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1 : ◆EFQF/mxR0k[saga] 2017/05/23 02:26:54.24 ID:x5Luv3W0o


―放課後 倉庫―


沙織「今日の戦車道もおつかれさま! ね、ね! このあとアイス食べに行かないっ?」

麻子「ホントに沙織は太るのが好きだな」

沙織「辛辣!?」

華「わたくしはこの間発売された8段重ねアイスというものを食べてみたいです」ニコニコ

沙織「何その殺人アイス!?」

みほ「わたしはみんなと一緒に行きたいかな」エヘヘ

沙織「みぽりんが天使に見えるよぉ~!」ダキッ

みほ「もう、沙織さんったら」アハハ

沙織「それじゃあ、みんなでアイスクリーム屋さんに―――」

優花里「あ、あのっ!」

優花里「今日は用事があるので、わたしはこれで失礼しますっ!」



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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/05/23 00:48:11.69 ID:iSBGh6nS0

 休日の朝、いつもなら愛しのベッドの上で惰眠をむさぼっている所ですが、私はパッチリ目を覚ましていました。

 そして、そのパッチリした目をさらにパッチリさせようと、鏡の前で自分とにらめっこしていました。

 休日に早起きしておめかし。そう。今日はデートです。Pさんとデートなのです。Pさんはデートと思っていないかも知れませんが。

 今まで中々合わない二人のスケジュールでしたが、まるで引き合わされたかのように丸一日のお休みがピッタリと合いました。

 いつか二人で温泉に行こう、いろんな所に行こうと話すようになってから、何か月経ったことでしょう。

 あまりのスケジュールの合わなさに、Pさんは私にただの社交辞令を言っているのかと、何度疑ったことでしょう。

 しかし、今日こそはあの温泉(混浴だという事はPさんには伝えていない)で・・・


 と、そこでPさんから電話がありました。私の声が聴きたくなったんでしょうか。

 そんな理由で電話するような人ではありませんけれど、いつかそんな理由で電話をかけあえる間柄になりたいものです。


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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/05/22 22:27:07.35 ID:+c6gSqHs0

諸星きらり「ゼロちゃんもとときら学園に!」ウルトラマンゼロ「勘弁してくれ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494333082/#footer

上記スレの続編となります。

アイドルマスター シンデレラガールズ×ウルトラマン


・物語はシンデレラガールズ2期からとなります。

・このスレにはオリジナルの設定・解釈がふんだんに取り込まれています。
 例・ジャンボットとジャンナインがSDサイズで活動しているなど。

・現在のオーブの設定と矛盾している点もあると思いますがご容赦ください。

・スレ内のウルトラマンゼロとギンガは本編以上にはっちゃけています。


前回のあらすじ

CP解散の危機に直面するが、既にレベルマックスの卯月たちは特に挫けず、前向きに、明るく立ち向かう!

それでも、年相応の少女らしく悩み、悲しみ、やっぱり乗り越えて前に進む!

ウルトラマンジャスティスとウルトラマンマックスと友好を深め、常務に立ち向かう!

だが、謎の影が確実に近づいてきていた……。





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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/05/22 19:59:01.13 ID:toSavfNz0

亜美「ねえ真美」

真美「んー?どしたの?」

亜美「話があるんだ…」

真美(真剣な顔してる…悩み事かな…)

亜美「実はね…亜美、真美のこと好きなんだ」

真美「……」

真美「…え?」

亜美「///」

真美「そんなの真美だって亜美のこと好きだよ?」

亜美「ち、違うんだよ…その、LIKEじゃなくて…///」

亜美「…こ、こいびと…とかの///」

真美「……」

真美「え?」

亜美(ふふ、困ってる困ってる…)

亜美(んっふっふ~。どうだ!亜美がアイドルとして鍛え上げた演技力の真骨頂を見よ!!)


