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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/11/04 21:12:22.82 ID:R0cAyl5s0

かこ「前も魔法少女の資料を纏めるのに徹夜したらしいし」

かこ「寝不足なのかも……」

かこ「……」

かこ「……」

かこ「……」

かこ「……そうだ、良く眠れるおまじない、教えてあげよう」


1 : ◆EFQF/mxR0k[saga] 2017/10/23 19:13:44.91 ID:Ci5OXEMZo


繰り返す……私は何度でも……


パチクリ

ほむら(……あら? 今回のループは病室のベッドからスタートじゃないのかしら?)キョロキョロ


<見滝原中学 教室>


まどか「わ、私なんかで良かったら……」テレッ

ほむら(目の前にまどか。ということは、転校してきた後ね)

まどか「成績優秀、スポーツ万能のほむらちゃんに見合う"彼女"になれるように、私、頑張るね!」

ほむら(……ん!?)


まどか「とりあえず48手を全て暗記するね! ほむらちゃん!」ニコ

ほむら「」






※下ネタ注意、非エロ


1 : ◆EFQF/mxR0k[saga] 2017/10/21 02:20:35.29 ID:7vb1EMB4o

https://i.imgur.com/pkolfXA.png


早乙女「では、転校生を紹介します。暁美さん?」

ほむら「暁美ほむらです」

パチパチ パチ

ほむら(もうこのやりとりも何度目になるのかしら)スタ スタ

早乙女「貴女の席は―――って、あら?」


ほむら(あそこの席に……まどか)チラッ


まどか「…………」


ほむら(今度こそ貴女を救い出――――ッ!?!?)ビクッ



まどか「――――」ニタァ





1 : ◆do4ng07cO.[] 2017/10/06 00:11:33.52 ID:tj9OdlQ40


ほむら「誕生日パーティ?」

まどか「うん。明日、私の誕生日パーティやるんだ。それで、ほむらちゃんが迷惑じゃなければどうかなって」

ほむら「...ごめんなさい。明日は、少し用事があるの」

まどか「そっか...」

ほむら「後日改めてプレゼントを渡すから、楽しみにしておいて」

まどか「うん!」

さやか「......」




1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/09/14 23:11:59.12 ID:0i9pKl1ao

ほむら「嘘ね」

QB「酷いなぁ、前に何があったかは知らないけど君は本当に僕の扱いが雑だよね」

ほむら「まどかが概念として固定されて沢山のものが良くも悪くも変わってしまったけど、あなただけは絶対に変わらない自信があるもの」

QB「ははぁ、また夢物語の話かい」

ほむら「夢物語じゃないって言ってるでしょ」ガシャッ

QB「怖い怖い」

ほむら「第1あなたに感情が芽生えたところで何があるっていうの?」

QB「聞きたいかい?」

ほむら「…」イラッ

QB「確かめたいなら君の家に僕を連れて言ってごらんよ」

ほむら「鬱陶しいわね…」


1 : ろもぷち[] 2017/09/16 21:01:24.91 ID:NM2oibLKO

神浜町やちよ宅

やちよ「うっ……うぅ…」シクシク

いろは「あの、あの…やちよさ…」

やちよ「みふゆともこんなことしなかったのに…」メソメソ

いろは「」




1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/09/04 22:09:20.50 ID:XXbUMjTI0

いろは「それってどういうことですか……?」

やちよ「そのまんまの意味よ。少なくとも私は仲間とは思っていないわ」

いろは「そ、そんな……」

いろは「あ、もしかして仲間じゃなくてただの協力関係っていうことですか? 私はそれでも――」

やちよ「いいえ、そうでもないの」ズイッ

いろは「や、やちよさん!? なんで顔を近づけて――」

やちよ「私はあなたを仲間以上に想っているわ」

いろは「ふぇ!?」


1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/08/27 13:31:32.91 ID:FZsC2ktL0


※ ネタバレを多分に含みます。未プレイの方はご注意ください。



1 : ◆320fzHe6DI[sage] 2017/08/17 21:52:25.52 ID:JvI1n7kc0

マミさんとほむらが不毛な会話をするだけのSSです。


――――――

マミ宅


マミ「何か面白いことはないかしら・・・」

ほむら「あなたが誘ったんだからあなたが考えなさいよ・・・」

マミ「そんなこと言われてもなぁ・・・昨日雑貨屋さんで買ったそれ見せたかっただけだし・・・」

ほむら「私の立場にもなってちょうだい。巴さんが切羽詰った感じですぐに家に来て欲しいなんて言われてきてみたらそんなもの見せたかっただけだなんて・・・」

マミ「えぇー・・・結構良い買い物したと思うんだけどなぁ・・・良くない?このコーンスタンド?って言うのかしら?アイスクリーム立てるやつ。私すごい気に入ってるんだけどな・・・」

ほむら「・・・・」ホムン

マミ「ほら見て。上の大きいほうの輪っかにソウルジェム逆さまに刺して・・・下の輪っかにはグリーフシード差し込んで・・・。ほら!これで家にいる間はソウルジェムが濁っても自動的に浄化してくれるわ♪」マミマミ

ほむら「それもう4回くらい聞いたわ・・・」



参考画像
ttps://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41Zp-%2BMc%2BEL.jpg


