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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2016/12/10 17:43:12.00 ID:6IFxPv80o

将棋王者「ぐっ……負けました!」

囲碁王者「ありません……!」


実況『人工知能が、圧倒的な強さで将棋と囲碁の世界王者を破りましたァ!』



博士「ハッハッハ、よくやったぞ!」

人工知能「アリガトウゴザイマス」

博士「しかし、将棋や囲碁など、ただの通過点だ。お前は無限大の可能性を秘めているのだ」

博士「あらゆる分野で世界一を目指すぞ!」

人工知能「ハイ」


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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2016/12/10 17:25:24.98 ID:k7pOkV1Y0

 しんしんと雨が降っています。

「飴じゃなくて雨ですよー……なんて」

 自分の言葉に、私はくすくすと笑ってしまいました。もしも本当に飴が降ってくるなら、それはとても素敵なことだと思います。

 そう言うと「いや、危ないだろ」と冷たく返されました。そういうわけじゃないのに……Pさんには乙女心がありません。

「まあ、乙女じゃないからな」

 Pさんが言って、傘をこちらに傾けます。……私から見て反対の肩が濡れています。

「Pさん、肩、濡れてますよ」

「気付かれたか」

「はい。ですから、もうちょっと近寄りましょう♪」

 私がぎゅっとPさんの腕に抱きつこうとすると、傘を持っていない方の手で押し返されてしまいます。……むぅ。

「せっかくの相合傘なんですから、二人とも濡れないようにもっと近寄った方がいいと思うんです」

「だとしても、抱きつく必要はないだろう」

「抱きついたらあったかいですよ?」

「そこまで寒くないから問題ない」

「私は寒いんですー」

「ならコートを貸す」

「それじゃあPさんが寒くなっちゃうじゃないですか」

「じゃあどうしろって言うんだよ」

「私がPさんに抱きつけば問題ないです」

 ふふん、と胸を張ると「あるわ」と軽く頭にチョップされてしまいました。……痛い。



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1 : ◆JQfa5kDVZ6[saga] 2016/12/10 11:26:18.66 ID:5b4BzjcXO

いつも書いてる内村さまぁ~ずクロスの番外編。

短いです。

楓さんが事務所のみんなと海水浴に行く話し。



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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2016/12/10 01:33:49.46 ID:+Zz+Vkxco

―マクドナルド―

男「ここがマクドナルド……通称マックか」

友人「初めて来るのか?」

男「ああ」

友人「俺はハンバーガーのセットにするけど、どうする?」

男「同じものでいい」

友人「分かった」


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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2016/12/02 21:33:32.51 ID:BfU7hrUg0

ポケモンSMのSSです

http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira124172.jpg



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1 : ◆45SR4r0flud5[saga sage] 2016/12/09 23:48:16.36 ID:iDdGfzq+O

電「お昼休みなのです」

雷「ボール遊びをするわよ!」

暁「ボール遊びなんてお子様な遊びレディには似合わないけど付き合ってあげるわ」

響「ハラショー」




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2 : ◆UaO2oQStPs[saga] 2016/12/10 00:25:08.12 ID:ceSULhXk0

鳳翔「ん…ふわぁ…」

龍驤「おっ!目覚ましたか。おはよう」ニコッ

鳳翔「おはようございます龍驤…あれ?」

鳳翔(なんだか体が重い…それに頭も痛い…)

龍驤「…なんや覚えてないんか?鳳翔、キミ昨日店で倒れとったんやで?」

龍驤「店にはもう誰もいいひんかったし、運んだうちに感謝しぃや!」

鳳翔(ああそういえば…居酒屋の方で軽空母の皆さんの飲み会の片付けを……した記憶がないわね…)

鳳翔「ありがとうございます龍驤…でもあの後帰ったんじゃなかったんですか?」

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2 : ◆JeBzCbkT3k[saga] 2016/12/07 21:00:38.36 ID:Q/KsUm3o0

 俺の人生は幸子のためにある。

 輿水幸子というアイドルを育むことこそが俺の生きがいであり、命そのものだ。
 全人類が輿水幸子に溺れ、その渦の中心で俺は彼女を足下から見上げる。
 そんな未来を夢想して日々を生きている。プロデューサーとしての本懐だ。

 幸子と出会ってから未だ半年。ようやく道を歩み始めたところ。未来絵図に辿り着くのはまだまだ先のことだ。
 どういうルートを通ってゆくのかすら、まだ決まってはいない。

 幸子は莫大な可能性を秘めている。
 幸子の才能は高さだけでは表現できない。
 高さでなく、幅なのだ。
 多岐にわたる選択肢を、幸子は持っている。

 例えば清純派アイドルとして売り込んでも良い。
 小悪魔アイドルとして売り込んで良い。
 はたまた芸人じみたキャラでもいけるだろうし、歌唱力を武器に孤高のアイドルを気取るのもアリだろう。
 なんならユニットを組んでリーダーを務めさせるのも良い。

