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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/08/27 06:14:05.19 ID:OVfktLQvO

『ふぁみりー!』


唯「ねぇ、あずにゃんあずにゃん」

梓「なんですか唯先輩?」

唯「あの子にもお父さんやお母さんがいたりするのかな?」

梓「台風一過ってそういう意味じゃないですから」



律(梓のヤツ、今のでよくわかったな・・・)


1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/05/26 08:27:06.63 ID:NN+wHcqZ0.net

カイジ「く、くそ…俺の残りは、今いれた500円、6回分と…」

カイジ「残り1000円、12回分、18回…これだけあれば、いける!!」

一条「くっ・・・!頼む、もってくれ、もってくれ・・・」

カイジ「今度こそとる、この澪のフィギュア・・・!俺が・・・!」

1 : けいおんSS[sage saga] 2016/11/27 18:25:46.96 ID:WwkYnpYs0

新幹線が新横浜を過ぎた頃になってようやく、りっちゃんから着信があったことに気がついた。
着信履歴は二時間前と一時間前の二件。LINEのメッセージも一件。

返信のスタンプを打とうとした途端、車内放送が流れ始めた。もう品川に着くみたい。降りなきゃ。
スマホをバックに押し込み、立ち上がって棚の上にある荷物を手に取る。
返事……まぁ、いいか。またあとで。



1 : けいおんSS[sage saga] 2016/11/10 22:22:23.89 ID:E325IWUR0

ピンポーン、とチャイムの音が響き、指が離れるよりも早くに扉が開いた。
うわっはやっ!
えへ、待ちきれなくてさぁ。
扉の隙間から顔を出した唯先輩は、眉尻を下げながらそう言った。

梓「おおげさですね。別の人だったらどうするつもりだったんです?」

唯「わかるよぉ、あずにゃんのことなら」

梓「はいはい」


1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/10/28 22:06:37.05 ID:5duYeG2P0.net

唯「まず>>2>>5を誘うよ!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2016/10/08 21:23:14.80 ID:+tN38eao0

唯「あずにゃんあずにゃん!」

梓「どうしましたか唯先輩?」

唯「これ見てっ!」カチャッ

梓「律先輩のカチューシャですね」

唯「机の上に置きっぱなしになってたんだよ」

梓「律先輩、カチューシャ外してどこ行っちゃったんでしょうか?」キョロキョロ


1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/10/06 03:53:20.75 ID:GiDxoUES0.net

唯「あずにゃんテンション低いね。どしたの?」

梓「いや急に流すよって言われましても」

ムギ「楽しくないの梓ちゃん?」

梓「いやなんで急に流しそうめんなんか」

唯「あずにゃんテンション低いね」

ムギ「気分でも悪いのかしら…」

唯「あずにゃん気分悪いの?気持ちわるい?」

梓「いやだからですね急に流しそうめんと言われましても」

ムギ「しょうがないわね。今日は中止にしましょう」

唯「しかたないね。」

梓「いやあの」

唯「あずにゃんテンション低いもんね」

梓「いや…」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/09/29 09:44:39.60 ID:54rUMw6C0.net

唯「あ~ずにゃん」

梓「どうしたんですか唯先輩」

唯「えいっ」

梓「うわっ、」

梓「やめてくださいよちょっと」

唯「膝カックンだよあずにゃん」

梓「もうっ」




憂「ヌルいよ」

憂「そんなのドッキリでもなんでもないよお姉ちゃん」

唯「えっ。そうかな」

憂「ちょっと見てて」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/09/28 07:32:19.93 ID:/S81Hyu40.net

唯「ええ!?だめだよ!!」

梓「なんでですか。しましょうよ」

ムギ「そうよ」

唯「だめだめ!そんな簡単にしちゃだめだよ!」

梓「キスくらいでそんな大袈裟な」

ムギ「そうよ」

唯「おかしいよ!!!!」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/09/06 23:09:54.34 ID:1EhuPABZ0.net

唯(25)「というわけで、ムギちゃんからタイムマシン(6兆円)を買いました!」

唯「125年ローンだけど、払う気は全くありません!」フンス

唯「早速過去へ出発だ!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2016/08/21 10:12:08.82 ID:2YQJqwNX0

昨晩

澪『そうだ。明日って町内会の夏祭りだよな』

律「あー、そういやそんな季節か」

律(毎年、近所の空き地では町内会の有志や子供会のPTAが主催する小規模な夏祭りがある)

律(ほぼ小学生が中心となる祭りなので、私たちはもう参加するような歳ではないのだが)

律(なんとなく子供の頃からの習慣で、毎年二人でこの夏祭りには行っていた)


