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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/11/20 19:31:52.90 ID:dPfg/dp20


「皆は、もう行ったのかしら……」

「ああ……」


ここはもう僕と彼女の二人だけだ。
もうすぐ、彼女の長き旅路は終わる。
僕と歩んだ冒険の終わり。


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/11/18 12:17:49.46 ID:b+rvSwB5O

短いです。

インターネットが普及してから長い月日が経った頃、ある男は今日もコンピュータを使って仕事仲間と連絡を取り合っていた。

「全く便利な世の中になったものだな」

男がそう書き込みをいれるとすぐに返事が返ってくる。

「なぁにこんなもの昔からあったじゃないか」


1 : ◆yhsnRYweKL6n[saga] 2017/11/09 09:55:30.44 ID:3t5IG1yqo



ゲームブックをイメージして下さい。

番号に沿って読み進めると穴に落ちたり、14へ行ったりすると思います。

そんな感じのスレです。


デスペナルティは殆どありません。



23 : ◆2ouXelc2C.[saga] 2017/11/01 18:26:42.45 ID:VMlTkza+O


(──えーと、小麦粉と醤油……味醂も入れた)

「くそ、重たいもんばっか頼みやがって……」ブツブツ


「お、卵安いじゃん」ヒョイヒョイ

(『ついでに卵も2パック買っといたから、お釣りほとんど無いわ』……これで残金はポケットインだな)クックックッ

(レシートはうっかり貰い忘れた事にしよう、そうしよう)


(はぁ……青春まっ只中の筈な中学二年……なぜ僕は母のお遣いくらいしかやる事がないのか)ホゥ…

(……とっとと帰って、スプラトゥーンやろ)


「……ん?」


店員「だからね、申し訳ないんですけど未成年者にビールは売れないんですよ」

???「……違う」シュン


(あれって……先週ウチのクラスに来た──)

1 : ◆45SR4r0flud5[saga] 2017/11/13 01:02:18.82 ID:geTjCpXQO

クレーマー「だぁかぁらぁ、すみませんじゃねぇっつってんだろうが!」

店員「申し訳ありません」

強盗「オラッ!強盗だ!金出せ!」

クレーマー「いいから責任者呼んでこいって言ってるだろ?わ、か、り、ま、せ、ん、か?!」バンバン

店員「ですから、店長はただいま本社に行っておりましてそのぉ」

クレーマー「だったら電話でもなんでもあるだろうがぁっ!」ダンッ

強盗「聞けよ!強盗だつってんだろうがっ!!」




1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/11/12 01:43:50.73 ID:TRjdmktro

女「今日はあたしの手料理を食べてね~」

女「はいっ、ご飯とお味噌汁!」コトッ

男「お、いただきま~す!」

男「……」モグッ

男「……ん」

男「なんだこのご飯、やけにベタベタしてて、とても食えたもんじゃない!」

男「味噌汁はやたら味が薄いし……どういう舌してんだよ!」

女「え……」


1 : ◆jPr03Kti1lbd[] 2017/10/20 19:53:45.61 ID:ZfrfQT9v0




男(隣に住んでる幼馴染が話したいことがあるから、夕方家に来てと言われた)

男(俺の幼馴染は…)

1.真面目で心優しい優奈

2.明るく元気な明美

3.クールで落ち着いてる静子

↓1

のんびりやっていきます



1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/11/09 00:16:47.65 ID:UOAM2J4Fo

ある森――


キャーキャーッ!

ダンゴムシサーン! カッコイイー! ダイテー! カワイイー!

ダンゴムシ「わっ、みんなあまりきつく抱きつかないで! 丸まっちゃうから!」

キャーキャーッ!





ワラジムシ(いいなぁ……)

ワラジムシ(オレも見た目はそっくりなのに、なんであいつばかりモテるんだろうか……)


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/11/06 21:38:16.89 ID:lgXsj8hpo

強盗「ハァッ、ハァッ、ハァッ……」

強盗「ここまで来れば、もう安心なはずだ」

強盗「とりあえず、一休みするか……。お、ちょうどいいところに自販機があるじゃねえか」


≪あったか~い≫ ≪つめた~い≫


チャリンチャリン…

強盗「こんだけ走った上カイロ持っててもまだ寒いからな……温かいのを」ポチッ

強盗「ん?」ポチッポチッ

強盗「なんも出てこねえじゃねえか、この自販機!」


1 : ◆QKyDtVSKJoDf[saga] 2017/10/29 16:40:51.18 ID:c9/bqZoV0

ぼく「どっかその辺で死んできたらいいんじゃないですかね」

女戦士「わぁ辛辣ぅ」



1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage] 2017/10/31 17:31:25.54 ID:CNW/iJoFo

俺「そーれーはー?w」

イチゴ「……」

りんご「……」

パパイヤ「……」

かぼちゃの種「うう……」

レーズン「まったく誰だってんだよーw自分から名乗り出ろよーw」

俺「てめーだよレーズン」

レーズン「えっ……」




1 : ◆gqUZq6saY8cj[saga] 2017/10/13 21:02:17.78 ID:dtVbVf21o

吸血娘「って、毛根はもう死んでるか!アッハハハハハハァ!!!!」バンバン

屍男「…」

吸血娘「なんだよしけてんな!お前にはもう湿気なんて関係ないやないかーい!」バシッ

屍男「...」


1 : ◆AP6PG/QW.rrP[saga] 2017/10/30 18:45:34.61 ID:SK5ktMAr0

貧乏学生である男は買い物に来ていた。

男「うっうー萌やし萌やし」

今萌やしを求めて買い物している僕は大学に通うごく一般的な男の子

強いて違うところを挙げるとすれば少し貧乏ってところかナ―

名前は男

そんなわけで帰り道にあるスーパーにやって来たのだ

ふと見ると棚に若い鶏肉が並んでいた

男(ウホッ!いいお肉…)

そう思っていると突然店員は僕の見ている目の前で値引きの札をつけ始めたのだ…!

