PickUp
スポンサード リンク
1 : ◆QKyDtVSKJoDf[saga] 2017/10/29 16:40:51.18 ID:c9/bqZoV0

ぼく「どっかその辺で死んできたらいいんじゃないですかね」

女戦士「わぁ辛辣ぅ」



1 : ◆7M0syXftfg[saga] 2017/10/15 08:28:33.19 ID:km7Rol1/0

~過去~

男「遂に俺も幻覚が見えるようになってしまったのか...」

魔物娘「何を言いますか!私は此処に居ますよ」

男「いやいやあり得ないだろう」

男(こんなかわいい子が部屋に居るなんて)

魔物娘「煩いです。何と言おうと私は此処に居るのです」

男「そうか。じゃあ尚更警察にでも通報しなきゃな」

魔物娘「待って!私は契約しに来たの」

男「最近の業者は家にまで入って来るんですね」

魔物娘「違う!私との契約だよ!」

男「...どんな?」


1 : ◆CItYBDS.l2[saga] 2017/10/08 16:04:10.65 ID:M7RwPTHco



剣士「海賊たちは、あの洞窟の中だ」


魔法使い「とうとう、追い詰めましたね」


剣士「ああ・・・俺たちの旅も遂に終幕だ」


魔法使い「いろいろありましたね・・・」


剣士「そりゃあそうさ、一年も一緒に旅してたんだ」


剣士「しかし、俺を仇と勘違いして斬りかかってきた君と、旅をすることになるとはなあ」


魔法使い「剣士さんっ!その話はしないって約束だったじゃありませんか!」


剣士「ははは、ごめんごめん」


魔法使い「旅が終わるんですね、少し寂しい気もします・・・」


剣士「・・・」


1 : ◆7M0syXftfg[saga] 2017/10/14 16:39:44.51 ID:YdVF+Y9h0

女騎士「やっと捕まえた」

男「やめろ!何をする気だ!」

男はロープで足を縛られている

女騎士「黙って。貴方は私の支配下にあるわ」

男「ぐ...」

男「...もういい、好きなようにしろ」

女騎士「じゃあお言葉に甘えて」


59 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage] 2017/10/10 09:31:16.82 ID:RyzkN5I/0

劇場都市に既視感があるんだけど前にも似たようなの建ててた?

1 : 以下、名無しが深夜にお送りします[] 2017/10/11 02:41:16 ID:y4WX0puU


勇者「なんだ?」

魔王「ワシも幾度となく勇者を名乗る人間と戦ってきたつもりだが」

魔王「おぬしの様な奴は初めてでな……」

勇者「そうか。 良かったな」

魔王「良いかどうかという話では無いと思うが……」

魔王「とりあえずまあ、一人でここへ来たのは凄いし、理由も何となく察しがつく」

魔王「その辺は我慢して置いておくが、一つだけもの凄く疑問に思ったのだ」

勇者「早く言え」

魔王「何で全裸なのだ?」

勇者「職業がニンジャだからだ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/10/10 20:16:59.93 ID:9LtXgg2lO

勇者「この入り口の狭さでは武器は持って入れないか」

戦士「ここまで来て引き返すわけにはいかん。武具を外そう」

僧侶「仕方ありませんでしょうな」

勇者「では、いざ参る!!」

入室!

魔王「ようこそおいでやす」

勇者「貴様を倒す!」

魔王「威勢のよろしいことで。ここまできて急いで決着つけることもありまへん。まずは座りやせ」

勇者「うむ」
戦士「邪魔するぞ」
僧侶「よっこらせ」

魔王「今、お茶を立てますよって」

勇者「かたじけない」

戦士「おい勇者よ。これは完全に魔王のペースに呑まれてるぞ!危険だ」

勇者「確かに…。こちらからも攻勢に出るべきだな。よし僧侶!」

僧侶「心得た。さて魔王さん。我々も手ぶらで来るほど不躾ではない。まずはこの土産を検めて頂こうか」

魔王「これはこれは、虎屋の羊羹とは、あな嬉しや嬉しや」

勇者(よし!反応は上々だ!)


1 : 以下、名無しが深夜にお送りします[] 2017/10/08 20:10:07 ID:Bx2ajIMo

女騎士「へっ? りょ、料理?」

オーク「ああ。うちの飯炊き番がいなくなっちまってな……まぁ、ろくなメシも作れねぇ奴だったが。人間は器用だからな。お前、俺らの飯炊きをしろ」

女騎士「め、飯炊き……」

オーク「そうすりゃ命だけは助けてやる。どうだ、悪い話じゃないだろう」

女騎士「……」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/10/07 20:27:39.70 ID:u03vDrZq0

勇者「どうなるの?」

賢者「私らモブにはわかりませんが・・・まあバグるでしょうね」

武道家「よくわかんねーけど物は試しだ!やってみようぜ!」

曽呂「危なくないですか?あと賢者とキャラ被りませんか?」

勇者「じゃ、やってみっか」

ビリビリビリッ

武道家「なんだ、何も起こらないじゃねーか、心配してそそそんし5%24

%%859%0%%%063w3%」






fsiazo%%%gsizng vnsaijevgv avvjn%

ox%bnfdo

gerobhbsr

hdfhibndobdbhj%%gid

fava

advjis%%%koghiosbfosrhbg





























プッ


1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/10/06 04:19:02.78 ID:Ai2iTZQd0.net

勇者「きました」

王様「待ってたぞ。>>4やるから魔王倒してきて」

勇者「はぁ…」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/10/05 18:32:20.87 ID:pWjZ8no50.net

