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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします[sage] 2017/11/12 17:05:55 ID:bkO4z7PY

全国大会二回戦 中堅戦開始前

久「バナナよーし、牛乳よーし、その他諸々よーし……」ソワソワ

久「そろそろかしら……」ドキドキ

久「……よっしゃ、今日もちゃちゃっとやっちゃいますか!」イソイソ

まこ「まだ早いじゃろ」

久「いいのよ! 行ってくるわね!」

タッタッタッ

久「…………あれ? 何か落ちてる?」

2 : ◆.4Vb7WGlxQ[sage saga] 2017/09/30 21:08:10.74 ID:DAuK3gLX0


~臨海女子、麻雀部部室~



咲「え?」


ネリー「……みかん、食べたい」

ネリー「食べさせて」


咲「私今、牌譜の整理で忙しいんだけど…」


ネリー「そんなのどーでもいいから、早く」


咲「どうでもいい事ないでしょう?」

咲「サボってたら智葉先輩に叱られちゃうもん」


ネリー「……ふーん、マネージャーのクセにネリーの言う事聞けないんだ」


ネリー「ネリーよりもサトハのこと気にするんだね」



1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/09/29 23:05:18.75 ID:3GoOWFgu0NIKU.net

照「September love」

菫「!?」

照「踊ろう September dancing」

菫「お、おいどうした」

照「明日は明日ライラライラ」

菫「聞いてるのか」

照「君は夢か幻」

菫「…」

照「いい歌」

2 : ◆Xk..svTef9j1[saga] 2017/09/23 19:51:36.23 ID:u1+Fwgaf0

 
白望「おおきな新顔と背の高い本棚」



 静かなのは良い。
 静かなのは、だるくなくて良い。
 でも、身じろぎ一つ憚られる図書室の静寂は、決して快適とばかりも言えないものだった。



 その日、私たち宮守女子麻雀部の面々は学校の図書室に集まり、一週間後に迫った中間考査に向けて試験勉強をしていた。

 日の当たる窓際のテーブルに陣取り、参考書を開き、黙々と各々、ノートなり問題集なりにペンを走らせていた。

 高三の夏という大事な時期であり、試験後にインハイを控えていることもあって、みんな真剣である。

 三ヶ月前に豊音が編入して来て以来、なんだかんだと五人で集まってはゆるりと遊んでいたが、この日ばかりは真面目な雰囲気だった。

 私以外の四人は。

2 : ◆.4Vb7WGlxQ[sage saga] 2017/09/10 21:07:48.22 ID:2xsIsNWg0



~よこどり~



咲「……」ペラ


玄「食べない??」


咲「……」

咲「……」ア-ン


玄「それは食べるってことだね。ていうか、食べさせてって事?」


玄「もー、ダメだよ咲ちゃん!ちゃんと自分で食べなきゃっ」




1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/09/09 21:59:48.47 ID:JA9qgXdPo


京太郎「暇だああああ」

京太郎「暇すぎて死にそうだ」

京太郎「………何しよっかなあ………」


安価↓1 何する?


1 : ◆DzxgKhP8WYry[] 2017/08/28 06:33:16.59 ID:+hrNyuTpO

【東京】


怜「来たで東京!」

竜華「久しぶりに来たなぁ」

怜「早速やけど、なんか食べへんか?」

竜華「せやな。うちもお腹空いたわ」

怜「何がええかなー」

竜華「軽くでええし、ハンバーガーでも食べよか?」

怜「ええな!東京にもマクド揚げたお芋さんはあるやろか?」

竜華「それは…どうやろなぁ」


2 : ◆GtxVadXeUQ[] 2017/08/20 15:05:21.37 ID:7JI4QgwG0


咲のSS 今回のアラサーシリーズ

はやりん「私の少年」京太郎「ヒェッ・・・」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502970132/

理沙「アルノ!」 京太郎「ヒェッ・・・」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503080936/

晴絵「なぜ笑うんだい?」京太郎「ヒェッ・・・」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503128052/


1 : ◆GtxVadXeUQ[] 2017/08/19 16:34:12.79 ID:7VBb1oPf0


京太郎「ウー!ハーッ!」ゴトッ

京太郎「生中、おかわり~!」

店員「お客さん、少し飲み過ぎじゃない?」

京太郎「金なら心配すんなって~」グデングデン

京太郎「天下の独身貴族様だかんよ~!」

?「…………」ビクッ

店員(そういう問題じゃないんだけどなぁ……)