1 : けいおんSS[sage saga] 2016/08/20 22:51:22.08 ID:Ljuzcmhc0

こんなときに、こんなところで、こんなひとに会うなんて、思ってもみなかった。

ずいぶん、重そうだな。

バス停のベンチに腰掛けたわたしの、手前に抱えられた黒いリュックを見て律先輩は言った。
厚い雲に覆われてほの暗い真昼の空とは無関係な、いつもと変わりない気の抜けた調子だった。
わたしは黙ったまま、リュックをぎゅっと抱きしめていた。



1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2016/07/20 20:28:36.19 ID:YmhTXZNa0

唯「あずにゃんあずにゃん。ポケモンGOっていうのが流行ってるらしいね」

梓「ああ、アレですか。確かに大流行しているみたいですね」

唯「でも私の周りでは誰もやってる人いないんだよ。どうしてだろうね?」

梓「日本ではまだサービス開始されてないんですよ」

唯「なんとっ」

梓「サービス開始されれば日本でもブームになるとは思いますが」

唯「すごいよねー。現実の風景の中にポケモンがリアルにいるみたいになるんだよ」

梓「早くプレイしてみたいですね」


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2016/07/02 01:55:28.46 ID:ttMVa8Eao


 ~~~

そのお店は『さいはてのカフェ』といいました。


雨上がりの雫にしっとりとうなだれていた紫陽花たちが、潮風に吹かれてきらきらと光りを反射させています。
そんな清清しいようなにおいを胸いっぱいに吸い込みながら、私は、この名前も聞いたことがないような町の隅っこをのんびり歩くのにもくたびれてしまって、この紫陽花たちが悪いのだ、私はちっとも歩き疲れてなんかいやしないのに、あなたたちが構って欲しそうに道端に咲いているから立ち止まってやるのだと、自分の奇妙な不機嫌をぜんぶ花のせいにして、それから大きな溜息をついて休憩するのでした。

実際、私はもうくたくたでした。
キャリーバッグにもたれかかって足を休めます。
少しだけ、ほんの少しだけ、あのとき意地を張っていなければと後悔しましたが、そもそも後悔するくらいだったら喧嘩なんてしません。
まあ、私もわがままだったかなあと思わなくもないけれど、あっちだって融通が利かないのはお互いさまです。

夕暮れが近づいていました。
菫色の空の彼方が、徐々に夕日の燃える赤に変わってゆきます。

……ふと、菫のことを思い出してしまいました。

「やっぱり私が悪かったかなあ」

同じ菫色をした紫陽花に、さっき八つ当たりしたことを心の中で謝ったりして、すると今度はなんだか寂しいような悲しいような気持ちが胸のうちに沸いてきました。
私は、たまにこうやって怒ったり不機嫌になることはあっても、それが長続きした試しがないのです。
ぷんぷん怒るのは結構疲れます。
それよりも悲しいとか切ないとか、虚しいとかいった感情の方が、よっぽど私の心を癒してくれるような気がして、私のまんまるな心は怒りの頂からすぐにコロコロと転がり落ちてしまうのです。

それに、今の私はもう感情を奮い起こすほどの体力が残っていませんでした。
最初は知らない町を探検するのにワクワクしていた私の好奇心も、空腹や喉の渇きを覚えるにつれ、次第にどこか休憩できる場所はないかしらとオアシスを求める遭難者のような不安と焦りを抱き始め、そして改めて周囲の様子を振り返ってみるとこの町は喫茶店はおろかコンビニすら無いような辺境の地だったので、仕方なしに引き返そうと思った矢先、帰り道が分からなくなってしまうほど遠くへ来てしまった事にようやく気付き、まさしく途方に暮れている最中だったのです。

携帯電話のバッテリーも切れてしまいました。
通りかかる人もいないような場所だったので道を尋ねることもできません。
どうにかなるだろうと当てもなく彷徨っていたのがあだになって、海岸沿いの道には民家すらも見当たりませんでした。

日が暮れてしまう前にせめてどこか休憩できる場所を、と思いながら、私は重たい腰をようやく上げてこの紫陽花通りを再びとぼとぼと歩きはじめました。


そして赤からやがて藍色になりつつある空、その端々にまだ薄く赤を残した雲たち、烏たちの憂鬱な鳴き声、ざわめく木々や草花、生ぬるい潮風の匂い……
そんな懐かしいような風景に癒されてぼうっと心を奪われながら歩いていると、不意に曲がりくねった道の先に建物があるのを見とめました。

遠くからだと民家なのかもよく分かりませんでしたが、私はやっと安心して溜息を漏らしました。
あそこで道を聞いてみよう。
あわよくば休憩させてもらえないかしら。
疲労した体ににわかに活力が湧き出てきた私はそんなことを考えながら先へ先へと歩みを早めます。
そしてその建物の全貌が西日の影の中にとうとう明らかになってくると私の安心しきった心にいやな予感が走りました。

それは古寂びたダイニングカフェのようでした。
といっても、看板に掠れた文字で「カフェ」という言葉が見えなければ何かの店かも分からないくらいな建物でした。