鶏肉「かわないか」

昨日鶏肉を食べたので久しぶりに建てました。
前作を知らない?検索かけてください(閲覧注意)


1 : ◆LbeDggmp36[saga] 2017/10/30 03:10:45.85 ID:HCq4+g9L0

小学3年生
幼馴染「だれと喧嘩したの?」

男「幼ちゃんには関係ないよ」

幼馴染「そ、そうかもしれないけど……」ウルウル

男「……どうして、幼ちゃんが泣くのさ」

幼馴染「だって……」

男「ぼくが関係ないって言ったから?」

幼馴染「違う……ううん。確かにそれもあるけど」

男「あるんだ……。ごめんね?」

幼馴染「大丈夫。……それよりも、男くんが傷ついてるのが悲しいの」

男「僕は平気だよ。これくらいたいしたことない」

幼馴染「だけど、血が……」

男「こんなの寝れば治るよ」

幼馴染「でもぉ……」グスッ

男「まったく。幼ちゃんは本当に泣き虫なんだから」ナデナデ


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/10/26 20:27:00.77 ID:zpd5/GpQo

小学校――

校長「皆さん、おはようございます」

校長「今日は待ちに待った運動会です」

校長「赤組、白組に分かれて、頑張って競い合って下さい」



児童A「へっ、白組にゃ負けないぜ!」

児童B「ほざけ! 赤組なんか返り討ちにしてやるよ!」



校長「しかし――」


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/10/25 22:11:22.28 ID:zQlQVtAgo


??「おい、あんたはこのあたりの海を縄張りにしてるタイじゃないか?」ニュル…

タイ「その通りだが、お前は? ずいぶん赤いが、もしかしてタコか?」

??「ふん……大した洞察力だな」ニュルニュル

タイ「タコがこの私になんの用だ?」

タコ「オレはあんたと勝負がしたい」ニュルルッ

タイ「勝負?」



1 : 名無しさん@おーぷん[] 2017/10/23 17:37:28 ID:XHr

男「やべーことに気づいた」

幼「え?」

男「耳かきができねえ…」

幼「は?」

男「……」

幼「……」

男「……」

幼「え!?それだけ!?」

男「それだけって…重要なことだろ!?」

幼「…いや、別にそうは思わないけど」

男「よく考えてみろ…。耳かきができないってことは耳垢が一生取れないってことだぞ!?」

幼「そんな大げさな…」

男「俺がそれに気づいたのは昨日のことだ。こんな恐ろしい事何故俺は気づかなかったんだ!!」

幼(なんかテンション高いなぁ)

幼「ていうかさ、あんた今まで何年生きてんのよ。この歳になるまで耳かきくらいしたことあるでしょ?」

男「それが俺……耳かきしたことねえんだわ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/10/22 18:04:09.27 ID:Cey+GFWfO

ある日、美術女子は個展を訪れていた……


美術女子「うわぁ……この風景画、すごく綺麗!」

美術女子「まるで本物の景色みたい。私もいつかこんな素敵な絵が描ければいいなぁ……」

美術女子「よし、決めた!」


そして次の日、学校にて


友人「え、アンタ美術部に入るの!?」

美術女子「うん、決めたんだ! 昨日個展で見た風景画が綺麗で、私もああいうのを描いてみたいなって!」

友人「そうなんだ」


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/10/22 10:34:05.68 ID:U2rrNgaqO


  「納豆ってガチで強ェからね」


一月前に友人から聞いた話である。
いわく、納豆菌はガチで強くてヤバい。らしい。

それを聞いて黙っている俺ではない。
そして今日、妹から借りたお金で近所のスーパーから納豆を買い占める。
根こそぎ買い占めて……占有ッ!納豆を個人的占有ッ!!
買い占め納豆を一纏めに置き、それを中心として東西南北にローソクとしめ縄を配置。準備は整った!

「オンキリキリナットーソワカ オンキリキリナットーソワカ。
地の神、火の神、水の神、そして一粒に宿りし七つの米の神。どうか納豆におわす納豆菌なる者を我が前に顕現させ給う。
我が前に立ち塞がりし全ての愚かなる納豆に、我と汝が力持て、等しく滅びを与えんことを祈り奉りそうらう……破ァ!!」


バツっバツン!しめ縄が独りでに切れ落ち、
ボスッポスン!四本のローソクの火も掻き消えた。

ズモモモモモ……!

俺の祝詞に応えたか、納豆は寄り集まり、脈打ち、遂にはヒトのカタチを成して俺と対峙した!


『我ヲ呼ンダのハ貴様か…ニンゲン』


1 : ◆7M0syXftfg[saga] 2017/10/20 21:33:25.54 ID:dM/A2FC+0

~屋敷~

男「ここどこだよ...」

男はここが屋敷であると分かっていてもそう言わざるを得ない

この屋敷がが何処にあるのか、そして自分の家から離れている不安

悪魔「そんな事を気にかける必要は無いわ」

男「大アリだわ!」

悪魔「まだ自分の家に帰る気でいるの?」

男「当然。僕は普通の人間だからね」


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