1 : ◆GtxVadXeUQ[] 2017/08/19 03:28:57.15 ID:7VBb1oPf0


※プロ麻雀カード参照

京太郎「デンデンデンデンデンデン」

理沙「o(・ω・*)oプンスコ」

京太郎「テレレレンレンレレン」

理沙「o(*・ω・)oプンスコ」

京太郎「デンデンデンデンデンデン」

理沙「ヾ(* >ω< )ノ~♪」



2 : ◆.4Vb7WGlxQ[saga] 2017/08/16 03:16:11.91 ID:/JuWO6660



咲「……」ペラ


淡「……」ジ-ッ


咲「……」ペラペラ



淡「……サキー」


咲「……」チラリ


淡「本ばっか読んでないで構って?」


咲「……」

咲「……」ペラ


淡「無視!」ガ-ン

淡「ふーん、そんな態度取っていいのかなー」


咲「……」



2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/08/13 01:56:24.28 ID:58bg+DvZ0

絵筆が手に馴染んできたのはいつ頃だったか。

水彩画、なんてそれこそ学校の授業でしかやったことがなかった私が、いつの間にか画材まで揃えている。
休みの日の、一人の時間の大半をキャンバスを載せたイーゼルの前で、なんて想像もしていなかった。


「………っと、そろそろ時間か」


時計の針を見て、筆をおく。
画材を洗ってひとまず片付けて、あちこちについた絵の具を落とすのにシャワー。
丁度いい時間だ。


ダルダル星人だのなんだの言われてる私だけど、流石にこういう時くらいは遅刻は避けたい。
いざとなれば塞におぶさっていけばいいけど………まあ、そこは。
それに、絵の具付けたまま出たりしないあたり少しは成長してるはず、だ。


「………………ま、完成品見せられるのは、次かな」


製作途中の、一枚の絵。

その絵を―――今まで何枚も描いてきた絵を、描こうと思わせてくれた、あの少女。
金髪碧眼、天真爛漫、いつでもスケッチブックを持ち歩いていた、あの【友達】。

彼女は今――――どうしているのだろうか。
少しずつ上達して、でもまだ拙い日本語の手紙を何度やりとしりしても気になる、彼女の今。
他のみんなですらも遠く感じるというのに、『四年』という時間もあって果てしなく厚いその壁。


「ニュージーランドも、今の時期は暑いのかな………」


エプロンを脱いで画材を片付けつつ、外を見れば―――蝉の鳴き声と、ひたすらに青い、空。



「今日も、暑いよね………ダル」


小瀬川白望。
本年度を以って、22歳。

あの時代――――高校最後の夏に共に過ごした一人の青い目の少女を。

今でも忘れることができず、筆を取り、絵を描き続ける――――そんな、『女性』になっていた。

1 : 以下、名無しが深夜にお送りします[] 2017/08/08 21:22:36 ID:brB6MGl2

小学五年生 松江こども麻雀大会二日前

慕「ただいまー」

慕「…………」

慕「……今日も一人麻雀か……」

慕「…………」

ガサゴソ

慕「……あれ……?」

慕「えっ……? えっ……?」

ガサガサッ バサッ バタバタッ

慕「……無い! 麻雀牌が無いっ!!」

今泉「うぅ~トイレトイレ」

慕「!?」

1 : ◆98g9HLd1Yf9R[saga] 2016/12/25 23:00:26.32 ID:uXp3yIPSo



「え~こんな時期だけど転校生を紹介する。須賀、自己紹介を頼む」

京太郎「はい。長野県から引っ越してきました須賀京太郎です!みんなよろしくな!」ニッ

「はい、ありがとう。須賀の席は後ろの空いてる席だ」

京太郎「わかりました」

京太郎(しかし本当に男子少ねぇな。確か元女子高だっけか)

京太郎(ていうか5月に転勤ってどうなってんだよ親父の会社。まぁいいけどさ)

京太郎(さて俺の席は……お、隣の女の子気強そうだけどめちゃくちゃ可愛いな。席も隣だし挨拶しとくか)

京太郎「よろしくな!」

「…………」

京太郎「? おーい」

「ふきゅっ!?」

京太郎「ふきゅ?」

「な、なんでもないわよバカ!!」

京太郎(えー、なんでキレられてんだ……)




2 : ◆.4Vb7WGlxQ[saga] 2017/07/07 22:00:30.04 ID:i9GD/BKw0


~東京都・白糸台高校学生寮~


咲「淡ちゃん、淡ちゃってば」ユサユサ


淡「んん…」ムニャ

淡「へへ……サキきょうはせかいめつぼうのききなんだよ」スヤスヤ


咲「せ、世界滅亡…?」

咲(どんな夢見てるんだろう)