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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/05/22 22:28:20.64 ID:BRipFf5o0.net

灰原「はい工藤くん、新しい試作品」

コナン「サンキュー、灰原……ん? いつもと違うな。ボトルに入ってっけど」

灰原「今回は内服薬じゃなく外用薬にしてみたから、飲まないようにね」

コナン「コイツを肌に塗り込めば、元の姿に戻れんだな?」

灰原「言ったでしょう、あくまでも『試作品』なんだから……。保証はできないわよ」

コナン「そっか……じゃあ期待できねーな……」

灰原「……なに、その態度。人がせっかくつくってあげたのに」

コナン「えっ? あ、いや。だから感謝してるって」

灰原「どうだか」


~探偵事務所~

ガチャ

蘭「おかえりなさい、コナンくん」

コナン「あ、あれ? 蘭ねえちゃん、今日は部活お休みなの……?」

蘭「うん。お父さんは麻雀で帰りが遅くなるみたいだし……コナンくんひとりじゃ淋しいと思ってはやく帰ってきちゃった」

コナン(事務所に蘭がいるんじゃ薬を試すわけにもいかねーか……はやく試したいけど)

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2 : ◆TDuorh6/aM[saga] 2017/05/22 21:05:35.77 ID:NyVOLXfUO



P「耳かきってさ…いいよな」

桃子「…それ、桃子はなんて言えばいいの?」

P「まぁ聞いてくれ」

桃子「帰っていい?お兄ちゃん」

P「まず最初に、自分の意思じゃ動けないだろ?」

桃子「……?」

P「真っ暗で何も見えなくて、そんな状態でアイドルたちの耳の穴を弄って引っ掻いて…」

桃子「耳かきって棒視点なの?!」

P「耳かきをする側とされる側の架け橋となり、俺はただ使われるだけ…うん」

桃子「バッカじゃないの?うん、じゃないよ」

P「例えされる側が痛がっていたとしても、快楽に耐えられず身を捩っていたとしても、俺は俺の意思では動けないんだ」

桃子「で、お兄ちゃんは結局何が言いたいの?」

P「耳かき棒になりたい」

桃子「……」スッ

P「待ってくれ桃子、それは警棒だ。流石の俺もそれで耳かきされたら怪我するしまず耳に入らないし何より警棒には別になりたくな



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1 : ◆CItYBDS.l2[saga] 2017/05/05 20:03:38.16 ID:App4Bbluo



勇者「・・・ん?」


戦士「何言ってんだこいつ」


僧侶「どうしたの?お腹すいたの魔法使い?」


魔法使い「いや、そうではない」


魔法使い「魔王討伐のさなか、私は一つの答えを見つけたのだ」


勇者「ほう・・・?」


戦士「何言ってんだこいつ」


僧侶「答え?具体的に何を見つけたの?」


魔法使い「僧侶、あなたの回復魔法。最近、回復力が落ちてない?」


僧侶「む・・・たしかに」


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1 : 名無しさん@おーぷん[] 2017/05/22 13:06:52 ID:WY9

マクギリスの孤独飯シリーズ

続編になります。


                    /  /   ,..-─ }   `、
                \,:'゚   //  /   γ⌒   `、
                ∧ \__/   /     /γ^ }ヘ  \'.
                .: : : \   ̄ ̄ _、- / ′ノ  \  '.
               < ̄ ̄   _。s≦⌒ { {ノ^^'x   \}
                '. `¨¨丁 ̄--‐… _ j ,′   ㍉ \\
                ´. . |: |>====≦ ./ /====ミ }ヘ :|⌒´
                 ∧:Ν ,丈T:;:T_ラ / //ィT:;:T 之灯Ⅵ
              ,、 ゙寸ヘ: :、   ̄__//{′  ̄  ムリ、リ
            、 ゙   /\ \>  ̄⌒´  |     ム∧ `ヽ、
         、 ゙      ,′ 圦      ....」     厶 .∧  `ヽ、
     _,  `       /    |ヘ     ``´    /| '//∧    `ヽ、
  / ̄ヽ         /      | \ ``''' ─ ‐'   |  //∧      `ヽ、__
  /    `、         〈      .| \\   ̄ / ノ|   // 〉          ヽ
  {      `、      \______ノ|   \うぅ= 匕   |:/|\__/__           |
  |       `、     / ̄   |、 __∧ililil∧ /〉|   == /         ,  |
  |        `、   ∧ ===   「__ ̄>< ̄ ̄」──┐ /         /
 |     :.、  `、   ∧     |    /ilil∧\ ̄丁¨¨¨ ./     :.、   /  |
  ,      :.、   \ | ∧    .|  // ̄/\ \j     ,/      '.   /..:   |