 デビューを目前に控えた今の時期、まだ幸子はどの色にも染まっていない。
 方向性は俺のプロデュース次第だ。
 本心では俺なんかに務まるとは思えない大役だが、務まると信じなければ幸子に失礼である。
 だからこそせめて全力で。輿水幸子の第一のファンであることに誇りを持ち、プロデュースには己の全身全霊を注ぎ込む。

 まだまだ幸子は成長途中だ。
 俺はそんな幸子の手となり足となり、プロデュースに己の全てを捧げる今の生活が、心底楽しくて堪らない。


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1 : ◆AyvLkOoV8s[saga] 2016/12/09 23:05:23.98 ID:V90nI8Ga0


星輝子は独りぼっちだった。

独りぼっちだったからこそ、怒ることができた。

怒りをメタルの響きに乗せ、観客にぶつけることが出来た。


だがしかし、輝子はもう独りぼっちではなくなってしまった。

アイドルを続けていくうちに、仲間が、友達が出来た。

増えて行った。

湿った闇の中に、光が差し、輝子を照らし出してしまった。

故に……


星輝子は、リア充に怒ることが出来なくなった。

彼女は、恵まれた環境を作り上げてしまったことにより、怒りのパワーを失ってしまったのだ。


取り戻さなくてはならない。

自らの「アイドル」を。「輝き」を。「怒り」を。

そのために、失わなくてはならない。

大切な仲間を、友達を。

大切だからこそ。


だから……



輝子『きょ、今日は……このラジオで、机の下の同志の作品を読む……』


乃々「ひいい~~~~っ!!?」


――森久保乃々、羞恥により憤死



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2 : ◆/QaUkwW1af/m[sage saga] 2016/12/09 23:03:33.77 ID:HfK43ijb0



「むーりぃー……」

なんか仕事が来てるらしいよ、なんていきなり言われても困るんですけど。
いぢめられてる気分です。

いつもでもどこでもなんどでも。
ののが一番可愛いよって。

女たらしかも、なんて思いましたけど。
私のいないところでも、いつでもどこでもだれにでも。

そんなことを人に聞くたび恥ずかしいから止めて下さいっていってるんですけど。

ずっと止めることなく、ののが可愛いののが可愛いって言ってるみたいです。

他のアイドルさんとか女性のスタッフさんにも誰彼構わず言うくらいなんで、とりあえずたらしではないみたいでした。



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1 : ◆U7CecbhO/.[saga] 2016/12/09 22:38:41.57 ID:81cm0N8d0

 橘さんはありすちゃんだけど、ありすちゃんではない。

 あるいは、橘さんはありすちゃんだけど、ありすちゃんではなくなったと言うべきか。言葉遊びのような呼称問題は、「大人」に手を伸ばすありすちゃんを象徴している。

 橘さんは名前で呼ばれるのを嫌がった。ありすちゃんと呼んでいた頃は、橘です、とよく訂正されたものだ。理由を聞けば子供っぽい名前だからなんてため息混じりに答えていたが、本当に嫌だったのは名前で呼ばれる行為そのものにあったことを、ぼくは見逃さなかった。きっと名前は関係ない。理由にできたからそうしただけで、たとえば日本人にありふれた名前だとしても、どうにか上手い具合に理由を作って訂正してきたことだろう。

 簡単な話、同級生が名前で呼び合っていたから、大人が苗字で呼び合っていたから。そういう形式に憧れただけなのだと思う。

 微笑ましい抵抗だ。可愛らしい背伸びだ。ただ、思春期の子は気難しくなるもので、ぼくたち大人には些細に思えることでも、彼女たち子供にとっては重要な出来事である場合も多い。

 そしてそれは誰しもが経験する。ぼくだってそう。だから、ぼくは笑わなかったし、笑えなかった。

 いずれにしても、十二歳のアイドル橘ありすを子供扱いしていたのは初めのうちだけで、担当してから数ヶ月が経った頃には本人の希望どおり、ぼくは橘さんを大人扱いすることにした。

 こうして三年前。小学校を卒業した橘さんは、ありすちゃんを卒業した。




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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2016/12/09 20:48:23.08 ID:9tqBne2do


祖父「うう……わしはもう駄目じゃ……」

孫「おじいちゃん、死なないで!」

祖父「ふふ……ありがとうよ。だが、そうもいかんらしい……」

祖父「しかし、わしは自分の人生に……何一つ悔いはない……満足じゃ……」

孫「ううっ……」

祖父「いや……そういえば……」

祖父「わしの人生……一つだけ心残りがある……」

孫「おじいちゃん!」


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2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga] 2016/12/09 19:19:09.47 ID:XxFStMcL0

