufMj7U

ミカサ「最近エレンの様子がおかしい」

アルミン「そうかな? ぼくにはいつもの悪人面に映るけど」

ミカサ「エレンが、他の女と話している」

アルミン「そりゃエレンだって話すよ」

ミカサ「すごく楽しそうに話している」

アルミン「エレンも思春期の男の子だからね。仕方ないよミカサ」

ミカサ「わたしと話しているときよりも楽しそうにしている」シュン

アルミン「ミカサとは常日頃から話してるから、新鮮味に欠けるんだろうね」

ミカサ「そう。わかった。なら仕方ない」

アルミン「うんうん、仕方ない仕方ない」

ミカサ「エレンに纏わりつく害虫を、駆逐するまで」スチャ

アルミン「」

1 : 以下、名無しが深夜にお送りします[] 2017/05/13 08:59:18 ID:tX72ZLGk

やや下ネタ注意
【夜 男子寮】

エレン「なんだそりゃ? 昼の立体起動と何が違うんだ?」

アルミン「ぼくも聞いたことがないね。そもそも夜間は訓練禁止のはずだし、装置を動かしたら音で分かると思うんだけど」

ジャン「俺も詳しくは知らんが、さっきトイレに行ったときに上官が話しているのを聞いたんだ」

エレン「で、それがなんだっていうんだよ」

ジャン「上官いわくだな、夜の立体起動は、すげえ気持ちいいらしい」

エレン「はあ?」

アルミン「き、気持ちいい?」

ジャン「ああ。身体中を快感が駆け巡るそうだ」

エレン「巨人に出くわしたときみたいな感じか!?」

ジャン「果てには絶頂を迎えるらしい」

エレン「巨人を討伐した瞬間みたいな感じだな!?」

ジャン「なんでも巨人で喩えるんじゃねーよこの死に急ぎ野郎が!」ガシッ

エレン「うるせー服やぶけちゃうだろうがあ!」グワシッ

アルミン(立体起動…快感…絶頂…あ、これS●Xのことだな)

1 : 以下、名無しが深夜にお送りします[sage] 2017/05/27 12:37:08 ID:N20RNZv.

・アルサシャ

・現パロ

・2人とも既に付き合ってる

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/05/26 01:23:15.80 ID:yPsFA6YF0



ミカサ「どう考えてもエレンは受け」

アニ「は?あんた何年あいつらと幼馴染みやってたんだい?エレンはどう考えても攻めだね」

ミカサ「エレンは優しいから結局アルミンを慰めさせてあげる」

アニ「馬鹿だね。アルミンはエレンに入れてもらいたいんだよ」

ミカサ「は?」ギロッ

アニ「あ?」ギロッ

クリスタ「ま、まぁまぁ2人とも落ち着いてよ」

ミカサ「・・・・・」

アニ「・・・・・」


1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/05/10 23:18:05.73 ID:4ZRdB2xU0.net

エレン「なん…だと!?」

俺「今まで黙っていてすまない」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/05/09 07:30:23.49 ID:QvImCV3dr.net

アルミン「3日耐えれば恋人になってくれるって」

ミカサ「耐えれなかったら?」

アルミン「他の女子と付き合うらしいよ」

ミカサ「それは...無理」

アルミン「ね」

ミカサ「ので、やる」

アルミン「検討を祈るよ」

1 : ◆uSEt4QqJNo[] 2016/12/25 23:22:30 ID:Ua6E3uk.




人里離れた場所にあるひとつの民家。
そこが隠れ家になっている。

その家に交代で見張りをし、エレンとヒストリアを匿っていた。

遠くを見ていた今日の見張り当番、ジャンが物音に気づく。
馬の蹄の音だ。一瞬身構えるがすぐに警戒を解いた。


「……ハンジさん達か」


まだ夕陽に染まったばかりで目視できた。
緊張で少しだけ速まった鼓動を落ち着かせるように息を吐く。


「ビビりすぎだろ、ジャン」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2016/12/25 12:21:38.86 ID:VkQ8wRvE0

進撃の巨人のネタSSです
キャラ崩壊あり
アルミン「恋愛ソングにケチをつける」と併せてお読みください


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2016/12/23 12:10:01.72 ID:3MjCHTcF0

アルミン「...」

ミカサ「エレン、口の周りにスープがついている。拭いてあげる」

エレン「やめろって! 俺はガキじゃねえ!」

アルミン「...」

フランツ「ほら、ハンナ、あーん」

ハンナ「あーん/// 美味しい///」

アルミン「くそっ!!」

1 : 以下、名無しが深夜にお送りします[sage saga] 2016/12/17 21:33:27 ID:hulx8tcc

ちょいエロ、エレンとミカサのキャラ崩壊注意

1 : ◆uSEt4QqJNo[] 2016/10/14 23:13:00 ID:gX4eXeBI




調査兵団団長室でエルヴィンの手伝いをしていたミケはすんっと鼻を鳴らした。
開け放れた窓から仄かに甘い香りが鼻孔を抜ける。


「そろそろだな」

「突然なんだ、ミケ」


今まで無言で書類を捌いていた大柄な男が不意に鼻を鳴らしたと思えば主語も付けずに同意を求めてきた。
なんのことだかさっぱりわからないエルヴィンは質問を返事にするしかなかった。

1 : ◆uSEt4QqJNo[] 2016/09/05 19:07:47 ID:ztQrNzoE




書類や資料がうずたかく積まれたその部屋ではカリカリとペンの走る音と、
何かぶつぶつと呟く声で満たされていた。
その音の発信源を四人の男女が心配そうに見守っている。


「ハンジ分隊長、もう三日になります。仮眠だけでは身体に障ります。休んでください」


モブリットのもう何度目かの要請にハンジは指紋で少し曇った眼鏡の奥から胡乱な目付きで彼を見据えた。


「モブリット、そこの資料を取ってくれないか?」

1 : 以下、名無しが深夜にお送りします[] 2016/01/17 16:55:23 ID:/rXGiLJQ

エレンへ

毎日ごはんをきちんと食べていますか。

忙しさにかまけて昨日まで気付かなかったのですが、家の裏手は今一面の菜の花です。

開拓地にいた頃に食べたことがあるのを覚えていますか?

少し苦かったと記憶しています。

懐かしいです。

さて、突然ですがあなたがそこから出られる日が決まりました。

○月○日です。

前日にアルミンが必要なものを届けに行きます。

当日は私があなたを迎えに行きます。

みんなで一緒に迎えに行けないのは残念ですが、みんなあなたに会える日を心から待ちわびています。

お身体に気をつけて。

□月□日   ミカサ

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga] 2016/03/28 22:03:14.26 ID:ANSgqnpY0

・進撃のssです。

・昔書いた アニ「壁に穴のある街で」 の続きの設定です。


1 : ◆uSEt4QqJNo[] 2016/03/30 21:04:15 ID:i/W8gXyY



――朝――


エレン「アルミンのやつ、先に行っちまいやがって……」スタスタ

エレン「ん?」


ミカサ「…」
アルミン「…」


エレン「おーい、ミカサ、アルミン!」


ミカサ「!」ビクッ!

アルミン「やあ、おはよう、エレン」

エレン「おはよ。何やってんだ、こんなところで」

アルミン「ちょっと話してただけだよ」

ミカサ「そ、そう。話をしていた」オドオド

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