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1 : ◆leBvKgSNz2[saga sage] 2017/05/28 00:00:06.36 ID:yuJDuFX/O

『空条承太郎! 一条蛍に会う』


承太郎「やれやれ… ヒトデの更なる生態系を調べるためにまたこの杜王町に来ることになるとは思わなかったぜ…」

承太郎「まずは、いつもの『杜王グランドホテル』にチェックインするか」


1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/04/06 20:18:55.87 ID:g7/Z3Z960.net

なっつん「!?」ビクゥ

俺「ウフフフフ」

なっつん「だ、誰?」オドオド

俺「なっつんつーん」ツンツン

なっつん「な、なんですか!?」オドオド

俺「かーわーいーいー」

なっつん「え、あ、ありがとう…」

俺「ウフフフフ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/02/17 20:19:29.03 ID:KGqfVAga0


越谷家。

お茶の間。


雪子「こら!夏海!またこんな点数とって!」

夏海「問題が難しかったのがいけないんだもん。だから夏海ちゃんは悪くありませーん」

雪子「全くこの子は……」

夏海「中学になってから急に難しくなったんだから仕方ないんだよ」ヤレヤレ

雪子「兄ちゃんや姉ちゃんはそんな事なかったけど?」


夏海「じゃあ私の時になって変わったんだよ。まったく私の時になって急に脱ゆとり教育なんて酷過ぎるよ」うんうん
 
 


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/01/06 22:07:07.78 ID:nWTJLeXC0


一条家。

蛍さんの部屋。


蛍「!?」

蛍「へ…変?変ってどういう事ですか?夏海先輩」

夏海「いや…なんか普通じゃないっていうか……どこか偏愛的な感じがするっていうか…………」

蛍「それって……私がクレイジーサイコレズだっていうんですか!?」

夏海「いや…そこまでは……」

夏海(ていうか何だよ!?クレイジーなんとかって!!)


蛍「夏海先輩が、一人で私の家に来るなんて珍しいと思ったんですけど。もしかしてこんな事を訊く為に、わざわざ来たんですか?」


 


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2016/05/04 11:59:28.17 ID:NlONK1n+0

れんげ「ここもお菓子いっぱい売ってるからだがしやなのん?」

ココノツ「えっ……?そうだけど。見ない顔だね。この辺の子かな」

れんげ「うちも見ない顔なのん。この辺の子なのん?」

ココノツ「この店の人間だからね」


1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/04/29 20:53:05.95 ID:PFLzjWPw0NIKU.net

 ~いつものバス停~

夏海「ねえ、このポスター見てよ。銭湯だって」

小鞠「なになに……『○○銭湯!! ××バス停留所から徒歩5分!!』……」

小鞠「へー、うちの近所に銭湯があったんだ、知らなかったよ」

蛍「××バス停って、この近くにあるんですか? 初めて聞きますが……」

夏海「すぐ近くだよ。バスで1時間くらいかな」

蛍「へ、へぇー……」

蛍(バスで1時間って『近所』なのかな……)

1 : ◆g4ztlCLZujAJ[saga] 2016/04/28 17:06:19.05 ID:SDxeilpb0

前回途中で中断してしまったので建て直しです。





小鞠「馬鹿って…!馬鹿って言った方が馬鹿なんじゃん!」

夏海「その発想が馬鹿なんだよ!姉ちゃんなんか知るか!背縮め!120センチまで縮め!」

小鞠「夏海の身長が縮め!」

雪子「なにドタバタしてんのさ!もう夜なんだから静かにしなさい!」

夏海「だって姉ちゃんが…」

小鞠「だって夏海が…」

雪子「どっちが悪いとかいいから、もう寝なさいな」

夏海「聞いてよ母ちゃん!姉ちゃんがウチが大事に飼ってたカブトムシを殺したんだよ!」





1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[sage] 2016/03/20 20:23:42.23 ID:iSAsRxaR0.net

ひかげ「東京ってやっぱすごいよね」

ひかげ「スタバとかさー、超オシャレじゃん」

ひかげ「まあmacはないけどさー、学校帰りにスタバとか東京人って感じ」チュー

春風(東京ではスタバよりドトールの方が人気なんだけど、そんな事も知らない田舎っ子のひかげちゃんかわいい) 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)


1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/03/04 21:53:02.54 ID:jmVf8lHC0.net

小鞠「という話があってさ~」

夏海「あはは」

蛍「へー、面白いですねー!」

れんげ「……」

れんげ「ほたるんの話し方って変わってるのん」

蛍「えっ? そうかな……?」

れんげ「こまちゃんとかなっつんと話すとき、『です』、『です』って言うのん。超個性的なん」

蛍「個性というか……目上だから敬語というか……」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[age] 2016/01/10 18:04:31.30 ID:DdzcX4TA0.net

夏海「なんで行き先伝えずに出かけちゃうかな。危ないじゃん」

俺「わかるでしょ?」

夏海「そりゃわかるけどさー…出かける時の挨拶みたいなもんじゃん。次からはちゃんとしてよね」

俺「うん。ごめんね。寝てたみたいだったから」

夏海「う…たしかに、ちょっとだけ休んでたけど…。とりあえず早く部屋行こうよ!寒かったでしょ」

俺「うん。外寒かった…」

2 : ◆R.U0lKL4q6[sage] 2015/12/26 00:17:57.80 ID:iDYDWHIDO


れんげ「だがしやーー!! だがしやーーー!!」

楓「おう」

夏海「ちーす」

小鞠「ちわー」

蛍「こんにちわー」

ひかげ「おいすー」

楓「おう。お前等たまには盛大に買ってけよー」


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/11/20 23:10:44.26 ID:tSqj8W8x0

