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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/08/24 00:24:41.84 ID:mWiVrQ6M0.net

<ファミリーマート>

男「えぇっと……」

男「ファミチキとスパイシーチキンとプレミアムチキンください」

店員「かしこまりました」

店員「Tポイントカードはお持ちですか?」

男「あ、持ってま――」

男(あれ!? ない!?)

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1 : ◆KakafR9KkQ[sage saga] 2017/08/23 21:42:05.77 ID:0/SS/Xym0

恵美「えっ?」

琴葉「ねぇホント!?」

恵美「いや、いくらアタシでも断る時はビシっと言うから、そんな安い女じゃないよ~」

琴葉「そっか…… それじゃあ私のお願い聞いてくれないよね……」

恵美「あっ……」

恵美「イヤイヤ! 琴葉は親友だから! 頼まれたら何でもするって!」

琴葉「ホント!?」


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1 : ◆C2VTzcV58A[saga] 2017/08/23 11:35:11.29 ID:s/OM2CnL0

夕美「最近、私おかしいの」

夕美「Pさんとふたりきりになると、変に緊張しちゃって顔が熱くなったり」

夕美「Pさんに見られてるって思うと、ちゃんと女の子らしくできてるかなーとか無性に気になっちゃったり」

夕美「Pさんとお話してると、些細なことで耳が熱くなったり」

夕美「私、どうしちゃったのかな……」

ありす「………」



ありす「オーケーグーグル、この恋バナに対してうまく答えをはぐらかす方法は」

タブレット『すみません、よくわかりません』

ありす「ですよね」



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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga] 2017/08/22 22:56:35.11 ID:vKuk8wMb0

「五代......お前はどこに行ってしまったんだ......」


未確認生命体関連事件合同捜査本部の一条薫が思わず呟いた。その声がまわりに聴こえることはなかった。だけど仲間達も同じことを、考えているのだろう。

2001年1月30日。五代雄介とン・ダグバ・ゼバの激しい死闘が繰り広げられた。戦いの末にダグバは爆死。グロンギ族は絶滅したとされた。

激しい吹雪のなか、一条は倒れた両者を見ていた。しばらくすると彼は、五代に近づくために歩き出した。
けれども彼がようやく五代のいた場所に駆けつけたとき、すでにその身は消えていた。


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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/08/22 21:21:20.17 ID:0akRQJmV0.net

比企谷「…」

雪ノ下「…」ペラッ

由比ヶ浜「やっはろー」ガラッ

雪ノ下「こんにちは」

比企谷「うっす」

由比ヶ浜「うー」

雪ノ下「珍しいわね由比ヶ浜さんマスクなんかして」

由比ヶ浜「花粉症がひどくてさーもう最悪…」ズビッ

雪ノ下「そう…目も真っ赤ね…」

由比ヶ浜「目薬も差してるんだけどあんま効果なくて…ヘックチッ!!」

比企谷「…」ギュッ

由比ヶ浜「……」

雪ノ下「……」

雪ノ下「…比企谷くん?なんで由比ヶ浜さんに抱きついているのかしら?」

由比ヶ浜「ひひひひひヒヒッキー!!?///」

比企谷「……ッ!!??」

比企谷「すすすすすすまんっ!!///」サッ

雪ノ下「…比企谷くん短いお付き合いだったわね面会には行ってあげるわ」

比企谷「おい待ってくれまだ俺は社会的に死にたくない」

雪ノ下「塀の中にいる人はみんなそう言うのよ」

比企谷「違うんだ気づいたら体が勝手に動いて…由比ヶ浜に抱きつくつもりなんかこれっぽっちもなかったんだって!」

由比ヶ浜「ななななにそれ!それもそれで…ヘックチッ!!」

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2 : ◆jduRT8bHyo[] 2017/08/22 20:51:44.50 ID:Eo53XMUN0

 4月も半ばを過ぎた、ある日の夜。
 ピンポンピンポンピンポーン、とリズミカルにチャイムが3回鳴った。

「ったく、なんだよこんな時間に……」

 煙草を灰皿に押し当てて、火を消す。
 時刻はすでに22時を回っている。
 最近、通販であれこれ注文してはいるが、こんな時間には来ないだろう。
 そもそも、宅配業者ならあんな子どもみたいなチャイム3連打はすまい。
 酔っ払った大学の悪友どもだろうかと予想しつつ玄関に向かい、はいはいどちら様ですか、とドアを開けると。

「よっ、兄貴! アナタの可愛い妹、未央ちゃんが遊びにきたゾ☆」

 ばちこーん、と上目遣いにウインクを飛ばしてくるその小娘の顔を見て、俺はドアノブを即座に引いた。
 鍵も回す。いや、合鍵を持っているかもしれない。チェーンも掛けておくべきだな。
 がちゃん。