マクギリス「ふぁ…アルミリア…おはよう…ってそうか…今日は三日月の嫁とランチだったか…」

マクギリス「休日でアルミリアはいないし…オルガと三日月は個別に出張中だから飲みにもいけんな…冷蔵庫になにかあったかな」

ガサゴソ

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1 : ◆EFQF/mxR0k[saga] 2017/05/22 05:52:25.64 ID:49RM8Jruo


―演習場―


麻子「んぅ……。やっぱり寝るのはここが一番だ」パタンッ

麻子「今日は沙織がうるさくて昼寝ができなかったからな、どうも寝たりない」フワァ

麻子「放課後ならここを独り占めできる」フフフ

麻子「暖かい日差し、草の匂い、心地いい風……」

麻子「……ぐぅ」



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1 : ◆Xz5sQ/W/66[saga] 2017/05/22 04:57:53.60 ID:C7sGshBE0

===

「とうとう運が向いて来たぞ」

 薄暗くかび臭い秘密の地下室で、魔法陣を前にした男が言った。

 彼は貧乏な魔法使い。

 その日の食べ物にさえ困るような暮らしをしていたが、この魔法が無事に成功すれば、
 途方もない富を得ることができるハズだった。

 呪文を呟き、部屋の中におどろおどろしい空気が立ち込める。

「悪魔だ!」

 男は自身が魔法陣の中に召喚した者の姿を見て、嬉しさの余り声を上げた。


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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/05/22 04:42:31.44 ID:Yj3jAoQc0

泰葉「この番組、一部では『パイコキ』という略称で呼ばれているらしいですね」

桃子「……泰葉さん、それ、桃子はなんて答えればいいの?」

泰葉「恥ずかしがってくれたらリスナーの皆さんはよろこんでくれると思いますよ?」

桃子「なんで桃子が知ってる前提なの? 知ってるけど……」

泰葉「知ってるんですか。桃子ちゃんは大人ですね」

桃子「泰葉さんも他人のこと言えないでしょ」



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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/05/21 22:32:01.55 ID:vWANMvoL0.net

真美「んっふっふ~♪」クシクシ

亜美「……」グガー

真美「髪伸ばしたのは良いけど
昔よりはやく起きて直さなきゃいけないのが辛いんだよね~っと」ウィーン

亜美「……」グガー

真美「あれ?もうこんな時間だ!
おーい亜美ー!起きなよ!」

亜美「んぁー?……もう5時間」

真美「そんな寝たら修羅になった律っちゃんにめっちゃしごかれるっぽいよー!ほらはやく!」ガバッ

亜美「ふ…布団取らないでー……」

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1 : ◆C2VTzcV58A[saga] 2017/05/22 01:44:25.91 ID:v8Iyi5jkO

P「と思っているんだが、どうだろうか」

ネネ「どうしてそれを本人に聞くんですかっ」

P「ピュアで儚い雰囲気を出しているくせに、要所要所で狙ったかのように男のハートを狙ってくる……これをあざといと言わずになんと言うんだ」

ネネ「ね、狙ってなんかいませんよ」

P「狙ってない人間が水着の仕事でスク水を持ってくるだろうか」

ネネ「あれは前に言った通り、スクール水着しか持ってなかったからですよ」

ネネ「そのあとまた水着のお仕事があった時は、ちゃんと新しく買ってきたじゃないですか」

P「そうだったか……そういえばあの時、俺に水着を選んでほしいって話をしていたな」

ネネ「はい。でも、恥ずかしくなっちゃって……結局ひとりで買いに行っちゃいました。えへへ」

P「残念だ」



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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga] 2017/05/21 14:35:13.80 ID:Xxn7ubhU0