魔王「・・・グハッ」

魔王「・・・貴様の勝利だ」

魔王「だがどうする?我を倒た貴様は人間どもから化け物扱いされるだろう」

勇者「・・・」

魔王「まあ良いこの世界をどうするかはおまえの自由だ」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/10/05 09:14:58.61 ID:pWjZ8no50.net

男「うわぁまじどうしよう」

奴隷少女(以下少女)「ご主人様のご命令とあらばどんなご命令でも」

男「まあそんな顔すんなよ別に何もしないし」

少女「・・・」

男「とりあえず昼飯食べよっか」

少女「・・・私と一緒にですか?」

男「そうさ歓迎パーティーだ」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/10/03 01:27:46.22 ID:yqy7Xn830.net

城の兵士「俺はただの牢屋番の兵士ですよ、勇者じゃないです」

王様「うん、でも勇者はいないの」

王様「今閉じ込める罪人もいないしお前暇でしょ?だから魔王倒してきて」

城の兵士「そ、そんな……なにか支度金とかはあるんでしょうね?」

王様「>>5あげる」

1 : ◆tMjLcPnC2k[saga] 2017/09/28 19:23:05.97 ID:8S+KHI9T0



3番目の街



勇者「伝説の装備、集めに行こうとは言ったけどさ・・・」

勇者「どこにあんだよ!!!!」

戦士「そんなもん気合だぁああああ!!!!!!」

魔法使い「歩き疲れてんだからうるさい声だすな!!!!」

僧侶「戦士さん、少しだけ静かにしてください・・・」

戦士「なんで、いつもこの役回りなんだぁぁああああああ!!!」

勇者「戦士うるせぇぞ!!!!!!」

戦士「我が友よ・・・再び裏切るのか・・」

勇者「お前のいびきの煩さを妥協しただけでも親友レベルだ!!」




・・・・・・・・・・・・・・・




バー


カランコロンカランッ


勇者「すいませーん」

バーのマスター「いらっしゃい。何にしますか?」

勇者「あ、いえ・・すいません・・少し訪ねたい事がありまして」

勇者「かくかくしかじか」

バーのマスター「いやぁ・・・流石にその情報は知りませんね・・・」

勇者「そうですよねぇぇええ」

魔法使い「そもそもなんでバーに行こうと思ったのよ・・・?」

勇者「何かお洒落じゃん?」

戦士「酒だぁああああ!しゃおらぁああああああ!!!!」

僧侶「まだ夕方です!飲むにしても早すぎですよ!」

勇者「とりあえず宿屋に戻るか」

戦士「酒はまだかぁあああああ!!!!」

僧侶「戦士さん、我慢してください!」

戦士「ぬぉぉぉぉぉ」


ギィィバタンッ



バーのマスター「何だったんだ?・・・」




1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/09/20 12:41:54.58 ID:Fql7zuLJ0

第一話 「どうしてなのか」


勇者「最近、ふと思うんだよ」

僧侶「何をですか?」

勇者「なぜ、仲間は酒場にいるのか」

僧侶「・・・・たしかに」

勇者「明らかに少年少女も酒場にいるわけだ」

僧侶「そうですね?」

勇者「教育上、酒場はよろしくない」

勇者「何故、酒場なのか・・・」

僧侶「酒場って皆ワイワイしてて仲良くなれそうだから?」

勇者「そういうことか!」

僧侶「はいっ!」

第一話 完





1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/09/17 19:06:27.28 ID:I4gzfBGBa.net

勇者「今から魔王を倒しにいくぞ」

盗賊「今のパーティで勝てるでやんすか?」

勇者「無論勝てない、だから>>5をする」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/09/17 16:48:31.45 ID:6ErmCNnD0

勇者「その魔王がまさか食に屈するとは、さぞ先代の魔王も浮かばれまい」

魔王「生憎だが、実は我が先代も密かに食に虜になっていたのだ」

勇者「お前らは血統からそうなのか」


1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/09/16 01:55:05.39 ID:PRbehiN+0.net

王様「ワシからの餞別じゃ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/09/16 21:23:33.11 ID:CmBggu+u0

勇者「何が言いたい」

魔王「つまりだな、魔の王たる我でさえ束縛するこの食事という文化は貴様よりも幾分も崇高である、という事だ」

勇者「食事を褒めるのか私を馬鹿にするのかどちらかにしたらどうだ」


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/09/10 00:14:46.63 ID:no0xioS/0

村人「そもそも、安価ってなんですか?」

長老「それは、知らんが何でもお告げのようなものらしいぞ」

村人「へぇ~ちなみに従わなければどうなるんです?」

長老「なんでも、死より恐ろしいことがくるらしいぞ」

村人「何ですかそれ!?」

長老「まぁまぁ、従えばよいだけだから心配は無いじゃろう

   それより旅に出すのだから、何か欲しいものを一つやろう」

村人「そうですかじゃあ、早速安価に従い>>2にしますね」


スポンサード リンク
zenback
検索フォーム
プロフィール

SSですの。

Author:SSですの。
SSまとめサイトですの。
相互リンクと相互RSS絶賛募集中ですの。

2ちゃんねるのVIP、SS速報VIP、SS深夜VIP、おーぷん2ちゃんねるで書かれた、管理人が面白いと思った、注目されたSSスレを紹介するブログです。拙いところも多々あると思いますが、よろしくお願いします。

リンク、RSS登録は、ご自由になさって頂いて構いません。
相互リンク及び相互RSS募集中です。メールフォームよりご連絡お願いします。

当ブログに掲載している内容に問題がありましたらメールフォームよりご連絡下さい、

スポンサード リンク
スポンサード リンク
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
アクセスカウンター
逆アクセスランキング
リンク
RSSリンクの表示
おすすめリンク
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
小説・文学
206位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
14位
アクセスランキングを見る>>
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR

PAGE TOP