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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/11/08 10:18:27.19 ID:zDCy8prt0

春香「さあ始まりました生っすか!?レボリューション司会の天海春香です!」

春香「今回はリニューアル放送第1回目となります!」

春香「まずリニューアル点その1はスタジオに全員集合しています!」

イエーイ! ダゾー! ナノー!

春香「そしてリニューアル点その2は今まで千早ちゃんと美希の3人で司会していましたが、今回から私1人で頑張ります!」

春香「至らないところがあるかもしれませんが、よろしくお願いします!」

千早「春香、頑張ってね!」

美希「頑張るのー!」


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage] 2017/11/03 10:12:37.09 ID:WS0ORYQwo


真美「というわけで何か食べ物買ってくるよ!」

亜美「あいよ、よろしく!」

真美「亜美は何が食べたい?」

亜美「ん~甘いものかな?」

真美「オーケーオーケー、というわけで、はい!」サッ

亜美「……なに?この手は?」

真美「んもう亜美!さっしが悪いYO?お金だよお金!」

亜美「え?」

真美「実は財布を家に忘れてきてね……だから亜美、お金貸してちょ!」

亜美「………」

真美「……亜美?」

亜美「……亜美も…家に財布忘れてきたんだけど……」

真美「………」グ~

亜美「………」グ~



1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/11/02 23:38:04.91 ID:AAQx08Ol0


春香「騎乗位!」

P「いや、のっけからそれ?!」



1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/10/31 20:12:07.29 ID:kfrwdGvp0

亜美「えー!なんでないの!」


真美「今日は何の日なのかわかんないの!?」


冬馬「いやわかるしさっきまで持ってたぞ、ただ全部配ってなくなっただけだぜ」


亜美「ちぇー、どうやら間に合わなかったみたいだね真美」


真美「そうだね亜美、あまとうの作ったお菓子はおいしいって地味にアイドル業界で有名なのに」


冬馬「なんだ?そんなに食いたかったら作ってやってもいいぞ?」


真美「本当!?」


亜美「本当に本当!?」


冬馬「ああ、だが今はもう時間ないしお前たちに渡すのは来週の土日あたりになるが」


真美「それじゃあハロウィン終わっちゃうじゃん!」


亜美「ハロウィンにお菓子もらわなきゃ意味ないよー!」


冬馬「んなこと言われてもなぁ…」


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage] 2017/10/26 23:41:18.91 ID:d/nRQnN+o


真美「まこちんのバカァ!!」

真「僕が事務所に着いて早々に馬鹿発言は酷くない?」

亜美「ヒドくないよこのスカポンタン!!」

真「スカポンタンとか初めて言われたよ」

真美「ギャーギャー!!」

亜美「ワーワー!!」

真「ああもう!なんで二人はそんなに怒ってるのさ?」

春香「真……」

真「春香?ちょうど良かった!聞いてよ真美達がなんか怒って――」

春香「真のおたんちん!!」

真「お、おたんちん?」



2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga sage] 2017/10/21 23:24:57.97 ID:41aT1Fsz0


 ………………………… ◇ …………………………

春香(最近はお仕事がキツキツのみっちみちのぱっつんぱっつんで、事務所に寄る暇がなかったんですけど……)

春香(今日はとっても久しぶりの事務所です!)

春香『おはようございますっ!』

貴音『おや、春香。おはようございます』

春香『わあ貴音さん、お久しぶりです。貴音さんだけですか?』

貴音『ええ、そうです』

春香『そうですか……』

貴音『? ……ああ』

貴音『プロデューサーなら、先ほど美希を連れて現場に向かわれてしまいました。惜しかったですね、春香』

春香『え、ええっ!? わた、私はそんなつもりは……』

貴音『傷心の春香にはこちらを』

春香『いやあの……これ何ですか?』

貴音『あの方からのお土産です。何でも、ばにらくりーむのわっふるたい焼きというものらしいですが……一人一つです。春香もどうぞ』

春香『わーい、いただきます』

貴音『それと春香、このお土産の番を任せてもよろしいですか?』

春香『はい、任せてください。貴音さんもお仕事ですか?』

貴音『いえ、私は……おかわりを買いに出ようかと。お店の所在を教えて頂きましたので』

 ………………………… ◇ …………………………


春香「……」テクテク

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/10/14 13:54:06.54 ID:ICpFv3fGO


ザァァァ…


黒井「ちっ、こんな日に降ってきおって……。どこか雨宿りできる場所は……」

黒井「……仕方ない、あのバス停で」タタタ



黒井「…………ふぅ。全く、天気予報などあてにならんものだな。スーツがびしょ濡れに……」

黒井「…………」

黒井「セバスチャンもいない、運転手もいない、社員も半数が辞めてしまった……」

黒井「……天下の961プロ、黒井崇男ともあろう者が落ちぶれたものだ」





2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/10/11 21:12:42.64 ID:MQMo/z8/o