1 : ◆gb70B2Lmds[] 2017/08/16 13:14:15.73 ID:Th1c7QNO0

SS初投稿です。
ご指摘、ご教示等々貰えたらありがたいです。
まどマギのゆるーい内容なんで気軽に読んでください。

世界観的には
・ワルプルギスの夜撃退後
・5人は仲違いせず良好な関係
・5人とも魔法少女
な世界観です。


―――――――――

夏休みのある日

マミ「き、きっとパジャマが重いのね!とりあえず脱いでっと・・・」

――ギシシッ

マミ「うん、下着つけてたら正確な体重はわからないものね!これも脱いでっと・・・」

――ギシッ

マミ「い、いやぁぁぁぁ!!!」



1 : ◆EFQF/mxR0k[saga] 2017/07/19 06:14:15.83 ID:tvkqtE4eo


まどか「ねぇねぇ! ほむらちゃん! ほむらちゃん!」

ほむら「なに?」

まどか「実力テスト、全部0点だったぁ!」

ほむら「アホね」

まどか「キュゥべえにテレパシーで答え確認したのに! すごくない!?」

ほむら「キュゥべえに誰の答案をカンニングさせたの?」

まどか「マミさん」

ほむら「……すごく、アホね」

ほむら(学年が違うわよ、まどか)



1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/07/09 04:03:12.62 ID:dVMoUYU60.net

マミ「ついてらっしゃい」

まどか「私は喫茶店でパンケーキ食べたいです」

ほむら「私も喫茶店に賛成よ」

さやか「私は牛丼屋でカレー食べたい!」

杏子「私は>>3がいいと思うよ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/03/03 11:11:11.25 ID:cnYBUWf4o

ショッピングモール

さやか「おーい、まーどかー」

まどか「さやかちゃーん」テテテッ

さやか「おー、たくさん買ったねー」

まどか「ほむらちゃんと見てたら色々と欲しくなっちゃって。ごめんね、待った?」

さやか「そーだなぁ。15分は待ったから、お昼はまどかの奢りってのはどう?」

まどか「えー?」

さやか「あはは、うそうそ」

杏子「あたしらも今着いたところだから、心配すんなよ」

さやか「ちょ、バラさないでよぉ」

まどか「二人も良い買い物できた?」

杏子「おう!」

さやか「杏子ってば、お菓子しか買ってないんだよね。普通、こういうところに来たら服とか買わない?」

杏子「別にいらねーし。あたしはさやかのお下がりでいいぜ?」

さやか「私は古着屋じゃないってばぁ」


2 : ◆SjWXMdM6SY[saga] 2017/01/18 00:45:59.07 ID:oAox/8gyo

――このホームルーム、一体いつまで続くのかしら

私は延々と話を続ける早乙女先生を、そんな風に思いながら見ていた

うだるような暑さの中、長話を聞かされているというのに、誰も彼もが浮かれ顔

きっと教室中、私を含めて誰も話をまともに聞いてはいないだろう

もう待ちきれないとばかりに一部の男子や、さやかは机から身を乗り出していた

先生は話の最後に怪我や事故のないようにと、少し脱線した長話を切り上げる

日直の号令で帰りの挨拶をして、先生が教室を後にした瞬間、教室中が一気にざわめきだす

それもそのはず。なんせ今日は終業式

明日からはいよいよ夏休みが始まるのだから


1 : ◆iCtkvfDqRw[sage saga] 2016/09/21 20:15:27.75 ID:6WkSV5OYO

反逆の物語をベースにしています。


1 : ◆do4ng07cO.[saga] 2016/10/31 02:37:43.88 ID:hGb895QP0

まどかを裂いて一年余り...

なんやかんやで、特に波乱も争いもなく、私以外は平凡に過ごせていた。

こんな日々が、もう少し続くのだろうと思っていた。

そう、思っていた...のに。




1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2016/10/22 22:55:05.05 ID:pB4vBBRy0

ドン!!

岩間「ん?二階から物音が?まさか集団ストーカーが中に!?」

二階
ドタドタッ

ガラッ
岩間「おいゴルァ!!ひとんちでなにしてんじゃ!」

QB「きゅっぷい!」


2 : ◆LVnUkLwrhQ[saga] 2016/10/15 01:49:21.48 ID:M0QDdklt0

月曜日 朝 通学路

ほむら(まずいわ…まどか分が尽きてきた…昨日の日曜日にまどかと会えなかったせいで圧倒的に足りないわ…)そわそわ

ほむら(早く補給しないといけないわね…まあいいわ。もうすぐまどかも来るだろうしそれまで我慢よ!)キリッ

さやか「お、ほむらぁ~おっはよー!」

仁美「おはようございます。暁美さん」

ほむら「あらさやか、仁美。おはよう」

2 : ◆SjWXMdM6SY[saga] 2016/09/13 00:42:03.56 ID:752tIGCso

まどか「ほむらちゃーん。お風呂、あがったよー」

ほむら「おかえりなさい、まどか」

まどか「ぱぱっと髪乾かしちゃうから、もうちょっと待っててね」

ほむら「私がしてあげましょうか?」

まどか「え、ほんと?じゃあ、お願いしていい?」

ほむら「わかったわ。ほら、こっち来て」

まどか「はーい」


2 : ◆EfAxsxd6xU[saga] 2016/06/25 17:22:27.68 ID:SmrfR4Nu0


―――雨が降っている。



それは冷たく降り続けて、私の体を濡らしていく。

でも、不思議と寒さは感じなかった。

目の前には、もう目を開けることの無い、私の大切な人がいる。


ほむら「どうして……?目を開けてよ!」


もう何度も呼びかけている。

だが、返事はない。

動く気配を感じることも、もう出来なくなっていた。


ほむら「返事してよ!鹿目さん!」

ほむら「まどか!」


何も答えてくれない。

耳に入るのは、ただ無慈悲に降り続ける雨の音だけ。



雨が、降っていた―――


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