クロス

アニメ のんのんびより×アイドルマスター シンデレラガールズ

今までのSS

かな子「超無謀パフェかぁ・・・・・・」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1447340817/

シャロ「ご注文はアイドルですか?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1447508883/

美波「プラウダ高校?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1447767545/


1 : 以下、名無しが深夜にお送りします[] 2015/11/14 22:26:33 ID:xHltXK1w

れんげ「ねえねえ、処女ってなんなのん?」

一穂「えっ・・・、いきなりどしたのれんちょん」

れんげ「ウチはいつでもいきなりなのん!いいから処女についておしえるん!」

一穂「え、えーとねぇ・・・。処女ってのはぁ」

れんげ「処女とは」

一穂「えーと、穢れの無い・・・女性・・・・・?」

1 : 1[saga] 2015/10/16 21:31:10.86 ID:DRMh7I4H0

のんのんびより×ARIAのクロスssになります。

よろしければお読みください。


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/10/12 23:01:22.59 ID:BpHIyHKq0

ひんやりとした分厚そうな車窓は、ここ数十分間壊れたテレビのように、田舎の風景とトンネルの暗闇を繰り返していた。
暗闇に写し出される自分の顔には、退屈と疲労の色がありありと浮かんでいた。

夏海「なーんで、こまちゃんはこんなときに限って熱だすかなぁ...」

思わず姉への文句を一人呟いてしまう。

夏海「まあ、一人ででも行くって言ったのはウチなんだけど...」


1 : ◆/BueNLs5lw[saga] 2015/09/16 22:58:02.05 ID:Yxm+M7U/0

のんのんびより
なっつん×その他のキャラ
思いつくままほのぼの


1、


夏海「ねえちゃーん、おきろー!」

ボフン!

小鞠「な、なに、布団が動かないッ」

夏海「へっへへ! 助けて欲しくば、暗号を言え! この布団の中で窒息死したくなかったらな!」

小鞠「い、いや! 死にたくない! 助けて!」

夏海「暗号だよ、ねえちゃん、暗号」

小鞠「知らん! わかるか!」

夏海「暗号って言ったら、ほら、あれだって、山と言えば」

兄「六甲山」ボソッ

夏海「……」

兄「……」

トタトタトタ

小鞠「た、助かった」

夏海「いや、誰が三大夜景言えって言ったよ。山と言えば川でしょ。あ、でも今のはただの慣らしだから。さ、問題です、夏海ちゃんの爪の数は何本でしょうか」

小鞠「え、え、え……1、2、3」

夏海「遅い、正解は20本でした。ねえちゃーん、数えなくても分かるじゃんか」

小鞠「このおお……暗号じゃないじゃん! クイズじゃん!」

夏海「はっはっは!」

小鞠「う……空気が薄くなってきた気がする」

夏海「まさか」

小鞠「夏海……」



1 : ◆t8EBwAYVrY[saga] 2015/09/21 19:28:29.26 ID:Gk2SfVRF0

れんげ「ハリケーンをけーとばし~♪トラブルをーけちーらし~♪」ルンルン

夏海「あー、学校行くのメンドくさー。なんかトラブルに巻き込まれて学校休みにならないかな~」

小鞠「また夏海がオカシなこと言ってる。そんなゆっくり歩いてたらバス間に合わないよー」

蛍「あれ?見てください。なんだかスゴイ車が止まってますよ」

車<・・・

夏海「おおー!なんじゃこりゃあ!真っ金金の車だー!」ウホー

れんげ「すごいのん!光沢が職人業なのん!金ピカー!?金ピCARなのん!?」

小鞠「こんな車ここらへんの人のものじゃないよね・・・」

夏海「まさか・・・都会からの刺客!?」

れんげ「シカク!?落語家なのん!?」

夏海「こういう田舎に都会からやってくる人間ってのは、謎の未解決事件を調べにきた刑事とかが乗ってるって相場が決まってる。オニカクシを調べにきたんだ!」

蛍「おにかくし?」

れんげ「ど、どうするのんなっつん!」

夏海「こうなれば先手必勝・・・この車に10円キズをつける!金ピカの車に傷がついてたら、持ち主も気分が凹んで帰るはずだよ!」

れんげ「そんなことしたらタイホされるのん!やめるんなっつん!」

夏海「セニハラはかえらんねー!くらえ!」バッ

車<ま、待った!

夏海「!?」

蛍「い、今・・・喋りました?この車!」

車<とうっ! バシューン ガキョンガキョン


ドラン「黄金剣士、ドラン!推参!」バーン


1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2015/09/13 00:35:19.03 ID:zlEWEoqLM.net

れんげ「うちもほたるんみたいになりたいん」

ほたる「えーと……?」

れんげ「見た目のことなん。大人っぽくて素敵なんな」

ほたる「あー……」

れんげ「……? どうしたん?」

ほたる「私はこれ、少し嫌なんだ……。小鞠先輩みたいなのが良かったよ」

れんげ「贅沢な悩みなんなー……」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga] 2015/09/11 21:00:16.49 ID:n5xz9aaC0

楓「・・・・・・」

楓「・・・・・・」

楓「・・・暇だな」

楓「・・・・・・」

楓「・・・・・・」




1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga] 2015/09/10 17:12:24.37 ID:/Yuyl5Ne0

小鞠「え? あの・・・黒板に書くやつ?」

蛍「はい!」

小鞠「え、いや・・・別に好きってわけでも・・・」

小鞠「(そもそもチョークが好きってどういう意味?)」

蛍「えぇ!? どうしてですか!?」

小鞠「え!? 私何か変なこと言った!?」ビク




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