「えっ、ちょっ、兄貴!? なんで閉めるの!? 開けてってば! あーけーてー!」

 奴がガチャガチャドンドンとドアの外で騒いでいるのには構わず、俺は素早く室内へと戻った。

 まずい。
 非常にまずい。

 あーくそッ、なんだってんだ、いきなり!
 特段新しくも古くもないアパートのワンルーム、今年で住み始めて3年目、慣れ親しんだ自室の中を改めて見回す。
 ベッド脇の壁、床に放り出された雑誌、ノートパソコンに取り込み中だったCD……パソコンそのものもか。
 奴に見られてはまずいものがいくつかある。一番やばいのは、壁のやつか。

 急がなくては……!

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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[] 2017/08/22 15:52:05.49 ID:LUgeyB0R0

輝子「……」グイグイ

P「黙ってずっと俺にマッシュルームを押し付けてくる」

輝子「……」グイグイ

P「なんだ? 言いたいことがあるなら口で伝えてくれ」

輝子「ま、マッシュルーム君のは、花言葉は……わかるか?」

P「え? きのこにも花言葉あんの?」

輝子「は、花言葉は疑い、フヒッ」

P「疑い? 何か俺疑われるような事したの?」

輝子「いや……うん……その……」

P「俺はお前と裏表のない付き合いをしていきたいんだ。 だから思ったことははっきり言ってくれ」

輝子「つ、付き合い……フヒッ」



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1 : ◆TOYOUsnVr.[saga] 2017/08/22 15:34:43.84 ID:ryn1QpcY0


「それ、この前の?」

ついこの前の動物モチーフのお仕事、その撮影の合間に撮った写真たちがモニター上に並んでいたから、思わずプロデューサーに声をかけた。

どうやらプロデューサーは作業に集中していたらしく、少しびくっとして振り返る。

「あ、ごめん。びっくりしたよね」

「大丈夫。うん、この前の」

「この子、かわいかったよね」

表示されているたくさんの中の一つを指で示すと、プロデューサーはそれを開いてくれた。

私と、一緒に写真を撮ってくれたオオカミの子がモニターにでかでかと表示される。

プロデューサーがマウスをかちかちと操作して、撮影時間順に写真を送っていくと、ついこの前の記憶が鮮明に蘇る。

強張った顔で、おっかなびっくりオオカミの背中に手を伸ばす私に始まって、にやけた顔でオオカミを撫でまわす私で写真は終わる。

最後の一枚は、少しだけ私の髪がぼさぼさだった。

「最後の、髪ぼさぼさになってるな」

「いや、プロデューサーのせいなんだけど」

私が言い返すと、プロデューサーは「そうだったっけ」なんて言って、とぼける。

ぼさぼさの理由は、あのとき「プロデューサーも撫でてみて」と私が促したら、どさくさに紛れて私の頭まで撫でてきたからだった。



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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします[] 2017/08/22 08:22:43 ID:n1NYoVe.

ウルヴァ凛「それで私たちが集められたの?」

奏(ソウ)「……プロデューサーさん、悪趣味が過ぎるわよ?」


キャプテンアメ莉嘉「でもなんだか面白そー☆」

(東郷)あいアンウーマン「この私がきたからにはもう大丈夫だ」

スパイダーマキノ「……待って、この格好は拷問としか思えない。こんなの合理的じゃないわ、ただの変態よ」

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1 : ◆pdkDwyOMVs[sage saga] 2017/08/22 06:43:47.09 ID:SInPf2jZo


「りんののとブンドドって似てるよな」



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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/08/22 01:52:32.74 ID:ETTqvqHo0

P「晶葉から預かってきた」

泰葉「あの」

P「お、どうした」

泰葉「それと私達に何の関係が…?」

泉「同意見。っていうか私はどちらかというと作る側じゃない…?」

P「作るか? そんないかれたもん」

泉「いや作らないけど…」

P「そういうこった。ここにいるのはウチの事務所から選び抜いた理性的メンバーだ」

千秋「結局は実験台ってことね? 頭が痛くなるわ…」ハァ


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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/08/21 23:48:40.39 ID:IILv3cIc0