塙「どうもナイツです、よろしくお願いします」

土屋「よろしくお願いします」

塙「今日はね、皆さんにお笑い史上二番目くらいに面白いものをお届けしようと思います」

土屋「いやいや、そういうこと言わなくていいから。勝手にハードル上げないでくださいよ」

塙「今日はね、あのビッグスリーよりも面白いところを見せてやりますから」

土屋「ちょ、ちょっと塙さん! そんなこと大声で言っちゃダメ! テレビ出られなくなるよ!」

塙「えっ、そんな大したことですかね?」

土屋「充分大したことだよ。ビッグスリーに喧嘩売ってんだからね?」

塙「いやー……大谷、藤浪、濱田はそんなに面白いことできる気がしませんけどね」

土屋「それ数年前の高校野球のビッグスリーだろ。野球選手に笑いで負けたらお笑い芸人名乗れないよ。こっちはお笑い界のビッグスリーの話をしてんだよ」

塙「ああ、そっちね」

土屋「当然だろ。そういう流れだったろ完全に」


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1 : ◆VA.qz1m5do[saga] 2017/05/21 20:20:53.26 ID:9BWi5M5aO

いやぁ、来ちゃいました、最終結果発表!


今年は特に白熱した闘いだったっスねぇ


楓さんは積年の想いを込めて


未央ちゃんは仲間と同じ舞台に上がるため


肇ちゃんはデビューへの最後の一歩を懸けて


そして勿論、事務所のアイドル一人一人が


各々の魂をぶつけた一大イベント!!


...いやぁ、ほんとになんで自分が、ねぇ...


「ーー総選挙第4位、荒木比奈さん!!」


そんなとこの、こんなとこにいるんスかねぇ


...ってのは、もう先日散々グチり尽くしたんで


今日は、今から壇上に上がるまでの45秒だけ


アタシの想い、聞いて欲しいんです


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2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga] 2017/05/22 00:03:55.45 ID:ecaKo9nE0

「はぁとさん!」

「ん……? あ、プロデューサー。何?」

 私が楽屋でぼーっと過ごしているといつの間にか楽屋にプロデューサーが居た。

「そろそろリハなのにスタジオに来ないから呼びに来たんですよ」

「えっ!? もうそんな時間!?」

 言われて楽屋にかかっている時計を見ると、確かにもうすぐリハが始まる時間だった。もちろん遅刻ではないけども、普段の私なら既にスタジオで待機している時間だ。

「ご、ごめんね! プロデューサー! すぐ行くから!」

 大慌てで机に広げてあった台本を小脇に抱える。もう一度目を通すために広げていたのだが結局楽屋入りしてから一度も読んでいない。

 移動中も事務所でも家でもしっかり読み込んできているから問題はないのだけど。

「大丈夫なんで慌てないでください。転んで怪我なんてしたらそれこそ大参事です」

「だね☆ 気を付ける☆」



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1 : ◆SESAXlhwuI[saga] 2017/05/21 21:32:02.40 ID:JEBYz0710

自分が書きたいの書いたらダラダラした事を先手反省

・多少のキャラ崩壊

・短めかつありきたり

・多少の部分は脳内補完お願いします

最初の奴【ミリマス】琴葉「プロデューサーが構ってくれない」 http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493993271/

直近の奴【ミリマス】莉緒「プロデューサーくんが構ってくれないのぉ」http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495113090/


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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします[sage] 2017/05/21 19:10:04 ID:4pjCuEgM

ゴー☆ジャス「何を急に叫んでんのあーたは」

えりなちゃん「いやいやいつもの豆知識はよ?!」

ゴー☆ジャス「無いんだよストックが」

えりなちゃん「無くてもなんかこぉ、あるじゃん!ほら最近暑くなりましたねとか」

ゴー☆ジャス「いやいやえりな氏それ豆知識じゃなくて単なる近況だから。何言ってんのこの小娘はおバカだわ相変わらず」

えりなちゃん「いつもゴー☆ジャスさんが言ってるじゃん私じゃないよな(↑)に(↓)言ってんのぉー(↑)ー?!!」

ゴー☆ジャス「いやいやいや今言ってたのはえりなちゃんでしょ俺が言った訳じゃないからぁ~」ソッポムキ

えりなちゃん「いつも言ってるのはゴー☆ジャスさんで私が言ってる訳じゃなくてそもそも豆知識が足りないからこうなるのであってry」

ゴー☆ジャス「ちょいちょいちょいちょっと待とうか豆知識集めるのだって大変でこの苦労をわからんのに何をry」

ギャーギャーワーワーアーデモネェコーデモネェ

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