外装のペンキは剥がれ、窓にはヒビが走り、周辺は手入れされていない雑草が伸び放題です。
もう日が落ちて外は真っ暗になりかけているのに、店内は明かりもなくひっそりとしていました。

私は最初、廃屋かと思い、がっくりと肩を落としました。
しかし次の瞬間、まるで私の来訪を待ち構えていたように店内にパチパチと明かりが点き始めたのには驚いてしまいました。
なんだか来てはいけない所へ来てしまったような、不思議の国に迷い込んでしまったような気分です。

怪しい。
怪しいけれど、どうやら人は居るみたいです。
私は勇気を出してえいやと入口の扉を開けました。


それが、この奇妙な出会いの物語の始まりでした。


1 : けいおんSS ◆lyZXGu42IM [sage] 2016/06/15 15:07:20.10 ID:lfOqMynq0.net

律「それじゃお姫様の中の王って意味だろー、唯は英語がダメだなぁ」

澪「律・・・」

梓「お二人とも受験生・・・ですよね・・・?」

紬「ま、まだ夏休み前だから何とかなるわよ・・・」

唯「私は進学なんてしないよ!」

梓「このままならしようと思っても出来ませんよ?」

唯「私はロックンローラーになるんだよ!ロックの女王様になるの!」

みんな「えええええええええええええええ?」

*******

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/05/27 01:37:57.76 ID:RjpUlZAa0.net

ムギ「唯ちゃんは、掃除当番で梓ちゃんは校外学習で今日は来ないんだってぇ~」

律「今日は澪も風邪で休みだしなぁー」

ムギ「そうねぇ~」

2 : ◆mOy3KI15w6[sage saga] 2016/02/23 23:34:36.68 ID:AK5SJTBy0

律「ふっふっふっ……」


ビバ長期休暇!
これぞまさに学生の特権であり、醍醐味だよな~。午前中からずっとゲーセンに居座ることができる!
ま、部活ももちろん大事だけど、たまには一人でいる時間を持つってのも大切だ。
日常のことは一切忘れてゲームに没頭する! 家とも部室とも違う有意義な時間の過ごし方だ。

──そして今日、私の新たな伝説が誕生する! 『スぺ4』頂上決戦の開幕だ!!!


『これより最強の格闘ゲーマー! 「スペース・ストリーム・ファイター4」ナンバーワン決定戦を行います!!!!』


司会が開催を宣言すると、瞬時に店内が興奮の渦に包まれた。

この熱気、高揚感……これだから止められないっ……!
全国でも屈指の激戦区だった(らしい)この店を制した私だ。どんな猛者が相手でも打ち倒してやる!

1 : けいおんSS ◆PZId0HO4TU[sage saga] 2016/02/21 22:46:06.87 ID:2mylh4jP0

ー土曜日、夕方ー

ピンポーン

憂「はーい、…あれ? 律さん!」

律「おじゃましまーす…唯、いる?」

憂「おねえちゃんですか? すみません、今日は澪さんと遊ぶって出かけちゃいましたけど…」

憂「もしかして律さんとも約束してましたか?」

律「ううん、そういうわけじゃなかったんだけどちょっと近くに用事があってさ、」

律「帰り道ボケーっと歩いてたらアレ? この辺なんか見覚えあるなーって思ったら唯の家の近くで、」

律「たまたま通りかかったんだよ? いやほーんとたまたま、」

律「たまったまなんだけど。すっごい偶然もあるもんだなぁーって、」

律「偶然ってすごいよね。いやほんとたまたま。でもせっかくだしちょっと顔出さないと悪いかなって、本当にね、偶然なんだけど」

憂「へぇー…」

律「いやぁ偶然! ハハ…そっかぁー唯いないのかぁーザンネンダナァー」チラッチラッ

憂「…」

律「…」

憂「…」


1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2016/02/19 04:41:45.27 ID:Hs/rioAsa.net

梓「も、もう一回やりましょうよ!!」

唯「えぇ~またぁ~?」

梓「お願いしますよ唯先輩!!泣きの一回!!」

唯「もう!これで最後だよ!!」

梓「!!」

梓「ありがとうございます!!!!」

ムギ「だめよ梓ちゃん。罰ゲームはあなたよ」

梓「そんな…!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2016/01/29 22:32:41.21 ID:nkXW+pB70

律「干物姉! りっちゃん」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1449229890/
澪「干物姉の律……?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1449405886/
これらの続編です


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