P「で、それが何だって?」

亜美「手のツボ一覧表だよ兄ちゃん!」

P「まぁ病院関係者なら見る機会も少なくないか」

亜美「そだねー、パパの机の上に置いてあったのをちょっと借りてきたのさー」

P「ちゃんと返しておけよ。大事なものかもしれないからな」

亜美「わかってるよー。というわけで兄ちゃん、亜美がツボマッサージしたげるよ~ん」

P「本当か?他意がなければ是非お願いしたいんだが・・・」

亜美「え?鯛なんてどこにもないよ?」

P「『他意』な。マッサージ以外になんかしでかさないかってこと」

亜美「そんなんするわけないじゃーん。亜美だよ?」

P「亜美だから確認しているんだよ?」

2 : ◆bA3jMfAQJs[] 2017/10/10 01:11:12.14 ID:czqCbTrv0


響「頼む千早、家の前で大声出さないで」

千早「おはよう我那覇さん、ハッピーバースデー。今日はとっても素敵な日ね」

響「自分の誕生日を祝いに来てくれた事は分かったけれど、その前に一つ言う事がある」

千早「何かしら」

響「今何時だと思ってんだ」

千早「1:07am」

響「9:02pmみたいに言うな」

千早「だって今日みたいな素敵な日、一秒だって無駄にしたくないじゃない」

響「時刻と声の大きさ考えろって言ってんだよ!!!」


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/10/08 21:43:47.16 ID:OgZG+FJaO


むかし、むかし。

ある山奥に、赤鬼が住んでいました。


赤鬼「フンフフーン♪……」

赤鬼「そろそろクッキー焼けたかなー?」チラッ

赤鬼「……わっ、ととっ!」ツルッ

ドンガラガッシャーン!

赤鬼「……てへへ、また転んじゃった」

赤鬼「っと、そんなことよりさっそく千早ちゃんに味見してもらおっと♪」


赤鬼はとても明るく、失敗してもめげない性格でした。





1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage] 2017/10/06 01:22:34.37 ID:WtLBO8mmo