パチパチパチパチパチパチ



伊織「ますますのお運び、まことに有難う存じ上げます」

伊織「どうか一席、ほんの1万とちょっとの字数お付き合い願いたいと存じます」

伊織「えー、落語の世界には良く食べ物が出てまいります」

伊織「それこそ今のように食に関して裕福な時代じゃあございません」

伊織「今の人たちには驚かれると思いますがね?」

伊織「昔、それも私共の言う古典落語の時代なんて言うのは江戸から新しいのだと大正、そこいら時分ですよ」

伊織「その時食べていたもの」

伊織「お客様驚きますよ」

伊織「なんとですね、ほっっっっとんどがですね」


伊織「和食」


伊織「…………」

伊織「あまり、驚かれている方がいらっしゃらないようなんですが」

伊織「と、まぁ、当然のように、ハンバーグ、スパゲティ、グラタンなんてぇのは…………」

伊織「え~~、シャリアピンステーキ、子羊のグリル、バーニャカウダなんてもんは」

伊織「すみません、会場のお客様のレベルに合わせておしゃべりさせて頂かないとですな」

伊織「まぁ、無かったわけで、米、味噌汁、野菜、まぁ漬物ですな、それこそ白い米なんて食べられたら上等だったようです」

伊織「明治大正なんてのは少し豪勢になったようですが」

伊織「それでも今と比べたらずいぶんと慎ましい食事だったようです」






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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/08/21 12:59:53.18 ID:qqhQpS1zx.net

妹「お兄ちゃんお兄ちゃん」
兄「どうした妹」

妹「暑いです」グデー
兄「暑いな」グダー

妹「扇風機では涼めないです」
兄「今年も最高気温更新したしな」

妹「天井知らずです」
兄「毎年更新するもんなぁ」

妹「というわけで」
兄「というやけで?」

妹「冷房を」
兄「だが断る」ビシッ

妹「こ、断られました!」キョウガク
兄「というかだな」

兄「明日までエアコンは使えん」
妹「これまた驚愕の事実です!」

兄「故障に気づいたのが今朝、修理は明日らしい」
妹「それまでは扇風機のみですか……」

妹「……仕方がありません!こうなったら!」バッ
兄「こうなったら?」

妹「お兄ちゃんの部屋で涼みます!」
兄「あー、そうするかー」

そういうことになった

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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/08/22 00:31:57.24 ID:x7zWBjhL0.net

男「いたたたたた……!」ズキズキ…

男(一流商社マンともあろう者が、虫歯になってしまうとは、不覚!)

男(しかも、この虫歯……)

虫歯「ムッシー!」

男(鳴きやがる! ホントに虫みたいだ! 無視できない!)

男(放っておいて仕事に支障が出ても困るし、歯医者に行くしかあるまい)

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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2017/08/21 23:42:49.97 ID:kETds8Dyo


悟飯「ボクはお前みたいな奴でも殺したくないんだ……」

セル「ふん、ガキめ」

セル「だったらムリヤリにでも怒らせてやるとしよう」

セル「さて、セルジュニアを産むとするか」ニヤ…

悟飯「な、なんだと!?」

セル「はぁぁぁ……!」



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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/08/21 22:12:03.38 ID:VfVu4s460.net

【サタニキア邸】


サターニャ「ひまだわ。あーひまだわ」ジタバタ

サターニャ「夏休みって案外やることないわね」

サターニャ「夏のくせに最近涼しいのだけは助かるけど」

サターニャ「公園に行ってアリの巣にダンゴムシでも詰めてこようかしら」

サターニャ「よし、そうしましょう」

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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/08/21 21:13:11.33 ID:SmKzzt7L0.net

男「みんな! 明日、俺の誕生日パーティーやるから! よかったら来てくれよ!」


女「んー……行けたら行くね」

不良「行けたら行くぜ」

ギャル「アタシもー! 行けたら行くって感じー!」

メガネ「ボクも行けたら行きますね」クイッ


男「そっかー……」

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1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[] 2017/08/21 21:27:06.01 ID:6FI75IzT0.net

被験者「具体的にどういった幸せな夢が見れるんですか?」

科学者「服用者の幸せだと思う事、願望を夢の中で体験できるのだ
素晴らしいだろう?」

被験者「ええ、とても」

科学者「これによって君が悪夢に苛まれる事がなくなる事を切に願うよ」

被験者「そうだと良いんですけど」

科学者「では早速治験を始めよう」

被験者「はい」

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします[] 2017/08/21 21:37:18 ID:.3S.sMHo

凛母「人間には決して知られてはならぬ。我らが人狼の一族であることを……」

凛父「凛を頼むぞ、ハナコ」

ハナコ「承知。我の使命は凛お嬢様を護ること」

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1 : ◆CItYBDS.l2[saga] 2017/08/21 21:10:30.34 ID:2Kdtlp2Wo


王「征け女神の加護を受けし者よ!見事、魔王の首を討ちとってみせよ!」


勇者「いやです」


王「」


勇者「いやです」


王「・・・具合悪いの?」


王「ちょっと急すぎたかね、日を改めようか?」


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