桃華「ゲームの紹介…ですの?」

ちひろ「はい!」

梨沙「それをアタシ達で?」

ありす「どんなゲームを紹介するんですか?」

ちひろ「はい、これからお正月に向けてご家族が集まる所で盛り上がること間違いなしなボードゲーム系です!」

梨沙「ボードゲーム…つまり人生ゲームとかモノポリーみたいなヤツってことね?」

ありす「ゲーム…人生…タカラゴ…うっ、頭が…!」

桃華「ありすさん!?」

梨沙「どうしたの?」

ありす「いえ…何か変な電波を受信しまして…」


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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2016/12/09 16:08:22.71 ID:cKnlOA/O0

グラジオ「ああ、おかげでアーカラ島、いや…アローラ全域が大嵐の状態だ」


ハウ「それじゃあこの雨の正体はゲンシカイオーガの仕業だったんだね」


グラジオ「さっきまで晴れていたのに一体何でだ?何故前触れもなく雨が降った」


ククイ「今原因を調査しているところだ。なぁに、バーネットならすぐに原因が何なのかみやぶるだろ」


ククイ「問題はこの雨だ。何とかしないと島全体がみずびたしだ。だからこれから僕はすぐにアーカラ島に向かう」


グラジオ「俺も行こう。こうも土砂降りになられちゃたまったもんじゃない」


ハウ「俺も行くよ!カイオーガ見てみたいし!」


ヨウ「……」


グラジオ「決まりだな」


ククイ「それじゃあ出発しよう。船は専用のものを使う。こうも荒れてちゃ普通の船じゃ走らせられない」




ヨウ(ところでゲンシって何だろう?)


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2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga] 2016/12/09 13:45:43.85 ID:FjKHMwhS0

北上「ま~たこんなところでサボってるの~?」

提督「おう北上か。サボリじゃねえ、休憩だ!」

北上「屋上に隠れて煙草吸ってる姿を見て休憩とは言えないかな~流石の北上様でも」

提督「流石の北上様でも見逃してくれないですか」

北上「大井っちとあたしに間宮で見逃してあげよう」

提督「さっすが北上様!」

北上「ほめるでないほめるでない。わははー」

提督「いよっ大統領!」

北上「・・・それセーフ?」

提督「今の時代ならセーフでしょ、たぶん」

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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2016/12/08 18:31:58.75 ID:+wfpBoRXO


ガチャッ


やよい「おはようございまーす!」


シーン……


やよい「……あれ?」


やよい「あの、誰もいないんですかー?」


やよい「……鍵、開けっ放しだけど、どうしたんだろう?」


やよい「……あっ、今日の予定確認しなくちゃ」タタタ…


やよい「えっと、今日は……」ガサゴソ…


やよい「……!」ハッ


やよい「あそこに、誰か……」


P「……………」


やよい「あっ、プロデューサー!」




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2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2016/12/09 09:54:17.06 ID:Nu12pKQ0O




カタカタカタ


P「…終わらない。これは…帰れない…」


P「家の布団で寝たい…もう、気付いたらキーボードに突っ伏して顔に変な模様作るのは嫌だ…」


P「大丈夫だ、今から一時間集中して一時間時間を巻き戻せば問題無い」


P「帰ったら金魚が迎えてくれるんだ…家で待ってくれてる金魚がいるんだ…」


文香「…お疲れ様です…」


P「…文香、いるのか?もしかして独り言聞いてた感じ?」


文香「…焼肉食べたい、のあたりから…」


P「言ってないぞ。いやもしかしたら疲れて無意識的に言ってたかもしれないけど」


文香「…本当に、お疲れなんですね…」


P「まぁそんな時もあるさ。ちょっと色々やるべき事が重なっちゃって…ん?」


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1 : ◆99skM4/jE2[sage saga] 2016/12/09 10:41:15.71 ID:ZNz88TFY0

町外れの古い小屋に貧しい姉妹が暮らしていました。

姉の名前は凛。ぶっきらぼうですが妹思いのしっかり者。

妹は未央。少しおっちょこちょいですが明るい子です。

二人は裏の山に咲いた花を摘んで、町で売って暮らしていました。


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1 : ◆6QdCQg5S.DlH[saga] 2016/12/09 00:18:11.30 ID:MLAQz7FT0

由愛「えっと……それをなんで私に……?」

麗奈「アンタにも手伝ってもらうからよ」

由愛「えっ……?」


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2 : ◆ksPx5/M7Wg[saga] 2016/12/08 23:29:04.10 ID:8dMc5qjp0


ガチャ

芽衣子「うぅ~さむさむぅ」

イヴ「おつかれさまですぅ~」

芽衣子「イヴちゃんおっつかれー。ブリッツェンも!」

ブリッツェン「ブモッ」

芽衣子「こたつこたつ……あぁ~生き返るぅ~……」

イヴ「今日は寒いですからね~」

芽衣子「本当だよ。突然、冬! って気温になってさぁ」


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