やよい「はわっ!べ、ベーコンポテトパイ?」

伊織「そうよ」

やよい「ベーコンポテトパイということは、ベーコンとポテトのパイなんだよね?」

伊織「そうよ、タンパク質と脂質と炭水化物の塊を食べるのよ」

やよい「うっうーとっても美味しそう!……だけど調理するのが少し大変そうかな~って」

伊織「私はベーコンポテトパイを作ったりしないわ」

やよい「えぇ!?作らないと食べられないよ伊織ちゃん!」

伊織「やよい、覚えておきなさい……セレブは料理なんかしない!」

やよい「そうなの?セレブってスゴいね!」ウッウー

伊織「ふふ、セレブだからね。さあやよい行くわよ」

やよい「え?どこに?」

伊織「ベーコンポテトパイを買いに行くのよ」



1 : yokote3530[saga] 2017/09/14 22:00:52.32 ID:A4BQZlQT0


P「さて。この書類届けた後は、スタジオ寄って、みんな迎えに行って……ついでに買い物か」

P「女子が多いと、こんな時ほど頼りになるよな。うんうん」

P「ユッキは…いいや、放っとこ。どうせ忘れて寝てるか遊んでるんだろうし」


P「……メールの1つぐらい入れといてやろう」



コンコン

??「こ、こんにちは…」





2 : 以下、名無しが深夜にお送りします[sage] 2017/09/14 20:43:03 ID:e8Kttxjo

~~~765プロ事務所~~~


亜美「おっはよーん!」

P「うお!?亜、亜美!?」

春香「え……!?」

亜美「あれ、兄ちゃんとはるるんだけ?ぴよちゃんがいないってめずらしーね」

亜美「……」

亜美「ていうか、なんで兄ちゃんとはるるんはソファーで一緒に寝てるの?」

P「い、いや、これはだな!その……」

春香「こ、これは、その、あの、ね……」

亜美「ははーん、わかっちゃったよー。2人のそのあわてっぷり、服の乱れ、はるるんの真っ赤な顔……」

亜美「これらの情報から導き出される答えは……」

P「亜美、ち、ちがうんだ……」

春香「あわわわわ……」

亜美「まーたはるるんがずっこけちゃったんでしょ!」

P「いやその……、え?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/09/09 10:52:29.90 ID:5eTsbGkv0




小鳥「そっか、そっか、なるほどね」



小鳥「春香ちゃん的にはアプローチはしているつもりだけども」

小鳥「あくまで相手は、自分の事をアイドルとしてしか見てくれないと」

小鳥「それが分かっちゃうと、自分の方からも本心を明かしにくくなって、か」

小鳥「相手がねぇ、にぶちんだから余計にねぇ」

小鳥「うーん……でもね、春香ちゃん、こうは考えられないかしら?」

小鳥「それだけ仕事に真摯な姿勢を持つ相手なら、本気の告白に対しても真摯だと私は思うの」

小鳥「相手に気付かせるのよ「私の想いは「ライク」ではなくラブ」なんですよ!!」ってね」

小鳥「その立場に立たされて初めて駆け引きがスタートするんじゃないかしら?」

小鳥「マーベルとショウだってそうやって想いを伝えあったわけだ……あ、わからない? そっかそっか」

小鳥「え? 大丈夫大丈夫! ただし! 春香ちゃんの本気の想いを伝えないとダメよ!!」

小鳥「何か中途半端に「あの……私……〇〇さんの事……好きなの……かも? しれません」なんてのは絶対だめ」

小鳥「ストレートよ! 春香ちゃんは小細工一切無しの直球勝負よ!」

小鳥「そうして初めて相手の反応も変わってくるし、相手の想いも見えてくるはずだわ」

小鳥「そうよ! がんばって! 背筋を伸ばして!!」


小鳥「え? 誕生日プレゼント? このタイミングで?」

小鳥「あ、温湿布の詰め合わせ、うん、あ、うん、嬉しいわ、本当に嬉しい、こういうのね、気付くと無くなっちゃうから」

小鳥「え? あ、そ、そうよ! 自分の気持ちに正直に!! がんばってね! 春香ちゃん!」






1 : ◆SESAXlhwuI[saga] 2017/09/07 00:15:36.78 ID:e3dNHs5z0


P 「……すみません、今なんて?」

黒井社長(以下、黒井) 「だから!高木の奴が、この私の事を無視すると言っているんだ!」

P 「失礼します」スッ

黒井 「待て765のプロデューサー!」ガシッ

P 「そんな事知りませんよ!本人同士で話し合ってくださいよ!」

黒井 「なーんでセレブであるこの私が高木なんぞに話しかけに行く必要があるのだ、馬鹿者!」

P 「構って欲しいなら仕方ないでしょうが!」

黒井 「貴様……」

P 「ともかく、俺は帰りますからね」スタスタ

黒井 「……待て、そこな社畜」

P 「誰が社畜ですか……」

黒井 「事実、高木の癖で人員不足なのだろうが!」


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/08/29 20:34:32.47 ID:7otFCTKw0

春香「夏は仕事も忙しかったからする暇が無かった…」

春香「でも宿題を出さないのはまずい。何とかしないと。」

春香「まず、>>5をしよう。」


2 : ◆VHvaOH2b6w[saga] 2017/09/02 09:52:20.77 ID:MG4M0xPG0

柏手の安「新人寿司コンクール、次の課題は『アイドルの弱み』です」

将太「アイドルの弱み……」

柏手の安「みなさんがどのようなアイドルの弱みを、どう握るのか。審査員一同、楽しみにしています!」

1 : ◆dzX3.Do/lI[sage] 2017/09/02 00:02:28.35 ID:P7hPzUVZo


<ミーンミーンミーン

<カタカタカタ カタカタ

<ジジジジジ……

<ブィィィィィィン

美希「…………ねー、プロデューサーさん」

P「どした?」

美希「あつい」

P「そうだな」


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/09/01 17:35:36.03 ID:lq+tbIWr0

北斗「バブー!」


翔太「そんな…こんなことって……」


翔太「なんで頭をぶつけただけで乳児退行しちゃうのさ!」


冬馬「知らねーよ!頭ぶつけたからじゃないのか!」


北斗「ダー!」


冬馬「まずいぜ…!もうすぐテレビ番組の収録に行かなきゃならねぇっつーのに」


冬馬「このままじゃ北斗抜きでテレビに出ることになるぞ!」


翔太「どどど…どうしよう…」


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/09/01 00:00:13.98 ID:SVRVXWVv0

秋葉「うう…いたたたた…」

イモ「大丈夫ですか?秋葉お嬢様」

秋葉「イモちゃん、うん、大丈夫だけど…」

秋葉「コラーッ!バカパルド!なんで急にハイパージャンプなんてするのよ!」

レオパルド「いや待て!これは僕じゃない!」

秋葉「はあ?そんなわけないでしょ」

レオパルド「本当に僕がやったんじゃないんだ!」

秋葉「えっ?」

レオパルド「どうやら次元の狭間に吸い込まれてしまったようだな…」

レオパルド「一体ここはどこなんだ…」

秋葉「そんな…」



伊織「な…なんなの…あの巨大な機械は…」



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