淡「わたしたちがまほうしょーじょとして……」ムニャムニャ


咲「もう、淡ちゃんってば!早く起きないと学校遅刻しちゃうっ!」ユサユサ


淡「うーん……?」チラリ



1 : ◆DzxgKhP8WYry[] 2017/06/30 06:21:33.34 ID:CoOD5//HO

怜「んっ…」もぞもぞ

竜華「どないしたん、怜?」

放課後、まだ部活が始まる前

私と竜華はいつものようにソファーに横になっていた

私が、竜華の膝枕に頭をもたげて横になって寝ていた

怜「なんかな。ちょっとこの体制疲れてきて」

竜華「そう?そんじゃあ、頭上げて。うち反対側回るから。左右逆にしよな?」

怜「んー…」もぞもぞ

竜華「?」

怜「このまま反対向いたらあかん?竜華の方向いて寝るん」にやっ


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/06/11 18:56:24.22 ID:kXRpQ9pe0

月曜日


「サトハ、このお札だらけの箱はどうすればいいですか?」

「後で寺に持っていくから、入り口の横に固めておいてくれ……こらネリー!小判をこっそり持っていこうとするな!」

「サトハ!この服の詰まった箱は?」

「それは上等な反物だからとっておく。そこに置いたままにしてくれ!」

辻垣内家の蔵の中で、質問と怒号が入り乱れます



今は夏休み


数時間前のことです

故国へ里帰りに行くこともなく日本の夏で退屈を持て余していた、私こと明華とハオとメグとネリー

臨海女子の寮の私の部屋でちゃぶ台を囲みながら花札に興じていると、サトハから電話がかかってきました

サトハの「我が家に集え暇人ども」という号令のもと、私たちは東京郊外の辻垣内邸にやってきました

私とメグはすでに訪れた事がありますが、ハオとネリーは初めて目にした辻垣内邸に目を丸くしています

辻垣内邸には、まず広大な土地とそれを囲う塀があります

塀の中には日本庭園が広がり、石畳でできた道の奥に純和風の屋敷があり、母屋や離れなどが連なっていて、典型的な日本のお屋敷といった感じです

私も初めて目にした時にはあまりの荘厳さに目を丸くし、思わず持っていた日傘を落とし傘の露先をメグの目に刺してしまいました

ネリーの「サトハと結婚すれば逆玉の輿……」という呟きを尻目にあたりを見回すと、庭の左手から何やら物音がします

そこには、大きな土蔵があり、頑丈そうな扉が開いています

すると、中から智葉が出てきました

「はるばるよくきてくれたな。ネリー、ハオ、明華、メグ」

実に大儀そうにいうサトハ

「暇を持て余していたから構いませんけど……その格好はどうしたんですか?」

ハオがサトハに尋ねます

今のサトハは、頭にタオルを巻きタンクトップにカーゴパンツという、ガテン系の姐さんといった格好をしています

「蔵の整理をしていてな。お手伝いさんたちが盆の帰省をしているから、私がやっていたんだ」

「……つまり、私たちを呼んだのは」

メグの言葉に、智葉はニヤリ。と笑います

「その通り。蔵の整理を手伝ってくれ」




1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/06/05 00:52:08.21 ID:ZFWXxAMB0.net

立「清澄高校に新入部員を入れようと思うんだけど」

横山「新キャラっスか!」

立「そうすれば部員が全部で6人になるから」

紗「おねえさま、7人です…」

立「…それで部内でレギュラー争いをさせるっていう新展開はどうかな?」

横山「ナイスアイディアっス先生!」

紗「なんていう名前のキャラクターですか?」

立「>>3っていう名前の子はどうかな」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/04/18 20:47:04.68 ID:Th9cVzA40

十月某日

とある金曜日

北海道


朝、エトペンの目覚まし時計が午前を十時を指す頃

私こと真屋由暉子は、布団の中でカッと目を見開き、眠りから覚ましました

今日は有珠山の高校の創立記念日。私はガバッと布団からとび起きて「天上天下唯我独尊!」と叫び、おどろうきっずのダンスをシャカシャカ踊って朝の運動をします

しかし創立記念日の休日だからといって朝からテンションを上げてみたものの、特にすることもありません

爽先輩と誓子先輩は受験勉強、成香先輩は家のお手伝いで揺杏先輩は長野へ旅行に行っています

朝食をはむはむと食べた私は、面白いことを探しに近くの公園へと向かいました




1 : ◆DzxgKhP8WYry[] 2017/03/20 10:36:51.70 ID:uv7MPtXZ0

【東京】


怜「来たで東京!」

竜華「前に大会で来て以来やんなぁ!」

怜「来て早々なんやけど、私お腹空いたで!」

竜華「うちもや!」

怜「テキトーにどっかでごはん食べよか?」

竜華「適当でええならコンビニとかでええんちゃう?」

怜「そうしよか?ならコンビニでおにぎりでも食べよか!」


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